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ジョニー長年の企画だったシャンタラムがテレビドラマ化

Posted by リラン on 17.2018 シャンタラム 0 comments 0 trackback
先週出て来た話ですが、ジョニーが長年温めて(?)いた グレゴリー・デビッド・ロバーツが書いた『シャンタラム』 の映画化、どうなったのかと思っていたら、ここに来てテレビ・ドラマ化する話が出て来ました。これにはジョニーは関わっていません。

テレビ・ドラマ化と映画化の権利は別なのかわかりませんが、大体は同じだと思うんですが、ジョニー(のインフィニティ・ニヒル)はもうこの小説とは縁が切れたのでしょうか。。

シャンタラムの映画化の話は、2004年10月に出て来ました。この時も競争の上、その時チャリチョコのプロデューサーをやっていたワーナー・ブラザースのブラッド・グレイがジョニーの求めに応じ200万ドルで競り落としたモノでした。 そのままジョニー主演ですんなり製作されるかと思ったのが、2007年、脚本家組合のストのため製作がストップしてそのままになったのでした。

ブラッド・グレイはその後ワーナー・ブラザースを辞めてパラマウントのCEOになったのですが、2017年にそこも辞任したようです。映画化権は今どうなっているんでしょうね。

今回のドラマ化の話、 VARIETY の記事です。

Anonymous Content と パラマウント・テレビジョンは、2003年の小説 『シャンタラム』 への権利のための入札にせり勝ちました。両者はドラマ・シリーズロして本を開発する計画です。

Anonymous のスティーブ・ゴリンとニコル・クレメンスはアンドレア・バロンと共にエグゼクティブ・プロデューサーを努めます。

グレゴリー・ダビッド・ロバーツにより書かれたその小説は、出版されてから何度となく脚色されました。ジョニー・デップは何年か前にその本をかっさらいました。そしてごく最近ワーナー・ブラザースがデップの会社とプロデューサー、グラハム・キングと共に開発されました。

この本は警備の厳しいオーストラリアのの監獄から逃亡した銀行強盗が、ボンベイで愛と贖罪をのために長い探索をする物語です。パラマウントTVとAnonymous はまた、ロバーツの2015年に書かれた続編 『The Mountain Shadow』 の権利も獲得しました。

「私は作家として光栄です、そして“シャンタラム” が鮮やかなスクリーンに現れることを期待する多くのファンのためにワクワクしています」 ロバーツは言いました。「テレビは小説のためには完璧なメディアであり、“Anonymous Content” のスティーブ・ゴリン、ニコル・クレメンスは完璧なパートナーです」

ゴリンは10年以上に渡って脚本を追跡してきたと言いました。パラマウントTV社長のエイミー・パウエルはこの小説を、世界中の人々から愛されている豊かな物語と呼びます。



過去記事を見てみたら、2013年10月まではジョニーのプロジェクトとして記事がありました。ジョニーの手から離れたと思うと残念です、原作本も読んで準備(?) していたのに!

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シャンタラム監督にエミー賞ノミネートの監督が交渉中

Posted by リラン on 10.2013 シャンタラム 0 comments 0 trackback
シャンタラムのちょこっとニュースです。

ジョニーが主演を外れて(華麗なるギャツビーなどの)ジョエル・エジャートンが主演のリン・シャンタラム役を交渉中であると、9月に記事にしましたけれど、今回ハリウッド・リポーターの記事によると、今年のエミー賞で8部門でノミネーションを受けた『トップ・オブ・ザ・レイク』の(共同)監督のガース・デイヴィスが監督のオファーを受けて(初期の)交渉中だという事です。

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写真は左から:ジョエル・エジャートン、ジョニー、原作者のグレゴリー・デヴィッド・ロバーツ

まだまだ多くは決まっていなくて、脚本もエリック・ロス(フォレスト・ガンプ、インサイダー、ベンジャミン・バトンなど)が草稿を書いた、、で止まっているようです。プロデューサーにはジョニーのインフィニタムの他に、最近はジョニーとのパートナー・シップが崩れているグラハム・キングのGKフィルムズがまだ残っているようです。



おさらい:シャンタラムは原作者のグレゴリーさんの自伝的なお話で、主人公はリンというオーストラリア人。シャンタラムは親友となるインド人の母親から付けてもらったインド人としての名前(意味は平和を愛する人)。

リンは30歳前後で、麻薬中毒者となった挙げ句銀行強盗をして刑務所に入り、極悪な監守から逃れるために脱獄、国際指名手配者となりインドのムンバイに逃げ込む。そこでそれぞれ自国から逃げて来た西欧人達と交わったり、ある事件があって無一文になりスラム街に受け入れられて、そこで人命救助をしたのがきっかけで(資格などはなく)ボランティアの医者として働くことに。

貧しい人々のための働くリンの噂を聞いたムンバイの暗黒街のボスに愛されて、マフィアの一員としても働くようになる。謎の美女(スイス人?)とのロマンスなどもあり、はめられてムンバイの環境が極悪な刑務所にも入り、、出所させてくれたボスの頼みで戦闘中のアフガニスタンに武器を持ち込むために行き、又々危険な目に会ったり、、まさに波瀾万丈な冒険物語。




ところで、今回の監督候補として名前のあがったガース・デイヴィスさんが、エミー賞の候補になったいうテレビ・シリーズ『トップ・オブ・ザ・レイク』シーズン1、7話がAXN でちょうどやっていました。1回目は終わりましたが、11月21日(木)から再放送をやるようです。観られる環境の方(で興味のある方)はご覧になってはいかだでしょう。面白そう。番組の案内はコチラから。



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シャンタラムに動きが!ジョニーは主演しない!

Posted by リラン on 07.2013 シャンタラム 0 comments 0 trackback
Deadline からの記事です。長らくニュースの聞かれなかったジョニーが主演をする(ハズだった)シャンタラムに動きがありました。ジョニーは主演を別の人に譲り、プロデュースに専念するようです。

ワーナー・ブラザースは、インフィニタム・ニヒルのパートナー ジョニー・デップとクリスティ・デンブロウスキー、そしてGK フィルムズのグラハム・キングによってプロデュースされる、グレゴリー・デビッド・ロバーツの小説を脚色した『シャンタラム』の主演俳優として、ジョエル・エジャートンと交渉中です。

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2004年にスタジオが映画化をするために200万ドルを支払い、映画製作が遅れた2、3試みの後に、ジョニー・デップ自身が動きだし、脚本家組合のストライキにより映画が脱線する前は、自身が演じるハズだった役を、エジャートンに個人的にオファーしました。

エジャートンは、薄いベールを掛けた作者の伝記だと言われ、ハリウッドでセンセーションを起こした本の主役をするよう誘われています。主人公は、オーストラリアの厳重な刑務所を脱獄したヘロイン中毒者でインドに逃れ、スラムの医者として再生し、その後(インド・マフィアの一員として)パスポート偽造商売やロシアとの戦争中のアフガニスタンに武器の密輸などをしました。

エジャートンの近年の出演作は “華麗なるギャツビー” “ゼロ・ダーク・サーティ” で、オーストラリアの生まれであり、この本のモデルと非常に良く合います。脚本はエリック・ロス(フォレスト・ガンプ、ベンジャミン・バトンなど)です。ジョニー・デップが主演の段階では、ピーター・ウィアー(今を生きる、マスター&コマンダーなど)が監督を務めるようになっていました。彼は遠くへ去りました、現在監督を探しているようです。

監督が決まっていないのではまだまだ撮影には時間が掛かりそうですね。ジョエル・エジャートン、、聞いたハズの名前でしたね〜〜これも脱線したんだか沈没したんだかの映画企画『ブラック・マス』で、ジョニー演じるギャング、ホワイティ・バルガー を密告者として使うFBI捜査官ジョン・コナリーを演じると報じられていました。ジョニーがそういう関係もあって彼にオファーをしたのでしょうか?
ブラック・マスのキャスティングの過去記事はコチラです。

監督ってインド出身のミラ・ナイールという女性がやるハズだったんですけど、いつのまにかピーター・ウィアーに変わっていたんですね〜その彼もやらないと、、誰がやるのかこれからが楽しみです。主人公は年齢が20代後半から30代だったと思うので、ジョニーがやるには遅過ぎましたね。ジョエルさん良いんじゃないかな、ジョニーは彼のどこが気に入ったのでしょうね? 



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