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ジョニー・デップ製作ヒューゴの不思議な発明

Posted by リラン on 04.2012 HUGO 0 comments 0 trackback
ヒューゴの不思議な発明観てきました。

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本編前の映像が結構長くて『HUGO』のタイトルが出て、そのあとに “infinitum nihil” のロゴがインパクトたっぷりに!スクリーンで見るのはお初?単純に感動致しました。

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あらすじを簡単に書くと、主人公の少年ヒューゴは、愛する父亡きあと、駅の時計修理を生業としている叔父に引き取られたが、飲んだくれの叔父が行方不明となった後、それを隠して1人で時計を修理しながら駅に住んでいた。孤独な少年ヒューゴには機械修理の才能があり、父が博物館の屋根裏で見付けた壊れた機械人形を直せば孤独から解放されると望みを持っている。その機械人形が映画創世記に映像の天才だったジョルジュ・メリエスの元へ導く事となる。

映像がとてつもなく綺麗で、アカデミー賞美術賞受賞のダンテ・フェレッティ(夫妻)の仕事はいつもながら素晴しいと思いました。3Dは画面が暗いとか言われるようですが、もともと舞台が駅中なので暗いとは全然思いませんでした。映像が綺麗なのでそれに目を奪われちゃって、映画のテーマとかが頭に入らないうちに終わっちゃった、、という感じですが、テーマは人と人の結びつきで人生が豊かな物になる。。という事のようです。

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お馴染みの俳優たち、クリストファー・リーさんは駅にある本屋(図書館かも)さんの主人役、いつもながらに良い味で映画のアクセントになっていました、声が良いですからね~ジュード・ロウはカメオ位の出演ですがこれもスター俳優の出演で良いアクセント。スコセッシ監督もカメオで出演です。

ジョニーがカメオ出演、、と早い時期に出たこの画像(左)は映画には出て来ませんでした。これは誰だったんでしょう?
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あとで、ジョニーに間違われたのはこの人、と判明したのはEmil Lagerさん(右)で役柄はジャンゴ・ラインハルトという実在のミュージシャンで、この映画では駅のカフェにいる五重奏楽団のギターリストです。だから、最初に出ていた写真は画家なので謎が残りますよね~~

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Emilさんはこの画像の犬を抱えた老カップル(ジョニー映画にもお馴染みのリチャード・グリフィスとハリポタでお馴染みのFrances de la Tourさん)の後ろに見えます。



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ヒューゴの公式ガイドブック発売&スコセッシ監督来日

Posted by リラン on 18.2012 HUGO 0 comments 0 trackback
0218 汁粉

木曜日の夜中、突然のむかつきと腹痛で目が覚め、その後トイレで七転八倒!翌日病院で超音波検査をしてまで看てくれた結局「お腹に来る風邪でしょう」と普通(シロートでも分る)の診断をもらいました。と、言うわけで昨日は会社を休んでしまいました。27日にオスカー観戦のため休もうと準備していたのにヤバくなってしまいました

おかげで昨日はパソコンを見る元気もな久し振りにぐっすり寝ましたので今日はスッキリ!やっぱり寝ないとダメですね~皆さんも気を付けて下さいね。

3月1日の日本公開を控えて『ヒューゴの不思議な発明』の監督マーティン・スコセッシが2月16日来日致しました。17日には六本木ヒルズで映画業界を目指す学生達をあつめてスクリーニングと特別講義という催しがあったそうです。
毎日新聞デジタルの記事はコチラから。出演は誰々、製作はジョニー・デップ(1人じゃないのに、、)さんが担当と書いてありますね~。

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この記事を調べていたところヒューゴの不思議な発明公式ガイドブックというモノが発売になっていました。2月17日昨日の発売ですね。

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ヒューゴの不思議な発明 公式ガイドブック [単行本(ソフトカバー)] 価格¥1,995だそうです。

ジュード・ロウも来日してたんですよね~『シャーロック・ホームズ』で。2月16日がジャパン・プレミアだから一緒にヒューゴの宣伝もしちゃえば良いのに、、と思いますけどそうはいかないんでしょうね。

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邦題決定:ヒューゴの不思議な発明

Posted by リラン on 05.2011 HUGO 0 comments 0 trackback
『Vanity Fair』ほかのジョニーの新しい写真とかも沢山出ているようですが、今週は仕事で疲れていて英語に対する拒絶反応が、、、週末にゆっくり楽しんで記事にしますのでよろしく。

20111005 Lilt  

全米公開日が11月23日に決まっている「HUGO」、日本での公開も来春の3月9日に決まったようです。
アメリカでの公式HPが出来てるんですね~そこの“日の丸”があるところにRelease Dateがあります。
日本でのタイトルも決まって「ヒューゴの不思議な発明」だそうです。

原作本のタイトルは「ユゴーの不思議な発明」、、ちょっと変えたんですね~“ユゴー”で良いじゃん?とも思いますけどトレーラーを観ると“ヒューゴ”の方が近い気がします、か? 作家のヴィクトル・ユゴーのユゴーなんですよね。
映画comには公開日がまだ2012年3月とだけなっていますが、タイトルは出ています。

 
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HUGO 予告篇解禁

Posted by リラン on 17.2011 HUGO 0 comments 0 trackback
『Hugo Cabret』改め『HUGO』の公式ポスターと予告篇も先週発表になりました。



同時にGK Films のHPもやっと更新です。

原作本の“ユゴーの不思議な発明”は以前に取り寄せて持っていたのですが、中身をチラッと見て仕舞い込んでいました。だってこんなにぶ厚い本なんです!

20110716 Hugo1  文庫本と並べてみました。

中身はイラストと写真と文章が混じってる不思議な構造です。この記事に合わせてパラパラ読んだところのあらすじは 

主人公のユゴーはお父さんと2人暮らし。お父さんは時計技師で仕事で行った博物館で壊れたからくり人形を見付ける。ユゴーに話したところ凄く興味を持ってお父さんに直して動かしてと頼む。それからお父さんはからくり人形を分解して掃除して、ノートに詳細に記録を取る。

ところが、ある日博物館で火事が起きてお父さんは死んでしまう。そこでおじさんに引き取られる事に、おじさんは駅の時計の修理が仕事で、駅舎に部屋を持っているが、飲んだくれでユゴーに仕事を任せ戻ってこなくなる。ユゴーはそのまま内緒で時計を修理しながら駅に住み込む事に。

ある日ユゴーは博物館の焼け跡に行き、そこで焼けこげた人形を見付け、駅の部屋に運んで、お父さんの形見のノートを頼りに修理を試みるが、駅にある“おもちゃ屋”で盗みを働いて、店主のおじさんに捕まるがなぜかその人はノートにあったからくり人形に興味を持ち、ノートを盗んだモノと決めつけ取り上げられてしまう。

駅で女の子と仲良くなるが、その子はおもちゃ屋のおじさんが養い親で、2人でノートを取り戻し人形を修理する事に。


ポスターの鍵が文字通り謎を解く鍵となっているようです。

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中身のイラストはこんな感じです。

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ジュード・ロウ演じるユゴーのパパ。       
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おもちゃ屋の主人パパ・ジョルジュはユゴーが機械に強いのを気付き、おもちゃ屋の修理を手伝えば
ノートを返すと約束。修理が終わった人形はある方法で動き、仕掛けのある文字を書く。何を?
20110716 HUgo5  20110716 Hugo3  

『HUGO』の全米公開日は2011.11.23です。


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