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ニック・トーシュ“ダンテの遺稿” 映画化企画は継続中?

Posted by リラン on 13.2013 ダンテの遺稿 0 comments 0 trackback
今日は会社休んでいます、、ヒマなんで(そーでもない)Mr & Mrs Mortdecai の画像作ってみました、ジョニーとグウィネス、2人の相性はどうでしょうね〜写真が出て来るのが楽しみです♪

2113 Christpher+Johnnyのコピー

本題に戻って、、Zoneさんにアップされていたハリウッド・リポーターの記事からの情報です。
2008年12月に、ジョニー(のインフィニタム・ニヒル)は以前より親しいアメリカ人の作家、ニック・トーシュさんの小説『ダンテの遺稿(In the Hand of Dante) 』の映画化権を取得したと記事が出て、ジョニーが多忙過ぎて立ち消えになったか、、と思っていた2011年7月にジュリアン・シュナーベル監督のインタビューが出て、ジョニーがシュナーベル監督に映画の監督を依頼した、、という事が分かりました。

1113 9th Gateのコピー
渋いメンツが並んでいます、、ジュリアン・シュナーベル、コルソのジョニー、翻訳本、ニック・トーシュ

それから又々話しが聞かれなくなっていたのですが、今回のハリウッド・リポーターの記事によると、シュナーベル監督は本来の画家として仕事の合間に、ジョニー・デップの“ダンテの遺稿” の脚本を書いている、、という事です。今回記事が出たのは、11月からニューヨークのグリニッジにある Brant Foundation Art Study Center でアートの仕事の回顧展が開催されているからです。

回顧展のオープニングには監督の映画 “ バスキア” に出演したベニシオ・デル・トロやクリストファー・ウォーケン達が集まったそうです。
1113 schnabel-brant-01 1113 Brant
左端はシュナーベル監督のパトロン的な人物、、かと思うのですけど、億万長者のビジネスマンでアート・コレクターのピーター・ブラント(奥さんが元スーパーモデルとかで息子2人が超ハンサム!)。

翻訳本『ダンテの遺稿』は古本で良ければ結構手に入り易いみたいです。Amazon のサイトはコチラから。ダンテの神曲がベース、、の難しい話かと思っていたら、結構エンターテイメントに楽しめる作品になりそうです(そこにやっぱりダンテの神曲をどう絡めるかが鍵になると思う)

ストーリーはコチラのサイト他から教えて頂きました。

“神曲” を完成させようとしている14世紀イタリアのダンテと、現在のアメリカの作家ニック・トーシュの話しが並行して語られる。現在の作家ニックは、シチリアのギャングがヴァチカンの図書館から持ち出した“ダンテの神曲” の生原稿の鑑定を依頼され、アメリカ、ヨーロッパを駆け巡る、、と、ナインス・ゲートに良く似たお話?

ジョニーはこの小説を「これは本以上で、生きている。信じられないくらい。ニック・トーシュの本はすべて読んだが、これは現代の傑作。ここ50年間に刊行されたもののほとんどを凌駕している。」と、大絶賛しています。

企画から時間が経ってしまい、シャンタラムや(最近出たニュースの)ジンジャーマンのように、ジョニーが主演をするには年齢が合わなくなったモノもありますが、“ダンテの遺稿” は年齢関係なさそうなのでジョニーが主演のニック・トーシュを演じる事で進むと思います。脚本が巧く行くと良いですね!

2002年8月25日にフランスのテレビに出演したジョニーとニック・トーシュ。Zoneさんのアーカイブはコチラ、小さいけど写真付き。
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