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名誉毀損の裁判ハードに有利な決定 & ニック・トーシュの逝去

Posted by リラン on 21.2019 DV裁判関係 0 comments 0 trackback
裁判関係はジョニー側に有利なニュースがあれば、良く無いニュースも出ますね。10月18日で“The BLAST”に出た記事は不利なニュースです。アンバーハードに対する名誉毀損のジョニー側が起こした訴訟で、ハード側が求めていたジョニーに対する「アルコール及び薬物の乱用を含む記録“医療記録など”」 にアクセスすることを許可された。。と、いう事です。

双方の弁護士によりバージニア州の法廷で公聴会が開かれ、ハード側の弁護士から事件と関連があるとして記録へのアクセスが請求され承認されました。ハードは、ジョニーがアルコールや薬物の影響下にあると暴力的になった、、と、以前から主張していました。

この裁判所の決定によって、医療機関にかかった記録、リハビリに行った記録や、宣誓証言でジョニーにそれに関して質問する権利がハード側の弁護士に与えられたという事です。

大きな争点の1つは、オーストラリアでジョニーが指を切断した件で、ジョニー側はハードが暴力的になりボトルを投げて割れたため、としていて、ハード側はジョニーが薬物(エクスタシー)の過剰摂取のため自ら切り落とした、、としていて、その入院した夜の医療記録を利用しようとしているようです。

ジョニーの弁護士アダム・ウォルドマンは、ジョニー側の映像や証言の多数の証拠に何も反論出来ないから、こういう関係ない問題を持ち出してジョニーに恥をかかそうとしているだけだ、、と言っています。


アンバーの弁護団には“Time's Up” 運動の弁護士ロバータ・カプラン(Roberta Kaplan)という人が加わったようです。面倒な事になってますね。未確認情報、、イーロン・マスクは“Time's Up”にお金を出しているというコメントを読みました。高い弁護費用が彼から出ている可能性があります。ハードは国連の人権問題の活動家(国連人権高等弁務官事務所のヒューマン・ライツ・チャンピオンのひとり)などという肩書きも手に入れているし、、女優としては未だに二流、三流だけど、、ちょっと手強いですね。

『正義は勝つ!』 と、信じてジョニーを応援しましょう。


1021 Venice 2



ジョニーと親交のある、音楽ジャーナリスト、作家のニック・トーシュさんが10月20日マンハッタンの自宅で亡くなったそうです。原因は明らかではありませんが、近い人の話では病気だったという事です。記事が コチラ から

2008年にニック・トーシュの小説「ダンテの遺稿」の映画化権をインフィニティ・ニヒルが獲得、2011年にジョニーと親しいジュリアン・シュナーベルが監督し、脚本を書いている、、という話が出ていました。(過去記事が コチラ に)

2002年には、「ダンテの遺稿」 のオーディオ・ブックがジョニーの朗読で発売されました。コチラから、、小さいけれど可愛いイラスト付き。

1021 Dante John Cuneo



元マネージメント会社TMGとのトラブルで出て来た話として、、2014年1月ジョニーがTMGに相談なくニック・トーシュのアーカイブを120万ドル(今のレートで13億!)で買った、、なんてのも出て来ました。

『ダンテの遺稿』、映画化の話が出た時、アマゾンで翻訳本を買ってそのままだなーー。『ダンテの遺稿』を読む前に、ダンテの『神曲』がテーマのお話なので、それを知らなければと、「やさしいダンテ神曲」なる本を購入、それも最後まで読めなかった。ジョニーの映画の話が出ると、原作あるものは読むようにしていたけど、無駄な努力になるものも多い、、シャンタラムとか。






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ハード暴行疑惑、2015年バハマの島でのクリスマス休暇には子供達も

Posted by リラン on 05.2019 DV裁判関係 0 comments 0 trackback
先日、ジョニーのバハマの島の管理人、タラ・ロバーツさんによるハードのジョニーへの暴行目撃証言が載っている “The Blast” の記事を訳しましたけれど、あれだけ長かった記事のわりには、端折った箇所も多かったようです。法廷文書の写しが出てきて、それによると、2015年12月、クリスマス休暇にバハマの島を訪れたのは、ハードとジョニーの他に、子供たちと、リリーちゃんのお友達、それにハードの写真を撮るために、写真家のグレッグ・ウィリアムスさんと当時のパートナー、アリス・テンバリーが来ていたそうです。

グレッグさんのインスタより、この時ですよね。




タラ・ロバーツさんの宣言書のコピーです、The Blast の記事に漏れていたところを拾ってみます。

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4. 2015年12月29日の夕方、ジョニーが1人で ジョンディア・ゲーター を運転して私のオフィースに来ました。彼はアンバーから離れていたいと言いました。すぐにアンバーがオフィースの入り口に現れ、彼に家に戻るように訴えた。この時点で私はその場を離れた。しばらくしてエンジンの轟音を聞いたので見にゆくと、アンバーが車の前に立ちはだかり、彼に向かって叫び声をあげ、道を塞いで行かせないようにしていた。その後彼は彼女を乗せ、家に戻った。

私は自分のゴルフカートで家の近くのカフェに行き、どうなるか分からなかったので、そこからクリスティ(ジョニーのお姉さん?)に電話した。何が原因で喧嘩が始まったのか分かりませんでした。アンバーは繰り返し彼を罵倒し、ますます凶暴になった。彼女は彼を侮辱し、彼の名を叫び、激しい攻撃の間に “your career is over”、“no one going to hire you”、“you're washed up”、“fat”、“you will die a lonely man”、そして分けの分からないことをわめいていました。

5. ある時点でジョニーは再び離れようした、彼らは駐車場にいて、彼は彼女が取り上げた鍵を返すように要求し、彼女は拒否した。彼は彼女の叫び声に「放っておいてくれ」と言った、彼女のヒステリーはピークに達し、彼は彼女に「Go away、1人にしてくれ」と叫び続けた。 私はクリスティにどうしたら良いか尋ね、彼女は目を離さないでいて、と言った。私がクリスティに状況を話している間アンバーは叫び続け、クリスティは私にジョニーを助けて、と頼みました。

6. 私はケータイを置き、駐車場に走りました。私はアンバーが彼に突進し、引っ掻き、暴力的に彼を引っ張るのを見ました。彼は、彼を放って何処かへ行けと叫んでそこに立ち続けた。 この事件の間、ジョニーがアンバーを殴ったり、押したり、物理的に反応することは決して見ませんでした。彼女は興奮を鎮め、彼をハグして謝罪した。しかしジョニーは離れる必要があると言い、そしてそれは再び始まるだろう。ついに、私は2人の間に仲裁にはいった、彼女はまだ彼に手を伸ばしていたが、私の存在がそれを止めた。

私は彼を歩いてカフェに連れて行き、彼はソファに横たわった、そして私は彼の鼻(鼻梁)が腫れていて赤い傷があるのを見ました。ジョニーは、アンバーが、ラッカーシンナーの1クォート缶を投げつけて傷をつけたと言いました。

7. 翌朝、家の周りは、、、、、彼女は前夜の出来事について何も言いませんでした。

8. 、、、結婚指輪の話

9. 、、、ハードの顔や体には一切ダメージは見られなかった

10. この訪問中に、アンバーは写真家を連れて来てフォト・セッションを行いました。私たちも、子供達も、これについて知りませんでした。12月27日に妻と一緒に到着した写真家グレッグ・ウィリアムスが、翌日、アンバーの大暴れの後に、数枚の写真を撮ったことを覚えています。完璧な顔と体のアンバー、そして鼻に傷のあるジョニーを撮りました。

11. 島へのこの訪問には、彼の息子、娘、そして彼の娘の友達が一緒にいました。ジョニーの子供達は、私が朝行く前に前夜の余波を目撃し、何が起きたかを説明し、彼らの父親のところへ連れて行きました。


15. ジョニーがドアを壊したとされる2014年8月17日の事件について、アンバーが話した事を私は知っています。まず、壊れたドアはなく、何も破壊されませんでした、もしあれば、私は知っているだろう、この島にずっと住んでいて、私の仕事だからです。次に、看護婦のデビー・ロイドが彼らと一緒に来ていて、2014年8月8日から12月18日まで島にいました。ジョニーのパーソナル・ドクターが8月12日に来ました。2014年彼らが島にいた間、異常な事は何も起こらず、何も破壊されませんでした。



2016年5月のカンヌで、グレッグさんに駆け寄るリリーちゃん。もう知り合っていたんですね。子供たちが可哀想、どんな気持ちだったんでしょうか、しょっちゅうハードのヒステリーは見ていて驚かなかったのかも。

0804 20160513 Cannes Dancer






バハマの島の管理人が証言した2015年12月29日の出来事

Posted by リラン on 01.2019 DV裁判関係 0 comments 0 trackback
7月29日付で、The Blast に新しい記事が出ていました。ジョニーのバハマの島の管理人をしているタラ・ロバーツさんの証言です。



【ジョニーデップは新しい証人を用意、申立てによると、ハードが投げたペンキ缶により顔を打たれた】


ジョニーデップとアンバーハードは互いに対する虐待の申し立てを数多く行っているが、デップのバハマの島の従業員は、以前には出ていない事件について証言した。デップはハードがペンキ缶で彼を殴り、彼の事を“人気がすたれた” “デブ” “孤独のうちに死ぬだろう” と言ったと彼女に伝えた。

The Blast が入手した法廷文書によると、2008年からバハマの彼の島の不動産管理者(Estate Manager)としてデップのために働いていたタラ・ロバーツ(Tara Roberts)は、ハードに対する彼の5000万ドルの名誉毀損訴訟で、デップのために書類を提出した。

ロバーツは、2015年12月29日、デップとハードの間の口論を目撃したと主張する。

「私はケンカの原因を聞けませんでした」 ロバートは言う、「アンバーは繰り返し彼を侮辱し、凶暴さを増大させました。彼女は彼を侮辱し、彼の名前を呼び、このこの猛攻撃の最中に、彼女は具体的に“あんたのキャリアは終わった”、“誰もあんたを雇うつもりはない”、“あんたの人気は廃れた”、“デブ”、“あんたは一人ぼっちになって死ぬだろう”、と言うのを聞きました」

ハードの延々と続く攻撃の間、デップは“どっかへ行け”、“1人にしてくれ” と言うだけだった、とロバーツは主張している。アンバーの怒りと叫び声が激しくなり、ジョニーは“行け” “放っておいてくれ” と叫び続けた。「私はアンバーがジョニーに突進し、爪で引っ掻き、攻撃的に彼を引っ張るのを見ました。彼は立ち止まって、彼女が彼から離れるよう叫び続けました」

ロバーツはこの事件の間、「ジョニーがアンバーを殴ったり、押し退けたり、または物質的に手を出して攻撃するのを見た事はありません」 と、主張する。

ある時点で彼女は2人の喧嘩に介入した、彼女は「彼の鼻が赤く腫れているのを見たからです」と、主張する。

ロバーツが説明します、「その時ジョニーは私に、アンバーが私の顔に、ラッカー・シンナー(塗料、油絵具などのうすめ液)のクォート缶(0.9リットル)を投げた、、それが傷の原因だと言いました。翌朝、家の周りには、絵筆や絵の具チューブなど投げ捨てられた画材が溢れていました。アンバーはまた、結婚指輪を外して投げ捨てたので、午後出かけるので探してくれるように頼み、それは見つかって彼女に戻されました」

証言の中で、ロバーツは、「ハードは島にいる間、ノーメイクでいることが多く、このクリスマス休暇の時も化粧はしていなかった。彼女の顔や体にケガの兆候などは見たことがありません」

ロバーツはまた、ハードとの結婚でデップに見られた変化についても記述しています。彼女はハードが現れるまでは、デップは「外交的で、親しみやすく、社交家で、彼が島を訪れるのは家族のようでした。ハードとの関係と結婚によって、ジョニーには明らかな変化がありました、彼はほとんどの日を寝て過ごし、引っ込みがちになり、私達と食事を一緒するのも減りました」

デップの訴訟に対応して提出されたハードの証言で、彼女はデップが 2014年8月 のバハマでの喧嘩の際に、彼女を蹴って平手打ちし、さらにドアを蹴って穴を開けたと主張した。

ロバーツは証言の中で、これらの申し立てについて「2014年8月17日にジョニーが島でアンバーを激しく攻撃し、ドアを蹴って壊したと主張したのは知っています。しかし、壊れたドアなどなく、私はフルタイムで暮らす島での私の仕事の事は全て知っています。
壊れたものは何もありませんでした。」



日本語の分かりやすい 記事 も出ていました。


問題になっている 2015年12月29日 に一番近いジョニーの写真は、2016年1月2日の パームスプリング映画祭 。2人で仲良く出席していますけどね、熱しやすく冷めやすい、、? アップの写真、言われて見ると鼻に打撲の痕が見えるような。

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ハードによるジョニーへの傷害事件、THE BLASTの記事

Posted by リラン on 29.2019 DV裁判関係 0 comments 0 trackback
ハードの傷害事件!の記事、THE BLAST の記事です。


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【ジョニーデップは悪名高い諍いの最中、アンバーハードが彼の顔でタバコを消したと言います】


ジョニーデップは、アンバーハードとの悪名高い諍いについての新しい申し立てを公表した。彼女がボトルを投げて彼の指を切断した後、彼女は彼の頬に“タバコを付けた”と主張する。

デップは、“パイレーツ・オブ・カリビアン”のスターは“Wife-Beater”と名付けた記事に関して、ニューズ・グループ新聞社、およびコラムを書いた Dan Wootton に対する彼の名誉毀損訴訟の一環として、修正した回答を提出した。

“ブラスト” が入手した法廷文書によると、デップは2015年3月オーストラリアでの彼とハードとの諍いに起因する新たな主張を明らかにしている。デップは、ハードが彼の弁護士と“結婚後の契約を締結する意向” について話した後に諍いが始まったと主張、彼はこれがハードを激怒させた理由だと言います。

デップはその日ハードを避けていたと主張する、しかし結局、一年以上(酒を?)飲まなかった後に、家の階下のバーに行くことでハードを避けようとした。彼女は彼の後を追い、彼を罵って口汚く叫んだ。

その時点で、デップは 「ウォッカを注いで飲んだ」 と主張する。その時が、ハードが彼にボトルを投げつけて失敗したと、彼が主張する時だ。次に、彼は別の飲み物を持っていて、その後、ハードはデップの指を切断した2番目のボトルを投げた。

その後、「ハードさんは(デップの)右の頬でタバコを消しました」 とデップは主張する。

“ブラスト” は、事件が起きたとされてから数時間後にオーストラリアの病院で撮影されたデップの(上写真)写真を入手した。それは俳優が手を包帯で包まれた状態で、病院のストレッチャーの上に横たわっている状態を見せている、そして、デップの弁護団が言うタバコで焼かれた彼の頬が。

デップは、その時 「血と絵の具で鏡と壁に書いた」 事を認めている、しかし彼はその時ショック状態にあったと主張している。彼は家の中での排尿は否定する。

彼はまた、旅行中のどの時点でもエクスタシー(違法薬物)を摂取したことを否定する。



やっぱり、この写真はオーストラリアの病院で、、ってありますね、人目をはばかって応急措置をして直接LAの病院に行ったんじゃなかったんですね。






ハードによるジョニーへの傷害事件、PEOPLE誌の記事

Posted by リラン on 28.2019 DV裁判関係 0 comments 0 trackback
ハードの傷害事件!PEOPLE の記事を訳してみます。


【ジョニーデップは、アンバーハードが悪名高い戦いの時に、彼の顔でタバコを消したと言います】


ジョニーデップはアンバーハードに対し新たな申し立てを行っている。
俳優は、女優が2015年オーストラリアにいる間に、指を切断したボトルを彼に投げた後、デップの右頬で “タバコを消した” と主張している。

デップの最新の申し立ては、英国のタブロイド紙 「The SUN」 のオーナーであるニュースグループ新聞社に対する名誉毀損訴訟の一環として修正申告されたものである。

俳優の弁護士アダム・ウォルドマンは、PEOPLE が入手した声明で 「今日我々は法廷で、アンバーハードの虐待のでっち上げの受け売りの記事に対する“The SUN の防御”に応答しました。そして我々は、実際のDV犠牲者であったデップ氏に対するアンバーハードの悪質な暴力のより多くの証拠を詳述しました」 と言っている。

声明は続けて、「より多くの証拠がまだ用意されています。しかし、ハードさんは、ルパート・マードックのタブロイド“The SUN”を含むデマを可能にする人々から、支持されたままです。#metoo は男性の犠牲者もケアしますか?」

ハードの弁護士エリック・ジョージは、PEOPLE が入手した声明の中、 「この申し立ては不合理で、攻撃的で、断固として真実ではない」 と述べ、告発に反論した。「この写真は、ジョニー・デップがあらゆる異様な申し立てで、アンバーハードに対する身体的および継続的な心理的虐待から注意をそらそうと必死である、ということ以外何も証明しません」

ハードとデップは2015年に結婚した。2016年5月、彼女は彼に対する家庭内暴力禁止命令を提出し、彼を虐待したとして告発した。デップは主張を否定し、元夫婦は2016年8月に700万ドルで離婚した。2人は、彼らが公に彼らの関係を議論するのを禁止するNDAに署名した。

2018年12月、ワシントン・ポスト紙に、家庭内暴力の犠牲者として彼女が書いた後、デップは名誉毀損で訴えた。彼女はデップの名前には言及しなかったが、俳優の訴訟では彼女の申し立てを“デマ”と呼んだ。


より多くの人々が読むだろうからと PEOPLE を訳したけれど随分アッサリした記事ですね。中立の立場で書くとこうなるのか、女性(ハード)寄りの記事なのか?? 別にやっぱり The BLAST を訳さないとダメみたいです。






ハードによるジョニーへの暴行、新しい写真が公開に

Posted by リラン on 27.2019 DV裁判関係 0 comments 0 trackback
出かけるので詳しいことは帰ってからにしたいのですが、、これはイギリスのタブロイド“The SUN” との名誉毀損訴訟でジョニー側から法廷に出された写真のようです。


0727 Blast

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最初、衝撃的な写真で誰だかわかりませんでしたが、病院のストレッチャーらしき物に寝ているのはジョニーで、指を黒いモノで隠しているし、そばに赤いモノ(切断された指先?)があるので、オーストラリアで指を切断する事故のあった2015年3月オーストラリアでの写真ということになります、、それとも、事故の後ロサンゼルスに帰ったからそこで撮った写真?

ジョニーの頬にある丸い跡がそうなのでしょうか、ハードがジョニーの指を切断した同じ時、ハードはタバコの火をジョニーの頬に押し付けたらしいんですよ!完全な傷害事件じゃないですか!?


ピープル誌を始め、多くのニュースサイトでこの件を扱っています。どんどん、ハードの化けの皮を剥がしていけると良いですね!The BLAST の記事貼っておきます。


2015年3月11日ロサンゼルスに戻るブリスベンの空港で、こちら側からの写真が少なかったから顔の怪我には誰も気づかなかったと思うのだけど。

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4月21日LAから戻ったところです。明らかに傷跡がありますね。

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ハードに対する名誉毀損訴訟、ジョニーが初めて証言の書類を提出

Posted by リラン on 21.2019 DV裁判関係 0 comments 0 trackback
楽しい宴が終わって戦いに戻った、、と言うところでしょうか、裁判関係のニュースが入って来ました。今回は“People”も記事にしているので大きな動きがあると思いますが。

長い記事なので、訳すにしても時間がかかるけど(今回は日本語の記事も出ると思う)、少し読んだ時点で驚く証言が2つあったので先に書いておきます。

PEOPLEから、、少し前に出たジョニーが(オーストラリアで)指を怪我した時の話、ウォッカの瓶が指に当たって切断した、、と言う詳しい状況です。

In one instance, Depp alleged he had asked Heard to sign a post-nuptial agreement after the two had tied the knot in 2015.

“She went berserk and began throwing bottles at me,” Depp claimed. “The first bottle sailed past my head and missed, but then she threw a large glass vodka bottle.”

The actor said the bottle hit the countertop where he had his hand and caused his finger to shatter, ultimately severing his fingertip.
“I had to have 3 surgeries to reconstruct my finger and contracted MRSA three time,” he claimed. “I feared that I would lose my finger, my arm and my life.”


(アンバーからの暴力に対する証言の後で)
実例として、2015年2人の結婚後、“婚姻後の(財産等)契約”にサインするよう要求したとデップは主張する。

「彼女は凶暴になって、私にボトルを投げ始めました。最初のボトルは頭の上を通過して避けたが、その後彼女は大きなガラスのウォッカのボトルを投げました」 

ボトルは彼の手があった調理台に当たり、それが原因で彼の指を粉砕し、彼の指先を切断した、、と俳優は言った。

「指の復元と感染症のために3回の手術を行った」彼は主張する。「私は私の指、腕、そして生命を失う事を怖れました」<
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指の怪我の原因がウォッカのボトル、、って意味がイマイチわからなかったんですよね、指に当たっただけで割れるって変ですものね。硬いキッチンのカウンターに当たって割れた、、って事だったんですね。その喧嘩の原因、、ってのも驚きです!!!


もう一箇所、、さらに驚愕!!実は昨年の8月頃(The SUNに対する訴訟の件で)日本語の記事が出ていたのですが、あまりに下品だし信じられませんでした!!

In 2016, Depp said he sought a divorce from Heard after an incident in which he found feces in his bed.
“After I removed myself from Ms. Heard’s presence in the penthouse on April 21, 2016, the following morning Ms. Heard or one of her friends defecated in my bed as some sort of sick prank before they left for Coachella together,” he wrote.
He claimed Heard admitted to their estate manager “that the feces was ‘just a harmless prank.'”


2016年、デップはベッドで見つけたある出来事の後に、ハードとの離婚を求めていたと言った。

「2016年4月21日、ペントハウスで、私がハードさんの存在から立ち退いた翌朝、彼らがコーチェラに出かける前に、ハードさんか友人の1人かが、何らかの病的なイタズラとして私のベッドに糞便をしていた」、彼は書いている。ハードはペントハウスの不動産管理者に、「糞はただの無害な悪戯です」と自分がした事だと認めたとデップは主張します。


なんて女なんでしょうね〜〜!!普通の感覚では考えられない!去年8月に出た記事では、アンバーは犬2匹の仕業、、と主張したと書いてありました。 


出来事の流れを書いておくと、、

2015年2月8日 プライベートアイランドで挙式(2/3 にロスで1回目)
2015年3月10日(?) オーストラリアで指切断

2016年4月18日 オーストラリアの法廷に犬を無許可入国させた謝罪ビデオを提出
2016年4月21日 ベッドの上に、、、事件
2016年5月02日 ハードがメットガラに1人で出席
2016年5月05日 ニューヨークで書類バックを持ったハードが目撃(離婚関係の書類を持っていた?)
2016年5月10日 ロンドンで“アリス2”プレミア
2016年5月23日 ハードが裁判所に離婚の申請を提出

なんとなく、流れが見えて来ましたね。


このハードへの損害賠償の事件を初めから詳しく報じている “BLAST”からジョニーの写真が出て来ました。不愉快な写真だけど、それでもジョニーは美しい。痣はウォーターマークで良くわからない、、一枚目は去年提出したもの、二枚目が今回新たに提出したものです。ジョニーの方も、ちゃんと写真を撮って備えていた、、って事ですね。

0521 Johnny a black eye 0521 johnny black eye 2






6月25日ジョニーはハリウッドに、& 北米ツアースケジュール

Posted by リラン on 27.2016 DV裁判関係 4 comments 0 trackback
今日は会社お休みしているんで、こんな時間に更新です。Zoneさん見てビックリ!!ジョニーがロスに戻って来ていました。ハリウッドにある『The Comedy Store』という(日本で言うと寄席?)クラブにダグ・スタナップとミュージシャンの友人、ライアン・アダムスと現れました。『The Comedy Store』はプロのコメディアンもシロウトもステージに上がれるようで、ステージでなにやらやっているジョニーの写真も。ともかく元気そうな(ちょっと顔にヤツれが出ているかな?)ジョニーが見れて良かったです。

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右端はBrett Erickson さんというコメディアン、女性はそのパートナーさんです。

0626 Johnny Comedy club4 0626 JOhnny Comedy club


2〜3日前のPeopleに、リリーちゃん(続いてジャック君とバネッサが??)ジョニーが居るバハマの島に行った、、という記事が出ていて(日付けなし)いました。そして、ジョニーのアシスタント、スティーブン・デュータースさんのパートナーさんのインスタから「ジョニーが島を発った」と仄めかすコメント入りの写真が削除されたので、また(島に)戻って来たのか??と思っていたのですが、、とにかく現在はロスに戻っているようですね。

7月1日から北米ツアーが始るから、ウォーミング・アップをしているかな。

ツアースケジュール書き出しておきます。コチラからです

Jul 01 ペンシルベニア州 ベツレヘム
Jul 02 コネチカット州 マーシャンタケット
Jul 03 ニュージャージー州 アトランティック・シティー
Jul 05 ウィルコンシン州 ミルウォーキー
Jul 07 イリノイ州 オーロラ
Jul 08 (カナダ)オンタリオ州 オリリア
Jul 09 ニューヨーク州 ナイアガラ滝
Jul 10 ニューヨーク州 ブルックリン(The Amphitheater at Coney Island) 
Jul 12 オハイオ州 ケッタリング
Jul 13 ミシガン州 マウント・プレザント
Jul 14 ウィルォンシン州 カドット
Jul 16 ミシガン州 クラークソン
Jul 18 ノースダコタ州 ファーゴ
Jul 22 オレゴン州 ジャクソンヴィル
Jul 24 カリフォルニア州 サラトガ
Jul 25 カリフォルニア州 パソロブレス

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アンバーの最近撮られた写真から

Posted by リラン on 27.2016 DV裁判関係 0 comments 0 trackback
アンバーの最近の写真です、6月22日(多分ロンドンから)ロスに戻ったところを空港で撮られたものと、25日(土曜)ロスのは外れの目立たない教会から出て来たところ、、、無神論者じゃないのかい?!

アンバーは6月17日予定されていた法廷を、ロンドンでの衣装合わせがあるから欠席、、と初めは言っておきながら、実は体重が落ちすぎて衣裳合わせには来なくて良いと言われたから行かなかった、、のに、今度は体重は激やせとか言われた時から変わっているように見えないのに、ロンドンに行っていたらしいんですよね。

6月22日(水)LAX空港で、(牛のような?)ボディガードに大げさに抱えられて登場。何に対してそんなに防御しているのか、大物に見られたいのか??と書かれています。そう見ると、、顔が満足そう? 写真はコチラより

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相変わらず「ワタシ痩せています」アピールのファッションですねぇ。あの小汚いバッグには何が入っているのでしょうね?訴訟関係の書類?

6月25日(土)ロス郊外の教会から出て来たアンバーです。最初は髪を下ろしていて、友人とハグ(長〜〜い)するときはアップにして、車に乗り込む時にはまたまた髪を解いて、、なんなんでしょうか?当然カメラマンを意識しての行動だと思うけど。写真はコチラより



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この女性は、Mail onlineでは友人としか書いていないのですけど、ファンサイトのディスカッションでは、アマンダ・デ・カディネットじゃないかと書かれています。アンバーがジョニーから暴行を受けたと主張する日の翌日に訪れた友人です。でも。アマンダさんってアンバーよりも有名くらいな人なのにMail online はなんで気が付かなかったのか??が不思議です。

0626 Amber, Amanda

この写真はアマンダさんのインスタにアップされて、騒ぎがあってすぐ削除しちゃったものですね、ツイッターには6月23日に Birthday BBQ with my wives @ambervalletta & #AmberHeard ってコメントが残っているだけ。アマンダさんのインスタを見ていくと、フェミニズム、、的な活動をしているようで、アンバーともそういった結びつきなんでしょうね。

アンバーにはもう1人ふくよかな体型(人の事は言えませんが、、)の友人がいるので、その人かも、、と思いましたが、やっぱりアマンダさんかな。。上の写真の人は上背もアンバーくらいありますものね。

0626 Amber july 2015, london






ダグ・スタナップがラジオ・ショーでアンバーからの中傷訴訟の件を語った。

Posted by リラン on 26.2016 DV裁判関係 0 comments 0 trackback
The Wrapにアンバーとジョニーに関する記事を載せ、内容が許し難い中傷である、、としてアンバーから訴訟を起こされているコメディアンのダグ・スタナップさんが、その後初めてラジオの番組(The Howard Stern Show)に出演し、事件について語ったそうです。

ひどく苦労して訳しましたけれど、以前出ていた内容を繰り返しただけでした(訴訟中だから当たり前?)。記事はコチラからです。


ジョニー・デップの友人ダグ・スタナップは、The Wrap の特集(女優が彼女の夫を恐喝したと書きました)の爆発的な記事のために、アンバー・ハードから中傷訴訟を受けてから初めて沈黙を破りました。

彼は彼の側の記事についての詳細と、ハードがデップに対して起こした離婚申請の6日後、5月29日にThe Wrap に記事を送ってからどのようにウィルス性になったかを語りました。

「僕はそれを自分のウェブサイトに載せたんだ、タイトルは 『At a Loss for Words(言葉に窮する)』それだけだ。The Wrap はそれを特ダネとして手に入れ、どんな方法でもそれを効果的に使った、そしてこんなタイトルで、、『Amber Heard Is Blackmailing Johnny Depp — This Is How I Know(アンバーハードはジョニーデップを恐喝している、、なぜ私が知ったか)』僕はこんなf--king なタイトル書かないよ。そんな愚かなタブロイドのタイトルは書かなかった。僕はそれよりは良いライターだからね、だから、それがどうして決ったかも分らないし、悪意がどれくらいあるかも分らない」

ハードが部分的に“極めて中傷的である” と言う一方で、デップはそれに満足であるとスタナップは言いました。

「それが出た後、彼がメールで “Hey, thanks for being honest(正直にしてくれてありがとう)”と言ってくるまで連絡は取らなかった。彼はその記事が出たのを知らなかった、それは彼を少しbitchのように見えさせたのでビックリしてしまった」I was a little petrified because it kind of made him look like a bitch. 'Cause he was kind of a bitch,” he said.

それが“name-dropping(有名人の名前を出して友人であるのをひけらかす)” であるように感じると、認めはしたが、自分は宣伝のために書いたりしないし、この(自分の)訴訟は滑稽だ、、なぜなら自分は失う何百万ドルも持ってはいないから、とスタナップは主張します。

スタナップはまだ彼の主張を保っていて、ラジオ・ショーでそれを繰り返しました。「その日僕は彼を訊ねて行った」彼はハードが激しい喧嘩の間、デップによりケータイで打たれたと主張している6月21日の事を言いました。「彼はこのような何かを彼女がしそうだと仄めかした。彼女はそれが起きた1週間あとまで現れませんでした。しかし、それはその夜起きて、彼は彼女が何かしそうだとそれとなく言いました」

「彼女は私をだまらせようとしていると思う(I think what she’s trying to do is make me shut the f--k up)」スタナップは締めくくりました。「私がそれについて何も喋れなくするように、でも、いまもっと話しているけれどね」

「被告は、彼らの結婚が失敗する原因について、事実から衆目の眼をそらす事をしている」として、ハードは6月3日スタンナップに対する中傷訴訟を起こしました。

スタナップはデップが、彼と別の友人(ビンゴ)に、ハードが彼の元を離れ、彼を恐喝しようとしていると打ち明けられたとコラムで断言しました。「彼は、彼の母(れは彼を動揺させました)だけでなくアンバーまで彼から離れようとしている最も無防備なところを、もしも要求を飲まないのなら、ある事ない事を公にするとアンバーから脅されたと打ち明けました。Blackmail(恐喝)、他の人々がイメージするだろうと私は思います」彼は書きました。

スタナップの代表は以前コメントをしませんでした。US Weekly はハードの代表にもコメントを求めました。



Zoneさんでの話しだと、アンバーの匿名の友人って人が、アンバーも彼女の友人もスタナップさんを誰も知らない、、とpage six (ニューヨーク・タイムズのゴシップ欄)に話したらしいです。あんなに何回も会った写真があるのにね。下の写真、ラクエル・ペニントンまでいるじゃないですか。

0626 Johnny London






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