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ロンドン高等裁判所の審理4日目もジョニーは出廷

Posted by リラン on 10.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
スケジュールによると、ジョニーに対する尋問は7日から9日までで、4日目はないのですが、ジョニーが裁判所に到着した写真が出てきました。他の人の証言にも立ち会うんですね、三日間相当攻められてるから疲れていると思うけどな。 4日目のファッションのポイント、、というか、1〜3日との区別、、白いポケットチーフです。

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法廷の様子はこんなふうだそうです。 サン側の弁護士とジョニー側の弁護士が尋問するのかと思ったら、勅選弁護士(QC=Queen's Counsel)のサシャ・ワッス(Sacha Wass) という方がしていました。ちょこっとカツラぽいの付けていますね、この方に薬物問題や虐待の疑惑について相当厳しく尋問を受けたのでした。リハーサルはしていたんでしょうけど、疲れていないかと心配です。

0710 Sacha Wass




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裁判3日目が始まった & 裁判日程のスケジュール

Posted by リラン on 09.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
裁判の記事をまとめられないまま、、早や3日目が始まりました!ジョニーは今日もオシャレ

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靴は楽そうな、、スウェードなのかな、、靴を履いているみたい?一番下は裁判2日目のもの。

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DEPP LOVERS さんに裁判のタイムテーブルがあったので、貼っておきます。

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※ Claimant = 原告 ジョニー・デップ
※ Sean Bett = ジョニーのボディーガード(警備員?)の1人で、2016年4月21日ハードの誕生日、ジョニーが遅れて帰ったのでハードが激怒してジョニーに暴行した、、その時にジョニーの痣についた顔を写真に撮った
※ Starling Jenkins = ジョニーのボディーガード(警備員?)の1人、2016年4月21日誕生日の翌日、ハードがバルコニーから投げ捨てたジョニーのケータイや財布を探すのを手伝った。
※ Tara Roberts = バハマの島の管理人 2015年12月29日ハードがジョニーを襲うのを目撃した

そのほかは数日前に書いた 証人リスト を参考にして下さい。


記事を訳すのが追いつかないけれど、有難いことに 土日 が休廷になるから、なんとか追いつこうと思います。日本語の記事も結構出ていますね、証人リストをみればわかるけれど、ジョニー側は沢山の証人がいるけど、ハード(サン)側は少ないですね、サン側はどうやらジョニーの薬物使用を重点的に攻めてくるようです、、薬物の影響で暴力を振るった (ハードの言い草ではモンスターになった) と結論付けたいのでしょう。





早くも裁判2日目が始まった!到着時のジョニーの写真

Posted by リラン on 08.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
記事を探してぐずぐずしていたら、早くも2日目の写真が出てきました。2日目は現地10:00 に始まったハズです。2日目もハードがいますね。こんな注目浴びれる日に出て来ないハズがないですね。ハードの証言は裁判後半になると言われているようです。だから、今回は被告でもないんだから (証言する以外は) 出廷する必要は本来ないんですけどね。


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初日の裁判の様子、、少しだけ、、が日本語の記事になっています。 コチラ から。

チラチラ読んでる記事の中に、ハードがジョニーから暴行を受けた、、という主張の中に、「ウィノナ・ライダーのタトゥーを嘲笑ったらジョニーから平手打ちされた」 という証拠書類があったらしいですよ。ウィノナも自分の名前が今更出て来るとは思わなかったでしょうね。 ケイトもヴァネッサのタトゥーも(少なくとも目に見える所には)ジョニーにはないけれど、ハードのはド派手のがありますね、あれは強要されたのかも、、




ロンドン高等裁判所の審理初日、ジョニーとハードが出廷

Posted by リラン on 08.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
ジョニーの”ザ・サン” に対するロンドン高等裁判所での審理が予定どおり7月7日始まりました。現地時間 09:55 AM からなので日本時間だと昨晩の 17: 55 分に始まっていたようです。 記事や写真、ビデオも既に出ていますが、 ビデオを見るとハードも 初日から出廷しているようです。 こんな時ですが、、マスク(バンダナ?)姿のジョニーが素敵です 記事もたくさん出ているけれど、訳すの大変だから写真だけ先にアップしておきます。





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初日の審理が終わって出廷するジョニーです、笑顔を見せていてホッとします。

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ハードが裁判所に入る時に手を繋いでいたのは、妹のホイットニーと弁護士ジェニファー・ロビンソン。

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写真を探していて目に付いた ”メトロ” の表紙、、「Amber's Potty アンバーのトイレ」 「DEPP:”ベッドでの排便が離婚に繋がった”」 と書いてあります、、あのジョニーのベッドに排便事件、、が早くも語られたのですね、ジョニーの陳述でしょうか。

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7月7日からの「対ザ・サン裁判」 予定されている証人たち

Posted by リラン on 06.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
7月7日から始まる「ジョニー 対 サン」 の裁判、IFOD さんにそれぞれの証人のリストがあったので、書いておきます。証人は、本人が出廷するか、声明を出すか、Live Link Video で証言するか、、なのだそうです。最後の Live Link Video というのが分かりませんが、オンライン会議のような形で裁判に参加するのかな?と、思います。

★ サンが用意した証人たち

0704 Witness the Sun

1. アンバー・ハード (本人出廷)
2. メリッサ・サエンツ & タイラー・Hadden 《ロス市警警官》 
3. ローラ・DIVENERE 《インテリア・デザイナー》 ライブ・リンク・ビデオ
4.メラニー・INGLESSIS 《メイクアップ・アーティスト》  ライブ・リンク・ビデオ
5.ジョシュ・ドリュー 《ラケル・ペニントン元夫》 ライブ・リンク・ビデオ
6.エリザベス・マーツ 《ハードの友人》 ライブ・リンク・ビデオ
7. i O ティレット・ライト 《ハードの友人》 ライブ・リンク・ビデオ
8.ラケル・ペニントン 《ハードの友人》 ライブ・リンク・ビデオ
9.クリスティーナ・SEXTON 《 Acting Coach 》 非公式な伝聞証言 
10.ホイットニー・HENRIQUEZ 《ハードの妹》 ライブ・リンク・ビデオ


ハードがジョニーから暴力を受けたと主張している日付のうち、焦点となると思われるのは2つ、ハードが裁判所に離婚の申請をした日(2016年5月23日)の2日前の 5月21日、ジョニーからケータイを投げつけられて、、っていう日と、2015年12月15日、殴られて、唇の裂傷、目と鼻に痣を負ったという日。この翌日にジェームス・コーデンのレイト・レイト・ショーにハードは出演しました。

ローラ・DIVENERE (インテリア・デザイナー) は、過去の証言で、5月21日の翌日から数日間ハードと一緒にいたけれど、ハードの顔に怪我の痕は見なかったと証言している。その後、ジョニーの弁護士アダム・ウォルドマンに強要されて事実でない証言をしたと、、弁護士を通じて前言を撤回した(でも、最近のツイッターでウォルドマンさんは100%事実を証言したと言っている)

メラニー・INGLESSIS はハードのメイクアップ・アーティストで、2015年12月15日レイト・レイト・ショーに出演するハードの顔の痣を見ていて、隠す為のメイクをしたと証言していた。

エリザベス・マーツ は、2016年5月21日、ジョニーが暴れてハードにケータイを投げたりしたとされる日、現場のペントハウスにラケル・ペニントン、ジョシュ・ドリューと共に駆けつけたとされる。その日、通報を受けてLA市警の警察官メリッサ・サエンツタイラー・Hadden がペントハウスに行ったけど、争った形跡がなかった。通報をしたのはニューヨークにいた iO ティレット・ライト


★ ジョニーが用意した証人たち

0704 Witness Johnny

1. ジョニー・デップ  (本人出廷)
2. ケイト・ジェームス 《ハードの元アシスタント》  証人陳述書
3. トラヴィス・マックギバーン 《ジョニーのボディーガード》 ライブ・リンク・ビデオ
4. ヒルダ・ヴァーガス 《ジョニーの家政婦》 ライブ・リンク・ビデオ
5. ケビン・マーフィー 《ジョニーのロサンゼルス資産管理人》 証人陳述書
6. ベン・キング  《ジョニーのオーストラリア資産管理人》 証人陳述書
7. スティーブン・デューターズ 《ジョニーのアシスタント》  証人陳述書
8. トリニティ・エスパルザ 《イースタン・コロンビアのスタッフ》 証人陳述書
9. アルジャンドロ・ロメロ 《イースタン・コロンビアのスタッフ》 ライブ・リンク・ビデオ
10. ブランドン・パターソン 《イースタン・コロンビアのマネージャー》 ライブ・リンク・ビデオ
11. エド・ホワイト  《ジョニーの金融関係マネージャー》 ライブ・リンク・ビデオ
12. コーネリウス・ハレル 《イースタン・コロンビアのスタッフ》 ライブ・リンク・ビデオ
13. アイザック・バルク 《ペントハウスの隣人で友人》 ライブ・リンク・ビデオ
14. キャサリン・ケンダル 《#MeeToo 活動家》 ライブ・リンク・ビデオ
15. サマンサ・マックミレン 《ジョニー&ハードのスタイリスト》 ライブ・リンク・ビデオ
16. マルコム・コノリー 《ジョニーのボディ・ガード》 ライブ・リンク・ビデオ
17. ヴァネッサ・パラディ   証人陳述書
18. ウィノナ・ライダー  証人陳述書


焦点となる事件が起きた問題の日にちが、もう1つありましたね、2015年3月のオーストラリアでの”指切断事件”ですね。

ベン・キング、、オーストラリアの事件の時にいて、切断された指の先をジェリーさんと共に見つけて人。(オーストラリアにはLAから医者キッパー博士と看護師がジョニー達と同行していた) 

もう1つ、、2016年4月21日というのがありました、、ハードの誕生日パーティにジョニーが遅れたというので、ハードがヒステリーを起こして、、っていう事件。 エド・ハリスさんは、その4月21日にジョニーとミーティングをしていた人(それで帰るのが遅れた)

キャサリン・ケンダルさんは #MeeToo 運動の活動家で、自分の記事が間違った引用をされたと主張しています。

スタイリストのサマンサ・マックミレンさんは、”サン” の証人リストにあるメイクアップ・アーティストの メラニー・INGLESSIS が、ハードの顔の痣を見て、メイクでそれを隠したという同じ日の 2015年12月15日 にハードのスタイリングをしたけれど、「ハードの顔に傷や痣はなかった」 と発言しています。


大体、誰がどういう証言をするか分かっていると思いますが、新しい証言が出て来るのでしょうか、見守りたいと思います。





ロンドン高等裁判所、被告の訴訟取り下げ要求を拒否!

Posted by リラン on 03.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
7月7日から始まる予定の、ジョニーがタブロイド紙”ザ・サン” の出版会社である"ニュース・グループ・ニュースペーパーズ(NGN)”を名誉毀損で訴えている裁判、 NGN はジョニーの訴えを取り下げるよう、裁判所に申請していたようですが、7月2日に裁判所の判定が出て、NGN の要請を退け、裁判は予定通り7日から始まることが確認されました

AP通信 の記事です。


0703 Johnny


【英国の裁判官は、デップの名誉毀損訴訟の、タブロイドの取り下げ要求を拒否します】

英国の裁判官は木曜日、彼が元妻アンバー・ハードを虐待したと主張する記事を巡って、俳優ジョニー・デップが起こした名誉毀損訴訟を潰そうとする、タブロイド紙The SUN の試みを却下した。

「私の見解では、主張に反論するだけではないようだ」 アンドリュー・ニコル判事は言った。

この決定は、2人の有名人とその大規模な弁護団が来週ロンドンの高等裁判所で対決する事を意味する。

デップ(57)とハード(34)は、2011年のコメディ「ラム・ダイアリー」 のセットで出会い、2015年2月にロサンゼルスで結婚、2人は2017年に離婚した。

デップは、俳優がハードに暴力的で虐待をしたと主張する2018年の記事を巡って、”サン”の出版社、ニュース・グループ・ニュースペーパーズ、そしてエグゼクティブ・エディターのダン・ウートンを訴えている。デップはその主張を強く否定している。

サンの弁護士は、デップが2015年ハードとオーストラリアにいる間に「MDMAやその他の違法薬物」 を購入しようとした事を示す、アシスタントと交換したメッセージを開示しなかった事を理由に、この事件を却下するよう申請した。

ニュースペーパーズの弁護士、アダム・ウォランスキーは、この文書の(使用の)差し控えは、米国でのハードに対する別の名誉毀損詐称からの全ての文書を提供する事を、デップに要求する以前の、裁判所命令に対する違反であると述べた。

彼は、その間違えが、被告(NGN) が公正な裁判を受ける能力を危険にさらしていると言った。

裁判官は、デップが開示命令に違反したと判断したが、彼に「制裁からの救済」を認めた、それは訴訟が進行できる事を意味する。 ※制裁=道徳、慣習、法規、申し合わせなどに背いた者を懲らしめの為に罰する事。

彼はまた、ハードがデップと婚姻関係にある間に彼女が関係したとされる、俳優ジェームス・フランコとスペース・エックス創設者イーロン・マスクとの通信を含む証拠を開示する事を、ハードに強制するデップの試みを拒否しました。

「真実を守るための中心的な論点は、デップ氏がハードさんを襲ったかどうかである」 と判事は言った。「彼女が彼に不実であったとしても、それは中心的な問題には無関係です。従って、これらの関係の文書が、訴訟の公正な処分に必要であるとは私は納得しません」

デップとハードは、コロナウィルスのパンデミックのために、3月から延期されたロンドン訴訟で、直接証拠を提出する予定です。

ソーシャル・ディスタンスを取った裁判は3週間続く予定です。証人には、デップの元パートナーであるヴァネッサ・パラディとウィノナ・ライダーが含まれる可能性が高く、2人はデップを支持する声明を提出している。





イーロン・マスク、ジョニーとハードの法廷闘争はお互い和解すべきと発言

Posted by リラン on 01.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
2週間当たり前から出ていた裁判関係の2つの記事をまとめます。1つは Daily Mail の独占で入手した裁判の記事で、ハードがジョニーを”接近禁止命令” で追い出して、自分は図々しくも2016年12月頃まで住んでいたイースタン・コロンビアのペントハウスで、イーロン・マスクとカーラ・デルヴィーニュが3Pをしていたというのを聞いた、、という証言。2019年11月に行ったハードの親友ラケル・ペニントンの離婚した夫、ジョシュ・ドリューの宣誓証言のビデオからのものでした。

途中まで訳して、大した証言ではないみたいと判断して、訳すのやめちゃったんですけど、ジョニーとの離婚が成立する前だったというのが問題なんでしょうか。 証言したのがラケル・ペニントンが離婚した夫、、というのが面白い。今回は3P、、というスキャンダラスな記事でしたが、もっとハードに不利な証言をしていると思います。同じイースタン・コロンビアのペントハウスの1つに(家賃タダで)住んでいたのですから。

0620 May 28, 2016


もう1つは、上に書いた Daily Mail の記事へのイーロン・マスクの反応の記事です。page-six (ニューヨーク・ポストの3面記事欄) の質問に答えたものを元に Vanity Fair が記事を出しました。

【 イーロン・マスクは、ジョニー・デップとアンバー・ハードは”Bury the Hatchet”すべきだと考えている 】

※※ Bury the Hatchet → 斧を埋める → 矛を収める、闘いを止める 


イーロン・マスクは、彼の申し立てられた”ménage à trois (3P)”の記録を正します。火曜日(6/16)の Daily Mail のレポートによると、ジョニー・デップは元妻に対する5000万ドルの名誉毀損訴訟において、使用できる情報があるかを調べるために、カーラ・デルヴィーニュの召喚を除外していません。イーロン・マスクはジョニー・デップとアンバー・ハードは矛を収めるべきだと考えています。

新しい宣誓証言の中で、ハードの親友ラケル・ペニントンの元夫であるジョシュ・ドリューは、2016年まだデップと結婚している間に、デップのLA のペントハウスでハードがデルヴィーニュ&マスクとthreesome (3P) をしたと述べました。pagesix (ニューヨーク・ポスト三面記事) での独占的な声明の中で、マスクはこの主張に反論し「カーラと私は友人ですが、それ程親密ではありません、彼女も同意するでしょう」 と言っています。

「また、アンバーと私は、彼女の離婚申し立ての約1ヶ月後に、交際をスタートさせたと改めて確認したと思います。私は彼らが結婚している間には、アンバーの近くにさえ居なかったと思います!」 マスクは付け加えました。

ヴァニティ・フェアへの表明の中で、デップの弁護士アダム・ウォルドマンは言った、「イーロン・マスクが2016年6月23日まで、つまり離婚届から1ヶ月後までアンバー・ハードとのデートをスタートしなかった、と言い続ける理由は簡単です。アンバーハードの2016年5月の虐待デマ詐欺の間中、現場にイーロン・マスクを圧倒する証言や証拠があるからです」

デップは現在前妻に対する2件(1つはロンドン、もう一件はバージニア州フェアファックスで)同時訴訟を起こしています。英国では、デップが結婚中にハードを虐待したと主張する2018年の記事をめぐり、”The SUN” の親会社である”News Group Newspapers” に対して名誉毀損訴訟を起こしています。米国のケースは、性暴力に関する彼女の経験を記述するワシントン・ポストのための op-ed (彼の名前は出していないとはいえ) を書いた彼女自身を訴えています。

マスクに言わせると、両方の訴訟は完全に置き去りにされるべきです。「この訴訟に関しては、関係者全員が”斧を埋める(矛を収める)”、先に進むことをお勧めします。 人生はそのような長期にわたるネガティヴィティ(後ろ向きな考え)には短すぎます。それが終わった後には、誰もその法廷闘争がもっと続けばよかったとは言わないでしょう!」

明らかに、ベイビー” X Æ A-XII ” はハイテク分野の起業家を穏やかにしたようです。



ニュースを見て知っていると思いますが、” X Æ A-XII ”は最近産まれた子供にマスクが付けた名前。しかーし、何勝手なこと言っちゃっているのでしょうか!あなたもハードの詐欺の片棒を担いでいたのよ(多分裁判の資金援助も)! って言いたいですね。でも、こんな言い草じゃあ、ハードのことも見限ったって事でしょうか。






ハードの首に絞められた痣、その時ジョニーは国外にいた

Posted by リラン on 28.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
ハードはジョニーから受けた虐待や暴力の主張の中で、首を絞められて痣が出来た、、というものがありましたが、今回出て来た目撃証言は、、「首の痣は見えたが、その時デップは国外にいた」 というものです。いろいろな情報サイトで拡散されているセンセーショナルな記事を最初に書いたのは、サンと同じイギリスのタブロイド紙 「Mirror」 です。

6月25日の『とくダネ! 』 でも取り上げてくれていました。

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ジョニーデップの弁護士が彼の名前をクリアにするべく行ったセンセーショナルな主張によると、元妻アンバーハードは、夫が海外に行っている時に打撲傷を見られたという事です。

目撃者トリニティ・エスパラザは、デップがケータイを投げ付けたとされる2週間後に、ハードの首に手の跡をを見たと言います。

宣誓証言の中で目撃者は、彼女がハードの左頬、、ハードがデップによって負傷したと言った反対側、、に傷跡を見たと言います。

エスパラザは、デップが5つのスイートを所有していた”イースタン・コロンビア・ビルディング” のヘッド・コンシェルジュです。彼女はハードの首の2つの指の跡と、頬の打撲傷を説明します。

「彼女はエレベーターに鍵を落としました。彼女は首に痣があり、バンドエイドを持って(貼っていた?)いました。」 エスパラザは言います。

デップが国にいたかと尋ねられると、エスペラザはデップの弁護士に「いいえ」 と言います。

デップのチームは、彼らは彼らの依頼人の世評をクリアーする一連の主張を持っていると言います。

弁護士アダム・ウォルドマンは言いました、「結局、アンバーハードは2016年6月に喉に指の形の跡、包帯を巻いた腕、左目の打撲傷を負った事が分かりました。ただ1人それが出来なかった男を私達は知っています、2週間のツアーで国外にいたジョニー・デップです。」

この宣誓証言は、女優に対する5000万ドルの名誉毀損訴訟で、使用が承認されました。

また、「サン紙」がデップを「Wife Beater」 と呼んだ後、デップが起こしたNews UK に対する名誉毀損訴訟でも、伝聞証拠として使用されます。

デップは2016年5月21日にハードにケータイを投げつけたと陳述されています。

彼女は痣の写真を裁判所に提出しています。ハードがワシントン・ポストにDV被害者として自分を語った後、デップは訴訟を起こしました。

それには彼の名前は出さなかったが、デップはしかしその推測にのちに、彼のパイレーツ・オブ・カリビアンのキャプテン・ジャック・スパロウの役を失うことになったと主張します。

デップは本日(6月20日?)ロンドンに到着し、News UK に対する高等裁判所の訴訟の前に14日間の隔離をします。News UK はハードの主張を擁護しており、そして彼女は証言するでしょう。

ハードのコメントは得られませんでした。



ロンドンの裁判は7月7日から(3週間)始まります。 首の指趾のアザ、、なんのために付けたのか?写真を撮るためでしょうか?自分じゃ出来ませんよね、誰がやったのか?って事になりますね。そういう危ないプレイをしていたとか? 以前、IFOD さんのツイッターでは、ハードは以前から腕や手首に傷のある写真がある、自傷癖があるのじゃないか?という投稿もありましたよ。






ハードの擁護者アマンダ・デ・カディネットが支持を取り下げた

Posted by リラン on 27.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
イギリスの女優、写真家、トークショーの司会者、、として活躍、女性の権利の活動家として力をもつ ”アマンダ・デ・カディネット”は、2016年5月の離婚騒動から、ずっとハードの擁護者であり、インタビューなどでハードを庇う発言をしていましたが、今回出て来た記事によると、ハードを擁護するための証言は行わない、、と裁判所に書類を提出したそうです。

下の写真は、ハードがジョニーからケータイを投げつけられて怪我をしたとされる日の翌日に撮られた写真、ハードの隣がアマンダさん。ハードの顔には本人いわく傷があるハズ、、ですが?

0625 Amanda de Cadenet 0625 Amanda de Cadenet 2

Daily Mail の記事です。
【独占記事: MeToo活動家アマンダ・デ・カディネット(Amanda de Cadenet) は、アンバーハードのジョニーデップへの”口頭での虐待” の爆弾テープを聞いた後、彼女は”利用されて欺かれた”と感じ、親友アンバー・ハードへのサポートを取り下げ、もはや証言しない意向です】


アンバーハードは、迫り来る名誉毀損訴訟でデップに対して証言するために、親友であり長年の女性の権利活動家であるデ・カディネットをあてにしていました。

しかし、イギリス生まれのテレビ司会者(デ・カディネット)は、新しい法的声明の中で、アンバーがジョニーに話しているテープを聞いて、驚いてショックを受けたので、彼女は考えを変えたと明らかにしました。

彼女の劇的な心変わりは、DailyMail が、彼らの結婚の問題と頻繁な諍いについて話し合う、爆弾的なオーディオ・テープをリリースした後に起こりました。

アンバーハードは、カップルの2016年5月の分裂の前に行われた様々な録音で、夫の顎を殴り、ポット、鍋、花瓶を彼に投げた事を認めました。彼女はまた、デップを責め苛め、誰も彼の話し(ハードから受けた暴力)を信じないだろうと予測し、彼のこう告げました「あなたは赤ちゃんみたいね、成長しろジョニー(You are such a baby. Grow the f**k up Johnny.)」 

デ・カディネットは、有名な”タイムズ・アップ”弁護士ロベルタ・カプランが、彼女の会社がもはやアンバー・ハードを代表していないことが確認されて、1週間後に、ハードと縁を切った2人目の”MeToo”活動家です。

アマンダは、彼女がアンバーに利用され、ミスリード(誤った方向に誘導) されたと感じており、アンバーが必要な助けを受ける事を望んでいる」 と、アマンダに近い Source が付け加えました。「アマンダは redemption (許し)と和解の力を信じており、双方がそれを達成出来ることを望んでいます」

ハードの歴史的な家庭内暴力の主張は、大西洋の両側の名誉毀損訴訟で徹底的に調べられるでしょう。来月、ロンドンの裁判所で「サン紙」 を相手取り、デップが裁判所へ連れて行き、来年1月にバージニアで再び対決姿勢を取ります。

ロンドン王立裁判所(対 サン紙への名誉毀損) 7月7日から3週間
バージニア(フェアファックス)裁判所(対 ハードへの名誉毀損) 2021年1月11日から


ハードは、彼女の結婚が終わった2016年5月21日の爆発的な争いの翌日、デ・カディネットの家のパーティに、顔の片側を覆って出席したのち、支援を受けるため彼女と親友になった。

デ・カディネットは、ハードがデップに虐待され殴られたという主張を信じ、公に示すサポーターとなりました。


長い間の女性の権利活動家としてサバイバーとして、家庭内暴力、性的暴力をについて発言する女性たちを信じるのは、私の基本的な立場です」 デ・カディネットは6月18日の声明で述べています。

この地域において、歴史的に女性の権利は慢性的に損なわれ、女性たちは彼らの声を沈黙して来ました。これが、アンバーがジョニーとの争いを彼女の側からの話を私に話した時、彼女を信じて彼女のサポートしようとした私の傾向だった理由の1つです。」

「私は最近、ジョニーデップの”サン紙”に対する名誉毀損訴訟で、証言しない事を認めました。私はまた、この問題で新しい事実が私の見方を変えた事を認めました」 「最初のオーディオがリリースされ、アンバーがジョニーに言葉による虐待をするのを聞いた時、私はゾッとしました。私はアンバーの弁護士カプランにテキストを送り、緊急に話す必要があると彼女に知らせました。話の中で、アンバーがジョニーに話しているのを聞いて驚き、ショックを受けたと言いました」 彼女は DailyMail が入手した宣誓に書いています。

テープに関して、アンバーと対峙した時、彼女はそれはジョニーのチームによって編集されたと私に言いました。私はアンバーが彼女の行動に対して説明責任を果たすように望みましたが、彼女はそうしませんでした。それ以来アンバーとは話をしておらず、私が支援し、心から信じていた誰かが、私と完全に一緒ではないという非常な痛みを感じました

「ジョニーとアンバーの間で何が怒ったのか、そして彼に対する彼女の非難の真実について、それ以上の個人的な知識がない事を強調したい。私は、正当なプロセスを支持し、真実を支持するために、この声明を発表しました。


DailyMail は1月に、デップとハードは、結婚修復指導の一形態として、彼らの議論を記録する習慣があったと明らかにしました。

2週間前まで、ハードの弁護士で”Time's Up"運動の共同創設者であるカプランは、テープは加工されていると主張していた。彼女は、繰り返される虐待の被害者が自分を守る事は完全に正当化されると主張していた。「私たちは心からアンバーを信じています」、と先週カプランの会社はもはやハードを代表していないと発表したにもかかわらず、主張しました。

デップの弁護士アダム・ウォルドマンは言います。
「アンバーハードの親友で#MeToo 活動家のアマンダ・デ・・カディネットが、ハードに対するしじを取り消し、彼女について証言する時、私たちはジョニーデップに対するハードさんの虐待デマが、終わりの始まりに達した分かっています。しかし、ハードさんは、彼女の他の強力な友人やメディアからの助けなしには彼女のデマは実行されませんでした。私たちは、英国での裁判で、彼らの様々な役割を公開します」


メディアに関しては、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ハリウッド・リポーターなどをウォルドマンさんは以前から非難していました、故意にジョニーに不利な報道をしていると。

ハードは現在、国連人権高等弁務官事務所のヒューマン・ライツ・チャンピオンの1人、アメリカ自由人権協会の女性の権利のアンバサダー、ロレアル・パリのグローバル・スポークスパーソン、、などのご大層な肩書きを持っているけど、それもこれもハードの話を信じたアマンダさん達の推薦があったからだと思うから、これから1つずつ剥奪されていくでしょうね。






ハードの強力な弁護士ロベルタ・カプランがハードの弁護から外れた

Posted by リラン on 18.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
数日前から出ていた”BLAST” の記事を訳しました。ハードの弁護士で”タイムズ・アップ” 運動を代表する弁護士として有名なロベルタ・カプランと彼女の法律事務所の数人の弁護士がハードの代表から離脱する、、というものです。カプラン側は、その理由について、
「新型コロナのせいで、ヴェージニアでの裁判に参加するには移動が困難であり、費用も莫大なものになるので、地元も弁護士に引き継ぐことにした」 、、という事ですが、ジョニーの弁護士アダム・ウォルドマンさんは、それは表向きであり他に理由があるのでは? と疑っているようです。

【アンバーハードは、ジョニーデップ裁判で”Time's Up" の弁護士ロベルタ・カプランを失う】

アンバーハードの弁護チームは、”Time's Up" の共同創設者であるロベルタ・カプランが、ジョニーデップが女優に対して行った名誉毀損訴訟からの引き揚げを申請したので、非常に有名な弁護士を失いました。  

The BLAST が入手した新しい法的文書で、カプランは他の数人の弁護士と共に、この訴訟から離脱する事を裁判官に求め、そしてハードもこの決定を承認したと述べています。

申請書によると、ロベルタ・カプラン、ジョン・クイン、ジュリー・フィンク、ダヴィダ・ブルックは被告アンバー・ハードの弁護士として辞任することの許可を署名入りの文書で申請しています。文書で、カプランは以下に記載される”根拠”に基づいて、諸将から離れると言います。

アンバーハードは今後、その州で事件を扱うバージニア州の弁護士を任命します。「ハードさんの弁護士として、まだ記録されている弁護士に加えて、バードさんはバージニア州で認可された別の裁判弁護士” Elaine Bredehoft”のサービスを受けることを維持しています。

文書は続けて、「全ての撤退した弁護士は、現在、代理人として認められています。ハードさんは依然として、署名されたバージニアの弁護士によって代表されます」 

私たちが言ったように、女優は決定に参加しているようであり、書類は突然の動きに彼女が同意していると言います。「ハードさんは弁護士の辞任に反対せず、撤退の命令を容認しています」

Kaplan Hecker & Fink LL のスポークスマンはBLAST に述べます「私たちはアンバーを信じ、信頼しています。私たちはアンバーの弁護を努めることを誇りに思っています。今日の(コロナの)予期せぬ状況で、旅行や物流のコストが高騰するに連れ、バージニア州に拠点を置く地元の弁護士に事件を移すという決定をしました。

しかし、ジョニーデップの弁護士アダム・ウォルドマンは、弁護士チェンジの背後にある推論に納得していないようで、私たちに言います、「何年もの間、#TimeUp 達は不可解にも、彼らのワゴンをアンバーハードの虐待のデマに引っ掛けていました。#TimeUp 司法支援基金の共同設立者のハードの弁護士は、どうやら長い間反論していたハードさんの詐欺行為から外れたようです。私たちはその理由を発見するつもりです」

ロベルタ・カプランは誰もが知っているように、米国最高裁判所の前で同性婚合法化集会を先導し、”Time's Up" の司法支援基金を共同設立しました。

私たちがレポートしたように、この訴訟は裁判に向かっており、ジョニーデップは、彼女の離婚調停の一環として行われた寄付に関連して、ACLU(アメリカ人権協会)とロサンゼルス小児病院との間で、ハードと交わした文書および通信を収集するために召喚状を発行したところです。

彼の法務チームは、ハードが実際に慈善団体に支払った金額と、その資金源がどこにあるかについて、深刻な質問をしているようです。

提出された文書によれば、ジョニーは各組織に、彼の元妻であるハードに関連する、全ての文書と情報を引き渡すよう命令する事を、裁判所に要請しています。

また、ハードは2つの戦線でジョニーデップと戦っています。1つはヨーロッパで、デップと”ザ・サン” に関する訴訟で裁判にかけられようとしています。その場合、ハードはヴァージニア訴訟に関連する詳細について証言します。


コチラ からの記事では、カプランが離れた理由についてアダム・ウォルドマンの意見を追加しています。

【 一方、ジョニーデップを代表する弁護士は、アンバーハードの弁護士が訴訟を取りやめる事を決定した本当の理由を見つける事に非常に熱心です。 彼らはまた、ロベルタ・カプランと他の弁護士が、俳優に関するアンバー・ハードの偽りの主張から、離れる(関わらない)事を決定したと付け加えました 】


追加で書いた理由での離脱だったら、本当に嬉しいですね。勝ち目がない、、と判断したわけだと思うから。希望を持って見守りたいと思います。


オマケ、、映画館が解禁になったけれど、新しい映画の公開が決まらないためか、過去のヒット作品を上映する映画館が多くて、「パイレーツ:最後の海賊」 も7月3日(頃)から上映するんですね〜観に行こうっと♪ 写真は上海プレミアの時のようです。

0618 shanghai premiere





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