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元ホワイティの手下で映画のアドバイザーだった人とジョニー

Posted by リラン on 31.2016 ブラック・マス 0 comments 0 trackback
Johnnyfan.comさんにあった記事からです。ブラック・スキャンダルの撮影で、アドバイザーとして協力していた John “Red” Sheaさんという方とジョニーの2ショットです。ジョンさんはホワイティ・バルジャーのウインター・ヒル・ギャング団の一員でした。麻薬取引で12年の刑を務めています(バルジャーを売らなかったから、、と本人は言っているそう)。

Daily Mail から

0131 Shea

こちらは Shea さんの facebook から

0131 John Shea 3

こちらは撮影当時見た覚えがあります。過去記事では Shea さんの事は不明と書いてありました。日付けは 2014年7月20日。
0131 John Shea4


記事によると、John “Red” Shea さんは、バルジャーがFBI の密告者として働いていたのを知って、凄いショックを受けたのだそうです。だから今でもバルジャーの事を憎んでいるから、セットでのジョニーがあまりにバルジャーに似ていたので、ジョニーを殴らないために早々とトレーラーから離れなければならなかった、、と語っているそうです。

Wikipedia によると、John “Red” Shea さんは自分は仲間を売るような司法取引には応じなかった、、というテーマで、Rat Bastards(ねずみ野郎共) という本(他にも著書あり)を書いているけれど、(元の)バルジャーの手下たちからは、元々下っ端だから何も知らなかったんだ、、と相手にされていないそうです。


ジャック・ニコルソンがホワイティ・バルジャーをモデルにしたギャングを演じた(ディカプリオ主演の)ディパーテッドでもアドバイザーをしていたようです。

0131 the Departed
左は刑事役のマーク・ウォールバーグ、右は警察に潜入するニコルソンの手下役のマット・デイモン





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ブラック・スキャンダル観て来ました、なりきり演技のジョニーが凄い!

Posted by リラン on 30.2016 ブラック・マス 0 comments 0 trackback
「観るのがキツそうな映画」だと思って、正直気が重かったんですけれど、そういう心配はまったく要りませんでした。暴力シーンはかなりありましたけれど、バルジャーが(実際に)犯した犯罪を観客に知らせるためのシーンであって、暴力そのものを見せるわけではないので、そこらへんはしつこく描いていなかったです。

0130 Black Mass2 0130 Black Mass

原作本と同じように、後に裁判所との司法取引に応じ、バルジャーの犯罪を暴露した仲間の証言シーンを多く取り入れて、ジャーナリズムを意識した作りになっています。後半には原作本を書いたボストン・グローブ紙の記者(役の人)も登場。

混み入った人間関係も短いセリフでキチンと説明していて、良く出来た脚本のように思えましたけれどね。シロウトにも分るような脚本じゃダメだったんでしょうか、もう少し作品の評価が高くても良かったのんじゃないかと思いますけどね〜。

オスカー候補には偏りがある、、って今年は問題になっていますからね、オスカーの作品賞候補に選ばれたモノだけがベストってわけじゃない!ブラック・スキャンダルも良く出来た映画です!

ジョニーの演技も素晴しい、、なんて簡単な言葉では言いあらわせない出来でした!観ていてジョニーだって事忘れました!自然な演技でバルジャーになり切っていた。“ツーリスト” や “ダーク・シャドウ” のオーバー・アクトで(ジョニーファン以外の)映画ファンから見捨てられてしまった感がありますけれど、これで本当に役者ジョニー・デップの評価が回復したと思います。

パンフレットです
0130 pamphlet

恐いバルジャーを演じていてもやっぱり「横顔ステキ!鼻の形がキレイ!」って思っちゃいました
0130 Black Mass 4

バルジャーがホワイティと呼ばれたのは、若い頃はキラキラ輝く金髪だったからなんだそうですが、ジョニーのバルジャーは初めからオールバック?のハゲ頭なので、(バルジャーを知らない)日本の観客にはホワイティーと呼ばれている意味が分らなかったでしょう。若い頃のフサフサ金髪のジョニー(バルジャー)の写真でも飾ってあったら良かったのに!





今週末よりブラック・スキャンダルがいよいよ公開です

Posted by リラン on 28.2016 ブラック・マス 0 comments 0 trackback
昨日映画を観に行って、、そういえば映画館で予告篇観ていないな、、と思っていたらやりました♪ 観た映画は “クリード”、同じワーナーブラザース作品でした。ブラック・スキャンダルも早く観たい!

0128 Black scanal

以前入り口近くに貼ってあったポスターをアップしましたけど、昨日はこんなもあったのに気がつきました。本型している、、見た事ないスタンディでした。ピンぼけで分らないでしょうけど「Based on the Book」って書いてあります。

0128 Based on the Book

映画ニュースにあった広島弁字幕の予告篇です。。


仁義なきブラックスキャンダル from yokokun on Vimeo.



ブラック・スキャンダルの共演者ジュリアン・ニコルソン(FBI 捜査官ジョン・コノリーの妻役)は、The red Road という映画で(リリーちゃんと同じく)サンダンス映画祭に参加しました。その時のインタビューで、10代の頃ジョニーの大ファンだった、、と明かしたそうです。コチラから

「彼が21ジャンプ・ストリートに出ていて私が高校生だった頃から、ジョニーデップを愛していました」と、ニコルソンはまくしたてました。「彼は天国から落ちて来たんだと思った、そう信じるしかなかった。彼の顔が私にとってすべてだったわ」デップが1987年のテレビショーで有名になった頃、いたるところで女の子達が同じ事を言っていたのは間違いありません。

それから、ニコルソンが思いもよらなかった事に、デップと共演して、ブラック・スキャンダルの最も激しくて忘れ難いシーンの1つを持つ事になりました。そのときデップのキャラクター(悪名高いボストン・ギャングのホワイティ・バルジャー)は彼女のキャラクター(マリアンヌ・コナリー)のベッドルームで彼女を脅します。

「そのシーンは台本にあるので、起きるであろう事の考えはあります。でも、実際には演技が始まるまではわかりません。エネルギーと何かしらのスリルを感じる事が出来ます」ニコルソンは彼らが撮影した日の事を語りました。「彼はすべての変身(かつらとか歯とか)をしていてさえ、私には彼にお熱だったころと同じようにセクシーです。その下(メイク)では彼に会う事はできないけれど、私は密かに“これはジョニーデップよ!”と言っていました」

「彼はちょっとシャイです、それがとてもチャーミングでした」20代の頃から目にしていて、今は52歳になった俳優について言いました「彼はとても良い人で寛大です」


ニコルソンさんと The Red Road の共演者ジェイソン・モモア(アンバー出演の噂があるアクアマン主演の方)さん、サンダンス映画祭で。
0128 red road Jason Momoa





米TIME誌が選ぶ今年最高の演技TOP10にブラック・スキャンダルのあの女優

Posted by リラン on 26.2015 ブラック・マス 0 comments 0 trackback
映画com. からです。
「米タイム誌が選ぶ2015年俳優による演技トップ10」に、ブラック・スキャンダルからバルジャーの仲間の殺し屋スティーブ・フレミの義理の娘で売春婦デボラ・ハッシーを演じたジュノー・テンプルが選ばれています。
(TIME誌の企画、“Top10 Everything of 2015” の中の“Top 10 Best Movie Performances” として選出されました)

Top 10

1. ブライス・ダナー 「I’ll See You in My Dreams(原題)」
2. 映画「スポット・ライト」のアンサンブル・キャスト
3. ジョセフ・ゴードンーレヴィット 「ザ・ウォーク」
4. ニーナ・ホス 「あの日のように抱きしめて」
5. ポール・ダノ 「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」
6. エリザベス・バンクス 「ラブ&マーシー 終わらないメロディ」
7. サム・エリオット 「I’ll See You in My Dreams(原題)」
8. ジュノー・テンプル 「ブラック・スキャンダル」
9. リリー・トムリン 「Grandma(原題)」
10. キウェテル・イジョフォー 「Z for Zachariah(原題)」


独自のセンスで選んでいるようですね、この中でオスカー候補になる可能性がありそうなのは、ポール・ダノとリリー・トムリンさんくらいじゃないかと。。ジュノー・テンプルの選出理由については、、
「恐ろしい最期をとげる愛くるしい売春婦として、テンプルは冷たくてくすんだ映画の中にあって暖かい輝きをもたらしました」とコメントされています。

1226 Juno Temple3 1226 Juno Temple

1位のブライス・ダナーさんはグウィネス・パルトローのママです。現役だったんですね〜

1226 Brice Danner

最近、映画批評家協会賞などで注目が高まって来た5位のポール・ダノ(主演男優賞候補だったり助演男優賞候補だったりですが)の映画は、誰でも聞いた事があるハズの60年代?のアメリカのバンド “ザ・ビーチ・ボーイズ” のメンバーブライアン・ウィルソンの伝記モノ。日本では劇場公開されずにDVDリリースとなるようです。ストーリー読んだけど、凄く面白そう!映画の公式HPはコチラから。





ジョニーはカンバービッチ?

Posted by リラン on 22.2015 ブラック・マス 0 comments 0 trackback
と、ほとんどタイトルだけで終わっちゃう記事なのですが 、、18日に行なわれたブラック・スキャンダルのQ&Aで(過去記事はコチラ)、ジョニーがカンバーバッチのファンだと言い「I'm the number one Cumberbitch (僕は1番のカンバーバッチ・ファンだよ)」と言ったと複数のサイトで記事が出ていました(コチラから拡散かな?)。

1122 Johnny+Cumberbatch

“カンバービッチ“ カンバーバッチのファンの事を言うらしいですが、ジョニーはジャスティン・ビーバーの時も「僕はビリーバー(ビーバー・ファン)だよ」って言っていたから、言葉が面白くて使ったんでしょうね。

写真検索で見つけたニセモノのツー・ショットです。元の写真を知らなければ良く出来ていると思うな。

1122 Fack photo 1122 2013012

もう1枚、、これは元が何かの映画賞の写真なので、ジョン・ボン・ジョビもその時居たのかな?ってちょっと思っちゃいました。
1122 Jon Bon Jovi 1991 1122 Johnny Winnona


ご報告です。20日にジョニーの生地ケンタッキーのオーウェンズボロで、ウォーク・オブ・フェイムのイベントがあるとお知らせしましたけど、ジョニーは出席しなかったようです。コチラの式典を行なった会場からのアナウンスにもジョニーの名前があるので、ジョニーに名誉が贈られた事は事実だと思いますが。ジョニーと共に名前のあった女優フロレンス・ヘンダーソンさんは出席したようです(もう1人のChristine Johnson Smithさんは故人でした)。ピンクの方がフローレンスさん、記事はコチラ

1122 Florence henderson




SKY Moviesからジョニー&カンバーバッチ インタビュー映像

Posted by リラン on 21.2015 ブラック・マス 0 comments 0 trackback
Zoneさんからです。Sky Movies(時期から言って英国のかな、、)からのジョニーとカンバーバッチのインタビューです。2人ともビッグスターだから並ぶと不思議、、別撮りでくっつけたみたい(違いますよ、、安心して下さい



1121 Cumberbatch2 1121 Cumberbatch

カンバーバッチのファン・サイトにあった2人が良い感じの映像です ♪


先日スキャンをアップしたロサンゼルス・タイムズの表紙のジョニー、、サイズが新聞にしては変、、表紙ってのも変、、だと思ったのですが、ロアサンゼルス・タイムズ・グループが発行している雑誌のようです。詳細は調べたけど良く分かりません。ジョニーの表紙は2008年にもありました。

写真はZoneさんから、Thanks, Emma, Thresa & Johnny depp Zone!
1121 LosAngelesTimes2 1121 envelope 08


1121 LATimes JayLClendenin

Clendenin さんの Twitter にも上がって来ました。
1121 Jay L Clendenin




19日はCraig'sでブラック・スキャンダル関係の昼食会

Posted by リラン on 21.2015 ブラック・マス 0 comments 0 trackback
Deppographyさんからです。19日にジョニーがウエスト・ハリウッドのレストラン “Craig's” から帰る写真が出てきましたが、女優レナ・オーウェン(Rena Owen)さんのインスタグラムに写真が沢山アップされています。レナ・オーウェンさんは1995年のカンヌ国際映画祭で初めて会った、、と言っています。

顔ぶれから見て、連日のようにスクリーニングが催されている SAG-AFTRA 関係の方を招いての昼食会だったように思えます。

Craig's レストランの内装です。
1121 Craigs



このご老人はエド(エドワード)・アズナーさんという俳優さんで、SAG の会長さんを務めた事もある方で(現在はケン・ハワードという方が会長のようです)、知っているところでは、“カールじいさんと空飛ぶ家” のカールじいさんの声を担当しています。

1121 UP





監督にジョニー、ジョエル・エドガートン&ジュリアン・ニコルソン(ブラック・スキャンダルで夫婦役)の顔がありますね。





クリス・ジェンキンズさんブラック・スキャンダルのサウンド関係(sound re-recording mixer)の方




18日のスクリーニングでジョニーが出会ったのは21JSの、、

Posted by リラン on 20.2015 ブラック・マス 0 comments 0 trackback
18日の写真の追加です。

1120 Yvette Nipar


Yvette Nipar という女優さんのようなのですが、「彼と最後に仕事をしたのは25年前、彼はいつも愛想が良くて親切」、と書いてあるので、何の映画かで共演したのかしら??と IMDb で調べたら、なんと! “21ジャンプ・ストリート” でジョニー扮するトム・ハンソンの恋人役(確か検事役だったと思う)ジャッキー・ギャレットを演じた女優さんでした。(ジャッキーって生意気だからジョニー・ファンからは好かれていなかったと思うな)

1120 Jackie 1120 Jackie2






11月15日(SAG) ブラック・スキャンダル・スクリーニング

Posted by リラン on 17.2015 ブラック・マス 0 comments 0 trackback
一日遅れのニュースです。何回目?かになるブラック・スキャンダルのスクリーニングとQ&Aの催しが11月15日(日)ロサンゼルスで開催されたようです。11月1日に続いてSAG(アメリカ映画俳優組合)主催のスクリーニングだったようです。出席はスコット・クーパー監督とジョニー&ジョエル・エドガートンでした。

調べていて分ったのですけど、、コチラによると(現地)11月18日にも行なわれるようなんですよ。18日には監督+ジョン・レッシャー(プロデューサー)+ジョニー&ジョエル+ダコタ+ローリー・コクレーン+ジュリアン・ニコルソン+W. アール・ブラウンと賑やかに、、

今回は完全にSAGのメンバー(俳優さん)対象だったようで、、演技の模範にしている人に会える機会に感謝している、彼が言った“君がしている事を続けなさい” というアドヴァイスが胸に刻まれている、、と言ったコメントしている俳優さんもいました。



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ジョニーお疲れさまです!




ブラック・スキャンダル(ブラック・マス)日本公開決定!

Posted by リラン on 31.2015 ブラック・マス 0 comments 0 trackback
ブラック・マスがタイトルを『ブラック・スキャンダル』と変えて来年の1月30日に日本公開決定です!やっと決りましたね、やれやれです。全米公開から4ヶ月遅れになりますが、オスカー授賞式前には劇場で見れそうです。オスカー(の可能性)はベネチア国際映画祭での上映で、ハッキリした評価が出て来ると思いますけれど、今年も有力作満載で作品賞の候補入りは難しそうですが、ジョニーの主演男優賞の候補入りは期待出来そうです。。がっかりするから、期待しないでおこうかな?

0831 Blackmass

物語の舞台は、1970年代のサウス・ボストン。FBI捜査官ジョン・コナリーは、アイルランド系マフィアのボス、ジェイムズ・“ホワイティ”・バルジャーに、FBIと協力して共通の敵であるイタリア系マフィアを排除しようと持ちかける。しかしその密約は、やがて制御がきかなくなり、ホワイティは法の目をくぐって権力を揺るぎないものにしていく 記事がコチラなどから出ています。

ジェームス(ホワイティ)バルジャー、、、バルジャーなのかバルガーなのか?日本語の記事でも、ホワイティはバルジャー、カンバーバッチ扮する弟の名前はビリー・バルガー、、公式HPが出来たら、どちらかに統一されるでしょうね。原作の翻訳本の表記がバルガーだったので、私はバルガーと書いてきましたが。




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