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シェーン・マクゴワンさん伝記映画の計画、主人公にはジョニーが?

Posted by リラン on 07.2018 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
DEPP LOVER さんに アイルランド版のThe SUN の記事があって、ジョニーのお友達シェーン・マクゴワンさんの伝記映画を作る計画があって、そのシェーンさん役候補リストのトップにジョニーの名前がある、、というのを読んで、正直“ヤメて!” と、思っちゃたんですが、、酔いどれの役だもんね、、まだまだ初期の段階の「作れたら良いね」程度の話みたいです。



シェーンさんのパートナー、ヴィクトリア・メアリー・クラークさんはアイルランドのジャーナリスト、作家と紹介されています。映画はシェーンさんのバンド、“ザ・ヴォーグス” を描くものではなく、シェーンさん24〜25歳、ヴィクトリアさんが16歳で初めて出会った頃の“ラブ・ストーリー” にしたいそうで、、

「ジョニーはシェーン役の第一候補でしょう、彼らは明らかに親友ですし、私たちは無条件に彼が大好きです。でも1つ問題は、キャラクターはシェーンが24〜25歳、私が16歳、ロンドンで初めて会った頃の役を演じます。ジョニーは素晴らしい役者ですが、彼にそれが演じられるかはわかりません」

と、、言いながらヴィクトリアさんは自分の役をメリル・ストリープに演って欲しいそうです。え〜〜どんなカップルなんだ!

ヴィクトリアさんのツイッターには、お友達らしい人からシェーン役には“ショーン・ペン” “ゲイリー・オールドマン” が、良いんじゃない?とコメントが来ていますが、「年寄りすぎない?」 とバッサリ!まだまだキャスティングを楽しんでる段階のようです。


ヴィクトリアさんの著書のようですが、ちょっと若い頃の2人。

0907 Drink with Shane

今年1月のシェーンさんの誕生日コンサートの時のヴィクトリアさんとジョニー

0907 Johnny Victoria






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仮想通貨ビリオネアのマシュー・メロン氏伝記映画企画にジョニー?

Posted by リラン on 31.2018 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
ジョニーに新しい映画の話です、、とはいうものの、脚本とか製作会社とかの具体的な話はまだなく、ジョニーサイドでは「そんな話聞いていません」 レベルの段階だと思います。

フォーブスが今年2月に発表した「世界の仮想通貨長者番付」で5位にランキングされたマシュー・メロン氏が4月16日に亡くなり、その方の伝記映画なのですが、本人も生前に 「自分の狂った人生を映画にしたらかっこいい」と言っていたらしい。年齢は54歳で亡くなったのでジョニーとほぼ同じ。

写真はpagesix から
0731 Matthew Melon

マシュー・メロン氏は元々財閥の御曹司で、19歳で父親が自殺、21歳の時には2500万ドル(27億円)の信託財産を持っていた。しかし、大学生の頃から薬物中毒でリハビリを繰り返し、(また、父親と同じ双極性障害があったと言われている) そのせいで、メロン氏が仮想通貨に投資しようとしたのを家族は止めたが、結局リップル(XRP)という仮想通貨に200万ドル投資して、10億ドルの資産を手にした。

結婚(離婚も)は2回、初めの妻はファッション・ブランド “ジミーチュウ” の共同創業者の タマラ・メロン、2人めもデザイナーのニコール・ハンレイ・メロンさん。 2人とも別れてからも関係は良好、下の写真、向かって左がニコールさん、右がタマラさん。

0731 Matthuew Melon 2

最後の数ヶ月デートしていたのは、ケネディ家のキック・ケネディさん(ロバート・ケネディーの孫)だそうです。

0731 Kick Kennedy

死去する前の数年は、、はじめは医者に処方された、、麻薬性痛痛剤(オキシコんチン) の依存症で苦しんでいた。亡くなった日は、リハビリ・クリニックに入院するためプライベート・ジェットで向かったメキシコの地でだった。


映画になったら面白そうですけどね、ファッション業界も出て来て華やかだし、トレンドの仮想通貨で成功した人の話だし。


マシュー・メロンさんに関するフォーブス(日本版)が コチラコチラ
ジョニー出演の日本語の記事が コチラ






コロンビアの監督シーロ・ゲーラの『夷狄を待ちながら』 にジョニーが?

Posted by リラン on 18.2018 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
新しい映画のプロジェクトの話が出て来ました。が、もう少しハッキリ決まってから、、と思ったのですが、興味を持ったときに調べておlこうと思ってちょっと調べてみました。

ちょっと、今回(決まったら)のはハードですよ〜〜エンターテイメントとはほど遠いアート系の映画になりそうで、今までのジョニーの映画からはかなり違ったものになりそうです。

監督はコロンビア(を代表すると言って良いのかな)人のシーロ(チロとも)・ゲーラ、で彼の初英語作品となります。映画は、1980年のノーベル文学賞授賞作家“J.M. クッツェー” のノーベル賞受賞後の作品 『夷狄を待ちながら(Waiting For The Barbarians)』 が原作で、原作者自身が脚色をするらしいです。


SCREEN DAILY からの記事です。

ジョニーデップは、コロンビア人の監督“シーロ・ゲーラ(Ciro Guerra)”のおそらく次回作となる『夷狄を待ちながら(Waiting For The Barbarians)』 で、彼と働くように動いている。

ゲーラの『Birds of Passage』 は今年のカンヌ国際映画祭の“監督週間” で上映された。また、彼の『彷徨える河』 は、第88回(2016年)アカデミー賞の外国語映画賞のノミネート作品となった(史上初のコロンビア作外国語映画賞ノミネート作)

デップは、プロジェクトへの参加が先に発表された“マーク・ライアンス” (第88回アカデミー賞助演男優賞授賞) 、ロバート・パティソンと共演となるだろう。プロデュースにはマイケル・フィッツジェラルド(『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』) が含まれている。この作品はゲーラの英語での初作品として2016年に発表された。撮影は今年の秋からになるだろう。

ノーベル文学賞授賞作家のクッツェーが、自身の作品の脚色をする。 物語は、帝国への忠誠に疑問を生じ始める小さな植民地の英国人の執政官についての政治的なスリラーである。



原作は日本語訳があります(さすがノーベル賞作家)、ジョニーの出演が決まったら読むとして、あらすじは、、

(架空の)帝国に支配されている辺境の植民地の執政官である私(物語の語り部初老の男、名前なし)の元へ、帝国の第三局(諜報部みたいな)からジョル大佐がやって来て、夷狄(野蛮人)が襲ってくる告げ、そこから夷狄(野蛮人)が始まり、捕らえられた夷狄(野蛮人)は凄惨な拷問を受ける。執政官である私は拷問を受けて両足が捻れた夷狄の少女に魅入られ身辺に置くが、やがて「私」も夷狄と通じていると疑いをかけられ拷問に…。


男性キャストで主要な役割は2人、、すでに出演が決まっているマーク・ライアンスが年齢からいって、語り部の「私」 で、ジョル大佐がロバート・パティンソン、、じゃないのかな?それともジョニーがジョル大佐を?

どう読むのかわからなかった「夷狄」 は いてき と読むそうです。マーク・ライアンスの出演が決まったときの日本語の記事がありました。

0518 夷狄を待ちながら

ロバート・パティンソンは最近、良い映画に出ていて登り調子で良い感じです、また、ジョニーと同じく Dior Homme のイメージ・キャラクターを務めています。

0518 Dior 2


このプロジェクト、実はジョニーには去年の暮れあたりに話が行っていたかもしれません。DEPPOGRAPHYさんで、スティーブン・デュータースさんのツイッターを見つけたのですが、2017年10月20日付けに書かれている「Pain is truth; all else is subject to doubt」 は 『夷狄を待ちながら(Waiting For The Barbarians)』 の一節なのだそうですよ、この頃ジョニーと一緒に原作を読んだかもしれません。



メジャーな映画にはならなくても、オスカーとかでは注目されそうです。オスカーノミニーの監督ですし、ノーベル賞作家が脚本を書いているのですから。





ギリアム監督のドンキホーテ映画が完成、ファースト・ビジュアル

Posted by リラン on 25.2018 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
完成するとは思っていなかった、テリー・ギリアム監督のドン・キホーテ映画 『The Man Who Killed Don Quixote』 が完成したそうで、先週そのファースト・ビジュアルが公開になりました。 まだ、公開のメドは立っていませんが、今年の5月開催のカンヌ国際映画祭での上映を目指しているのだそうです。正しくいうと、2017年6月に撮影が終了、現在は特殊効果や音楽をつける作業をしているようです、スポンサーに Amazon が付いたようなのでなんとか公開に漕ぎ着けてもらいたいモノです。

ジャン・ロシュホールさんが演じるはずだったドン・キホーテ役には、パイレーツ・オブ・カリビアン・シリーズ、エリザベスの父親役のジョナサン・プライス(ギリアム監督とは3度目、、以上?、、のタッグ)が、ジョニーが演じるはずだったトビー役はアダム・ドライバーが演じています。

0222 Don Quixote

パイレーツ・シリーズのジョナサン・プライス

0222 Pirates

スター・ウォーズのアダム・ドライバー

0222 Star Wars

ジャン・ロシュホール版のドン・キホーテ (ロシュホールさんは昨年10月に87歳で亡くなっています)

0222 Don quixote

ジョニー版のトビー(21世紀のロンドンから17世紀のラ・マンチャへタイム・スリップしてしまう広告マン)

0222 Don Quixote 2

ジョニー版の映画は思った以上に撮影はしているんですよね〜もったいないなぁ〜。



完全にジョニーの手から離れてしまって寂しいですね。ディズニー版のドン・キホーテを作る計画(コチラ) もあり、こちらへの参加はいかがでしょう。2012年にもディズニー版の話があり、それはジョニーが製作に絡む、、というモノでした (過去記事がコチラに)






コンピューターウィルス対策ソフト開発者の伝記をジョニーが演じる

Posted by リラン on 29.2017 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
シネマコン2017がラスベガスで3月27日(現地時間)に始まり『パイレーツ・オブ・カリビアン:最後の海賊』の監督、ヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリが『インターナショナル・フィルムメーカ・オブ・ジ・イヤー賞』を授賞いたしました。プレゼンターにジョニーが登場すると言う報道があったのですが、ジョニーは27日には現れなかったようです(写真が出てないから)。28日にはディズニースタジオのプレゼンターションがあるので、そこにはジョニーが現れると思うのですが。。28日のスケジュールがコチラに。



0328 Captain Jack


ジョニーに新しい映画の話しが出て来ました♪ 週末に詳しく調べるつもりですが、『キング・オブ・ザ・ジャングル』というタイトルで、ジョン・マカフィーという実在の人物の伝記ドラマのようです。ウィキペディア を読む限りでは、なんか凄い人物のようですよ〜。

0328 Macafee1

1968〜1970 ニューヨークにあるNASAのプログラマーとして勤務、その後数々のコンピューター関連企業を経てロッキード社に勤務していた頃、自身のコンピューターがウィルスに感染したのをきっかけに、ウィルス対策ソフトの開発、1987年アンチウィルス会社、McAfee Associates 設立、、、

ピーク時には1億ドルにまで個人資産が達したが、2009年世界金融危機の影響で400万ドルにまで下落した。

そのから一転!!当時中南米のベリーズに住んでいたが、隣人を殺した容疑で指名手配される。マカフィーは銃、若い女、不法薬物の製造、、と、地元での評判は悪かった。2012年グアテマラ近郊のホテルに滞在していて不法入国容疑でアメリカに送還された。

と、なんか凄い人物を演じる事にあるようですね〜! でも、いろいろなジョニーが見られそうですね♪

こんな日本語の記事もあります、、最近のラリー・キング・ライブに出演、大統領選でのロシアによるサイバー攻撃を語る。。





ジョニー主演が予定されていた映画リバティーンが保留に

Posted by リラン on 26.2017 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
今週出ていた記事です。2016年5月にジョニーがブレッド・ラトナー(ブラック・スキャンダルのプロデューサーでもあった)が監督する『The LIbertine』で、実在のスキャンダルをもとしたドラマに主演するという話しがあり、その後音沙汰なかったのですが、今回監督が ENTERTAINMENT WEEKLY のインタビューで、その企画は保留となった、、という話しをしています。


2016年5月に監督のブレット・ラトナーは、2011年の政治家ドミニク・ストラス=カーンが巻き込まれたホテルでのスキャンダル事件についての風刺ドラマ “THE LIBERTINE” に全力を注ぐと、示唆しました。

ジョニーデップは主演俳優に当てられました。そしてラトナーは DEADLINE に説明しました。
「通常私は製作のゴーサインが出てから全ての脚本を読みます、そしてこれは “私が監督したい!” って思ったものなんだ」「以前にはした事がないが、映画は全て1つの場所で起こります、これは今まで読んだ中で最高の1つです」

そして10ヶ月後、ラトナーは彼のぎっしり詰まった予定表から THE LIBERTINE が外された、、と言います。(47歳のラトナーは、オスカーを獲得した“リヴェナント” から“ラッシュ・アワー” のTVシリーズまで、非常に忙しい多産なプロデューサーです)ラトナーはサン・ヴァレー映画祭のQ&Aで THE LIBERTINE (それは皮肉にも2005年のジョニーデップが主演した映画の名前でもあります)について訊かれました。

「それは私が次に監督するはずだった映画です」ラトナーは言いました。私はそれを保留にしました。ジョニーは彼の離婚とスタッフにいつつかの問題を抱えていました。それで、我々はそれを押し戻しました。私には監督するつもりの(2017年にと希望していますが)もう1つの映画があります。」

2016年5月23日にハードとデップは離婚を申請し、それは9月以前に成立しました。彼の離婚が THE LIBERTINE を始める時間の問題になったか否かに係わらず、パイレーツ・オブ・カリビアンからオリエント急行殺人事件(それぞれ今年公開されます)まで、俳優は非常に忙しかったです。彼はまた、“Funny or Die Movie” の認識出来ないスターでもありました。
デップの代理人は我々のコメントの要請に応えませんでした。しかし我々は THE LIBERTINE (地平線上でもっとも期待させるプロジェクト)が近い内に劇場で観れることを望みます。


企画が流れた、、とは言っていませんが、あんまり期待出来そうな話しではないですね。なんか、ジョニーのプライベートの問題が原因みたいに言っているのもなんだか、、ね。まあ、あんまりジョニーにやって欲しかった映画でもないから良いんですけどね。ジョニーにはファンタビ3部作?5部作? があるから全然かまわないですね。
THE LIBERTINE の過去記事はコチラ


『パイレーツ・オブ・カリビアン:最後の海賊』のインターナショナル・ポスター、ドイツ版が出て来ました。迫力です!画像はコチラからです、スティールも沢山。

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ジョニーに出演の噂のあったトリプル・フロンティアにあの2人が

Posted by リラン on 08.2017 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
2010年に初めてジョニーに出演のオファーが行っていると報道された『トリプル・フロンティア』ですが、今回チャニング・テイタムとトム・ハーディーが交渉中という話しが出て来ました。2010年のあと2016年1月にも再び話しが出て来て、そこでもジョニーが交渉中になっていたのですが、今回のニュースはおそらくジョニー、(当時から話しに出ていた)トム・ハンクスの代わりにチャニングとトム・ハーディーに出演依頼が行ったのだと思います。

とても残念ですけど、2010年の時点では監督は前年に(女性で初めての)オスカー監督賞を獲ったキャサリン・ビグローだったので、ぜひとも出て欲しいと思ったのですが、2016年には監督もJ・C・チャンダーに変わっていました。

今回の「ぴあ映画生活」の記事はコチラ
2010年11月のブログ内記事はコチラ
2016年1月のブログ内記事はコチラ

今回ニュースになった2人も超売れっ子だから、まだまだクランクインの道は遠い?


Johnnydepp.ru さんにあった1月6日のラビリンスのセットから、、という写真がアップされていました。

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BYe Bye, Blackbird(Johnny Depp Daily) さんにアップされていた写真です。こちらは12月6日になっていますけど?撮影が始まったのは12月13日だということだから1月6日が◯かな?野球場での撮影があったようですね。

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ジョニー主演の次回作ラビリンスの詳細

Posted by リラン on 11.2016 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
タイトルに困って、、詳細、、と書いたけれど、最初に書いた記事にたいしてプラスになるモノはありませんけれど、もう少し丁寧に記事にしてみます。日本語の記事も早々と出て来ていますね。


VARIETYの記事を訳しました。

ジョニー・デップはブラッド・ファーマン監督(リンカーン弁護士)の犯罪スリラー『ラビリンス』に、主演として参加する事を交渉中です。

デップは、ラッパーのノトーリアス・B.I.G. と2PAC・シェーカー殺しを調査したロサンゼルス市刑事 “ ラッセル・プール” 演じると、情報源は確認しました。

GOOD FILMS が製作します。海外セールスはGOOD UNIVERSE が代表となり、国内ではUTAとWME GLOBAL が共同代表となります。

デス・ロウ・レコードのシュゲ・ナイトとロサンゼルス警察の密接な繋がりのルーツを題材にした『ラビリンス:2パックとB.I.G 殺しを調査した刑事、、』を基にクリスチャン・コントレラスが脚本を書きます。

プールは、B.I.G (本名クリストファー・ウォレス)殺しを調査することに月日を費やした叙勲を受けた刑事で、彼は2つの殺人についてデス・ロウ・レコードのシュグ・ナイトと堕落した警官の繋がりを信じていました。これはロサンゼルス市警察(LAPD=Los Angeles Police Depertment )のチーフとの対立し、抗議のためにプールが早期退職にすることになりました。

デップの最新の映画は「アリス:時間の旅」で次に「パイレーツ:Dead Men Tell No Tales」で観ることが出来ます。デップの代表はUTA. です。

このニュースは “SCREEN DAILY” によって初めに報告されました。


ジョニーが演じる事になるであろうラッセル・プールさんは昨年8月心臓発作により58歳で亡くなっています、最後までこの事件を気にかけていたそうです。

ここまで訳して、写真を探していたら“VARIETY JAPAN” なんて日本語版のヴァラエティのサイトがあるのが判明、、な〜んだ!でした。昔、あったんですよね、ヴァラエティ日本版のサイト、、その後 VARIETY 自体が一時有料サイトになって、日本版はなくなっていたのですが。今は結構日本版のサイトがありますね。

0911 Johnny

左端、1996年銃撃されて死亡した2PACK(事件当時“デス・ロウ・レコード所属”)、ジョニー、ラッセル・プール元刑事、1997年殺されたノトーリアス・B.I.G. (別名ビギー、デス・ロウと対立する“バッド・ボーイ・レーベル”所属)


1990年代、ノトーリアス・B.I.Gとディディ率いる東海岸のバッド・ボーイ・エンターテインメントと、シュグナイト(ブラッズギャング)が率いるスヌープ・ドッグ所属の西海岸のデス・ロウ・レーベルが売上、人気を二分にし凌ぎを削っていた。

この事件はかなり省略して書くと、、2パック襲撃は“バッド・ボーイ側” の仕業、ビギー殺しは“デス・ロウ側”によるその報復、ビギー殺しには(デス・ロウに雇われた)ロサンゼルス市警察の悪徳警官が絡んでいた、、というもののようです。

ジョニーは役を作り込むので有名、、ラッセル・プールさんには(外見が)これといって役作りする必要はないと思うので、ジョニーにはそのままで演って欲しいですね。

この映画の企画2013年2月、グッドフィルムズが映画化権を買ったと出ています。製作費は1000〜5200万ドルを予定、その年の夏から撮影に入る予定だか監督も出演者も決まっていない、、と記事(コチラ)にありました。





ジョニーがドミニク・ストラス=カーン失脚事件を基にした映画で主演

Posted by リラン on 13.2016 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
 ジョニーがブレット・ラトナー監督の映画製作会社【RatPac】が製作する、原題が2004年のジョニーの映画タイトルと同じ『The Libertine(放蕩者)』という映画に主演するという記事が出て来ました。HHollywood Reporter の記事を訳してみました。


ドミニク・ストラス=カーンに影響を受けた話しは、自宅で拘束されたフランスの外交官を中心に展開します。ジョニー・デップは、ブレット・ラトナーが監督する『The Libertine』で主演するでしょう。

物語は、ベン・コピト(ben Kopit)によって書かれた、性的暴行で訴えられて自宅に拘束された、フランスの外交官を中心に展開する、ドミニク・ストラス=カーンの事件にインスパイアされた話しです。

ホテルのメイドを襲ったという訴えの後、辞任したとき、ストラス=カーンは2011年まで国際通貨基金の専務理事でした。経済学者は自宅拘束の措置を受けました、しかし事件はメイドの信憑性と物的証拠の欠如のため不起訴になりました。その後(メイドから)起こされた民事訴訟も示談となりました。

2015年8月にワーナー・ブラザースはコピットのスペック・スクリプト(脚本の構想)を獲得しました。しかし、現在そのプロジェクトは外国の買い手をカンヌで探しています。数人の販売代理人が興味を持っているようです。

同じ題材の映画として、2014年カンヌで上映されたジェラルド・ドパルデュー主演の『Welcom to New York』があります。

デップには面白い事に同じ『リバティーン』というタイトルの2004年の映画があります。最近では、悪名高いギャングのホワイティーを演じています、また小さな役で『ロンドン・フィールズ』、ケビン・スミスの『ヨガ・ホーサーズ』があります。次にはディズニーの『アリス』続編と『パイレーツ』続編で見る事が出来ます。

ラトナーは彼のプロダクション【RatPac】から『リバティーン』を製作します。最近ではドウェイン・ジョンソン主演の“ヘラクレス” を監督しました。監督としては他に“ペントハウス” “ラッシュ・アワー・シリーズ” “X-メン” などで知られています。


0512 Dominique Strauss Kahn

他の記事では最初の頃に、マリオン・コテヤール の出演も書かれていたようですが、彼女の広報から出演の噂を否定されたそうです。残念ですね。

ラトナー監督のプロダクション会社【RatPac Entertainment】は、ブレット・ラトナー(Ratner)監督と、オーストラリアのメディア王ジェームス・パッカー(Packer)が組んだ会社で、ワーナー・プロデュースを中心に映画の出資をしているようです。最近の目立つところでは、ディカプリオのオスカー受賞作 “レヴェナント” やジョニーの“ブラック・スキャンダル” のプロデューサーの1人でした。まだまだ、何時から撮影が始まる、、といった段階ではないようですね。


若きラトナー監督の珍しい写真です、マライヤ・キャリーとはMV製作で親しいのですが、生前のマイケルとも親しかったようですよ。

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ラトナー監督の事を以前調べた事があったような??という事で、ブログ内を検索してみたら、今年のヴァレンタインデーの投稿で、ジョニーがラトナー監督のホーム・パーティに行った、、って過去記事がありました。

監督のお祖母さまとジョニー
0512 Johnny





2010年出演の噂があった“トリプル・フロンティア” 再びジョニーに話しが

Posted by リラン on 21.2016 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
待望のジョニーの新作映画出演の話しが出て来ました。2010年に1度記事が出て、それでは(女性で初めて)オスカー監督賞を授賞したばかりのキャサリン・ビグローが撮る南米3各国にまたがる麻薬密輸に関する映画で、キャサリン・ビグローがジョニーにオファーしたというものでした。共演者にトム・ハンクスと、とても期待が持てるモノでした。脚本はビグロー監督のオスカー受賞作「ハート・ロッカー」や「ゼロ・ダーク・サーティー」を書いたマーク・ボール。Link

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2010年にはジョニーのスケジュールも合わなかったし、製作会社のパナマウントはビグロー監督が製作費8.000万ドルを要求するのなら、ウィル・スミスを使うように要求し、それでキャサリン・ビグローは監督を降りた。

今回出て来た話しによると、スタジオは前回と同じパナマウントで、監督は J.C. チャンダー、脚本はマーク・ボールが書いたモノをつかう、トム・ハンクスも再び戻ってくるだろう、、という事です。

とても,嬉しいんですけど!!でも、ダメになってガッカリしたくないから、少し冷静に様子見で行きます。ブラック・スキャンダルでオスカーノミニーが叶わなくて、次はいつになるのやら、、と思っていたのですが、上手く話しが進むと2年後くらいにはまた、、という希望がありますね。

同じ麻薬密売を扱ったブロウからのジョニーです。

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