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ハードに対する名誉毀損訴訟、ハードの友人による新証言

Posted by リラン on 17.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
昨日出ていた記事で、日本語の記事 を出て来ましたが、、ハードの友人からのジョニーに有利な証言があった(6/28付け法廷文書)というものです。


【アンバーハードの友人が公式に発言する: “私はアンバーハードの、ジョニーデップによるとされる怪我を見たことがない”】

ジョニーデップとアンバーハードは、彼女の家庭内暴力の告発の妥当性を巡って法廷で争って来たが、彼はアンバーの友人である情報源から、ありそうもないサポートを得た。

The BRAST が入手した法的文書によると、Laura Divenere と言う女性が、バージニア州フェアファックス郡で進行中の名誉毀損訴訟で証言を行った。

彼女は立場を明白にします 「私はインテリア・デザイナーとして、2014年7月から2016年まで、LAのイースタン・コロンビアの住まいでジョニーデップとアンバーハードのために働きました。私はアンバーの友人であると思って来ました。アンバーとは定期的に連絡をとりあっていて、デップ氏とは2016年以来連絡を取っていません」 

これは、ハードの友人であると明らかにされる人からの、デップの支持者としての興味深い宣誓証言です。

ハードとデップとのDV事件が起きた2016年5月21日について、Divenere は証言します 「私はアンバーと一緒にいて、彼女の虐待の申し立ての直後、、少なくとも5月23、24、25日を含む数日間、彼女とたびたび会っていました。当時、私は彼女と仕事をしていて、彼女のパッケージを回収し、一緒にエレベーターに乗って、彼女を間近で見ました。虐待の申し立て直後のいずれの日にも、赤み、腫れ、切り傷、打撲傷、またはいかなる種類の損傷を含む身体的虐待や障害の兆候を観察しませんでした。私はいま、彼女が多くのことなる虐待の主張をしている事を知っているが、私はアンバーが怪我しているのを見たことがありません。」

Divenere はまた、証言の中で、どちらの側からもそのような事を聞いた事がないと主張し、「何年もの間、アンバーとの多くの会話のなかで、暴力や虐待について聞いた事がありませんでした。5月21日以降、暴力やその他虐待の申し立てを思い出せません」アンバーの親友である Rocky ペニントン、アイオ・ティレット・ライト、そして彼女の妹ウィットニーとも知り合いですが、彼女たちからもデップ氏によるアンバーへの暴力や虐待への言及はありませんでした」

ジョニー・デップによるハードに対する虐待を見たり聞いたりした事がないと主張したのち、Divenere は、アンバーが時々爆発するのを聞いたと説明した。

「アンバーが元アシスタントのケイトに口頭でののしり、電話で怒鳴っているのを目撃した。ケイトはアンバーから受けた扱いについて私への電話で泣いて話した」 

アンバーハードの弁護士は、The BLAST に次のように語っています。「ジョニーデップによるアンバーハードに対する暴力、身体的虐待の複数の事例の明確な証拠を提示しています。彼女のインテリア・デザイナーが虐待を目撃していないという申し立ては、何も証明しません」



ハードとどの程度親しかったかが、ポイントだと思いますが、、そんなプライベートな事を話すほど親しくない、、って言われちゃいそうな気がしますが。有効な証言となってくれると良いのですが。

ロッキー・ペニントン、、って記事に書いてあって、“ラクエル・ペニントン”ってロッキーという愛称なのか??と不思議だったのですが、同姓同名の女子プロレスラーがいて、その人とごちゃ混ぜになったみたい。このラクエルを崩したいですよね〜!

このローラさんのインスタは昨日は見れたと思うのだけど、現在非公開になってます。こんな“イースタン・コロンビア”の写真とかがありました。これは売りに出される前に撮った写真だと思うけど、犬がいるから。

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お口直し、、ジョニーとジョージ・ユングさん。

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ハードへの名誉毀損訴訟、ジェームス・フランコを証人喚問へ

Posted by リラン on 05.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
例のジェームス・フランコとハードとのエレベーター相乗り事件(?)、ハードが(ジョニーにより)顔に怪我をしていたとされる状態を見た人物であるとして、ジョニー側の弁護士によって、裁判所に証人喚問の手続きが取られたようです。

海外でも日本でも大々的に報じられていますが、内容を端折って記事にされちゃったりすると、、問題の監視カメラの映像を見ていないで、、ハードの弁護士のコメントを鵜呑みにしちゃうと、、ジョニー側が無いことを騒ぎ立てているだけ。。みたいな記事になっていてとても不愉快です。

この“フロントロウ” の記事は公平、 “シネマカフェ・ネット”、“ヴォーグ・ジャパン” これは映像を見せていないので、ハードの弁護士のコメントが強く効いちゃってる。

PEOPLE” の記事を訳します。

ジョニー・デップの弁護士は、監視カメラ映像に写っていたことが確認されたのち、ジェームス・フランコと話しをすることに興味を持ち、進行中の元妻に対する訴訟で証言するため、フランコ(41)のために召喚状を発行する予定です。

The Blast』 が入手した監視映像によると、フランコは、かつてデップと共有していた女優のアパートのエレベーターに、ハードと足を踏み入れたのを見られました。

ビデオは2016年5月22日、女優とデップが彼らの結婚を終わらせる争いをした24時間後に撮影されました。デップは現在、彼女に対して暴力的だったというハードの申し立てについて、、デップは否定している、、名誉毀損で彼女を訴えている。

デップの弁護士アダム・ウォルドマンは、クライアントを代表して『事実の証人(fact witnesses)』 としてフランコとイーロンマスクを召喚する予定であることを、PEOPLE が確認しました。「我々は87の監視ビデオと31人の目撃者から、5月21日の週にイーロンマスクとジェームス・フランコが何を見たかを知っているーーハードの“ボロボロの顔(battered face)”はデマだった」 ウォルドマンは言いました。

フランコの代理人は、PEOPLE のコメント要請には応じなかった。

召喚状に対してハードの弁護士エリック・ジョージはPEOPLEに、「この偽の物語は、ジョニー・デップと彼のチームによる、タブロイド・メディアを通じて、故意に誤解を招くような情報を広めて、彼が元妻を攻撃し、虐待し続ける単なる哀れな試みである」と述べた。

エリック・ジョージは続けました。「アンバーハードとジェームス・フランコはかつて同じアパートに住んでいて、その期間にエレベーターに乗り合わせてだけだ。ジョニー・デップと彼のチームは、何週間もの間、この無関係な映像を基にした卑劣な話をすることを試みて失敗している。哀れですね」

3月、デップは、テスラ創設者のマスクとハードが彼らが結婚して「1ヶ月以内には」ロマンチックな関係を始めたと非難しました。この主張はデップのハードに対する名誉毀損訴訟から生じたもので、女優が自身をDV被害者であると描写した署名入り記事(op-ed)を書いた後、ハードに対して5000万ドルの損害賠償を求める名誉毀損訴訟から来ています。PEOPLE が入手した訴状で、デップはロサンゼルのペントハウスにハードが、億万長者のビジネスマンから“深夜の訪問”を受けたと主張しています。

マスクの代理人は、デップとハードが別れたときに、マスクが関わっていたことを否定しました。「イーロンとアンバーは2016年5月までお互いに会っていなかった、会ってもそれはたまにでした」と代理人はPEOPLEへの声明で述べました 「2人の関係はしばらくするまでロマンティックにはならなかった」



あの監視カメラの映像は、建物のスタッフの証言やフランコの服装から、2016年5月に撮られたものだって事はわかるし、そのエレベーターは“イースタン・コロンビア”最上階のペントハウスの居住者専用のものだと誰でもわかると思うのに「以前同じアパートに住んでいて、エレベータにはたまたま乗り合わせた」だけ、、だなんてそんなウソ良く言えるものですね!ハードなんか裸足でバスローブ姿だったのに!


※ 日本の民事裁判の場合の証人とは、、『民事訴訟の証人として証言させるには』

1.ある人に証人となってもらいたいときは、裁判所に「証人尋問の申出」(民事訴訟法180条1項)をします。申出をするには、証人の証言によって証明すべき事実を特定するとともに、証人尋問にかかる時間などを明らかにしなければなりません。

2.裁判所は、審理にその証人が必要だと考えて申出を採用するときは、期日(審理の行われる日)に証人を呼び出して、証人尋問を行います。

/// 裁判所から証人として呼び出されたら、証言するのがイヤだといってこれを断ることはできるのか ///

原則として、出頭義務、宣誓義務、供述義務があります。これらを証人義務といいます(民事訴訟法190条)。証人義務は公法上の一般的義務なので、気が向かないから証言しない、などというわけにはいきません。正当な理由なく出頭しないときは、10万円以下の罰金または拘留に処せられることがあります。

 何らかの理由があってどうしても証言したくない場合には、証言拒絶の理由を説明しなければなりません(民事訴訟法198条)。裁判所は、当事者双方を尋問し、証言拒絶が正当か否かを判断します。

 裁判所が証言拒絶を認めないにもかかわらず、証言を拒否するときは、勾引(こういん)して出頭させることができます。この勾引には、刑事訴訟法の勾引に関する規定が準用されますから、もちろん証人の身体・名誉に配慮しなければならない(刑事訴訟規則68条)というものの、要するに実力を行使して、「無理にでも証言台に引き出す」ことができる、ということになります。


とは、言うものの、実力を行使して無理にでも証言台に引き出す、、までの事は通常はしないそうです。今回のフランコ&イーロン・マスクも、(宣誓するので)証言台でウソを言うわけにもいかず、ハードの不利になる証言をする訳にもいかず、証人喚問には応じないと見られているようです。

最近はジョニーの『The SUN』に対する名誉毀損の訴訟で、The SUN はハードを証人喚問したかったけど「離婚の際、お互いのことは外部に話さない」と決められているから、、とハードは証人を拒否しています。



お口直しのシークレット・ウィンドウの素敵なジョニー

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ハードに対する名誉毀損訴訟、2020年2月と裁判日程が決定した

Posted by リラン on 29.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
ジョニーのハードに対して起こした名誉毀損の訴訟、6月27日に裁判日が2020年2月3日(から2週間)と、日程が決まりました。28日にはハード側からこの訴訟の却下を州法廷に求める手続きが取られました。

良く分からないけど、分かったところをちょっと纏めてみます。

この訴訟はカリフォルニア州の裁判所ではなく、バージニア州で起こされました。裁判地はジョニー側が決めました。なぜバージニアかというと、ハードが『ワシントン・ポスト』に寄稿した署名入り記事(the op-ed)がジョニーにとって名誉毀損だとしての訴訟なのですが、そのワシントン・ポストの印刷所がバージニアにある、、という事らしいです。


6月28日付け『BLAST』 の記事です


【ジョニーデップとアンバーハードが名誉毀損事件で裁判にかけられる】

アンバーハードに対するジョニーデップの訴訟は、裁判官が裁判日時を設定した後もすぐには収まりません。木曜日(6/27)、バージニア州の裁判所は2020年2月3日に裁判日を設定しました。裁判官は裁判が12日間続くと推定しています。

事件を却下するというハードの申し立てについの公聴会は明日(6/28)予定されています。

The BLAST が最初に報道したように、デップは2018年12月のワシントンポストで、ハードが自身を「家庭内暴力を代弁する人“a public figure representing domestic abuse.”」 と呼んだ昨年の署名記事に対して名誉毀損でハードを訴えました。

名前は挙げられなかったが、デップは記事全体が、「ハードが家庭内暴力の犠牲者であり、デップが彼女に対し家庭内暴力を犯したという前提で成り立っている」 と、主張しました。

デップは、ハードの虐待の申し立ては「2人の別々の対応警察官、多数の中立的な第三者の証人、87の監視カメラのビデオによって決定的に反論された」 と主張している。

デップは名誉毀損で訴えを起こし、5000万ドルを超える損害賠償を求めています。



6月29日付け 『BLAST』 の記事です。

【ジョニーデップのアンバーハードに対する5000万ドルの訴訟は裁判官の休暇が済むのを待っている】

ジョニーデップとアンバーハードは裁判が行われる場所について議論しています。バージニアかカリフォルニアか。そして彼らは裁判官が休暇を取った後に答えを得るでしょう。

両サイドの弁護士は本日(6/28)バージニア州の裁判所で、事件はその州に属さないとするハードの弁護士による事件棄却の申し立てについて議論しました。デップの弁護士は、名誉毀損の主張にある論説はワシントンポストに掲載されており、ポストはバージニアで印刷されている、だから事件はそこにあると主張しました。


双方からヒアリングを行った後、裁判官はすぐに答えは出るだろうと言いました。事件の裁判官が“すぐに”と言ったのは数日から数週間の間になるでしょう、なぜなら裁判官は来週末(おそらく7月4日の休日)に休暇に向かうためです。

裁判官はすでに裁判日を2020年2月3日に設定し、法廷のカレンダーに12日間を予定しているので、デップが要求しているように裁判はバージニアで進行中のように思われます。



IFODさんにあった“ Hollywood Reporter” の シニア編集者 だという方のツイッター、裁判所をどこにするか問題の興味深い投稿です。

「アンバーハードに対するジョニーデップの名誉毀損訴訟で、今日(6/28)の法廷では興味深い議論が行われた。どうやら、バージニアではインターネットの公示に関連する司法権のスタンダードが確立していないようです。」

「そして、ハードの弁護士はワシントン・ポストとのやり取りを“ACLU(アメリカ自由人権協会)”を通じて電子メールで送ったので、事件はカリフォルニア(ハードの所在地)またはニューヨーク(ACLUの所在地)に置くべきだと主張した。どうしてワシントンDCじゃないのか?バージニアはワシントン・ポストが印刷される場所です」

「(デップはおそらく“アンチ・スラップ(anti-Slupp)を回避するために探している)」

+++ スラップは社会的強者が弱者に対して行う損害賠償などの訴えで、費用や時間が掛かり弱者に対する公平を欠く、弱いものいじめのような訴訟、、大企業が週刊誌のジャーナリストに対してとか、、でそれを防止するアンチ・スラップ法というのが定められている+++



不愉快な写真を見せて悪いけど、初めからハードがジョニーを支配していたんですよね、このキス(人前でのキスを何回も見せられましたねぇ)なんか、犬に対するご褒美(good boy〜)、、みたい。サッサと別れれば良かったんですよね、

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問題の2016年5月22日、防犯カメラに写っていたハードと謎の男

Posted by リラン on 07.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
なんか面白いビデオが出て来ましたよ。バスロープスらしきものを羽織ったハードがエレベーターに乗って来て(裸足で)ある階で降りて、男を迎えに行って、そして又乗り込んで来た。。ビデオをSNSにアップした方が一緒に貼った裁判文書らしき物を見ると、男が乗り込んで来た階には駐車場があるらしい。



Qー Next we're on. これは204Jとマークされています。このショット(シーン)は何ですか?
Aー ペントハウスのエレベータです。
Qー 日付は何時ですか?
Aー 2016年5月22日です。
Qー そして時間は?
Aー 午後8時51分です。
Qー この映像はペントハウスに警察が呼ばれた時に撮られたのですか?
Aー 翌日です。
Qー これは誰です?
Aー アンバー
Qー 彼女はどこに行くんです、分かりますか?
Aー 中二階にあるロビーに
Qー 中二階には何がありますか?
Aー 駐車場とメール室が。
Qー ビデオが撮られたのは何時ですか?
Aー 午後8時56分、、間違えました、午後10時56分です。
Qー だいたい午後11時ですね?
Aー そうです。

Qー これは誰です?
Aー 男性です
Qー これはハードさん?
Aー そうです。帽子をかぶって見下ろしている男性。
Qー それで、彼らは何をしているんです?
Aー 頭に触れています。
Qー この誰かに見覚えがありますか?
Aー この角度ではありません。
Qー もう一度見てみましょう、乗るところを見逃した。見覚えない?彼は頭を下げているように見えますね?
Aー その通りです。
Qー カメラはエレベーターの中で目立ちますか?
Aー はい
Qー それでは、エレベーターに乗ったらカメラが見えますね?
Aー はい
Qー カメラはどこに見えますか?
Aー 右上の角に
Qー セキュリティ・ビデオを見ているあなたの経験では、人々はエレベーターに乗っている時頭を下げておく傾向がありますか?
Aー いいえ

Qー 防犯カメラを避けようとしている人々を見た事がありますか?
Aー はい
Qー それを見た実例を挙げられますか?
Aー まさにそれです。
Qー この建物の防犯カメラを見て来た経験から、彼らがヘレベーターに乗った時の様子をどう見ましたか?
Aー 彼らは隠れようとしていました。



これが撮影された5月22日ですが、上の文書にもあるけれど、ジョニーからスマートフォンを投げつけられて傷を負って、警察も呼んだと言われている日(5月21日)の翌日です。(そして5月23日に裁判所に提訴した)傷の跡も見えないと言われているし、その翌日に男を引っ張り込むってどういう神経??男もこの件に無関係とは思えませんね。

この謎の男の正体は、かなりの確率でジェームス・フランコだと見られています。5月16日に新作本のサイン会をやっていてエレベーターの写真と同じ帽子を被り、リュックも同じものと見られるものを持っています。

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2人はフランコ製作の“Adderall Dairies(サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶--日本未公開)” で恋人役をやってて、必要以上にフランコが馴れ馴れしいと思っていたので驚きませんけどね。フランコは2018年のGG賞授賞式の後にセクハラ被害を5人以上の女性から訴えられました(コチラから)。そんな男とつるんでいたなんてハードも笑い者ですね。

傷跡の見えないハードの顔。

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こうなると、イーロン・マスクの件も事実なんでしょうね??あんなセレブリティがまさか、、と半信半疑だったのですが。

余談でございますが、、この“Adderall Diaries”ってアメリカでも大した話題にもならなかったようですが、、子供の時に父親から虐待を受けて、大人になりトラウマに悩む作家が、友人が妻殺しの疑いで逮捕されその事件を通して子供時代の自らの経験を、、といった中々面白そうなストリーですが、その主役フランコの子供時代を“君の名前で僕を呼んで”でブレイクする前のティモシー・シャラメ君が演じているらしい。。ちょっと複雑。

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ジョニーを巡る訴訟の1つ元ボディガードとの問題は解決していた

Posted by リラン on 10.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
ジョニーの記事を探していて見つけた記事ですが、2019年1月8日付の“E! News”によると、2018年5月、賃金未払いの他、契約にないベビーシッターの仕事、家族の送迎の車の運転手などもやらされたとかジョニーが違法薬物をやっているおかげで危険な任務までやらされた、、とかで元ボディガードから提訴されていた件は解決したそうです。


ジョニー・デップは彼の元ボディガードとの法的問題を解決しました。“E! News”が入手した短い文書によると、“パイレーツ・オブ・カリビアン”スターは、各被告と各原告に対する問題全体を解決する条件付き和解に到達した。

和解の条件は不明であるが、将来予定されていた全ての公聴会がキャンセルされ、裁判は終了した。“E! News”はジョニーの弁護士にコメントを求めています。

2018年5月、LAPDの警察官を引退した ユージン・アレオーラ と ミゲル・サンチェスは、賃金未払い、オーバーワーク、不法な解雇を含む法律違反でジョニーを訴えた。




あと裁判沙汰で残っているのは何でしょうか、、現在進行中の“The SUN”に対する名誉毀損のジョニー側からの訴訟がありますね、これはジョニー側が新証拠を提出とか出ているらしいので、良い方向に向かっていると信じたいですが。

もう1つ、“シティ・オブ・ライズ”のロケーション・マネージャー “Greg-Rocky-Blooks”から撮影中にジョニーから暴力を受けた、、とされる訴訟がありますね、これはジョニー側からも反論が出ていたのですが、、2018年11月に、双方の弁護人が集まって協議をする公聴会があって“Greg-Rocky-Blooks”側から誰も出席しなかった、ので罰金を喰らうか、訴えを取り下げられる可能性がある。。と、コチラの記事が出て来て、それ以降の記事が見当たりません。訴えを取り下げたんでしょうか?


Johnnydepp.ruさんに最近アップされていた“シティ・オブ・ライズ”の写真です。

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こんなの見つけました、売り物ではなくてファン・メイドのモノです(コチラから)。早く公開になってこういうグッズが売られると良いですね。

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銀行がシティ・オブ・ライズ公開見送りのグローバル・ロードを訴えた

Posted by リラン on 03.2018 裁判関係 0 comments 0 trackback
“シティ・オブ・ライズ” の公開日引き上げの問題では、配給会社“グローバル・ロード” によって、ジョニーはスケープゴートに仕立てられたようです、やっぱり!! 土曜日に出ていた VARIETY の記事です。



【グローバル・ロードの予期せぬ余波 : “シティ・オブ・ライズ”のリリース失敗により銀行から訴えられる】 

グローバル・ロード・エンターテイメント破綻に起因する最初の訴訟 : 銀行はジョニーデップ主演の映画 “シティ・オブ・ライズ”のリリースの配給業者(グローバル・ロード)による中止を提訴しました。

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レウミ銀行(Bank Leumi : イスラエル系) は、それが映画の保証人として何百万の未払いの借りがあると主張して、水曜日ロサンゼルス連邦裁判所に訴状を提出しました。銀行は先週、バンク・オブ・アメリカ他の貸し手からテイクオーバー(権利の引き継ぎ?)したグローバル・ロードと、テレビの配給権を持っているミラマックスを訴えました。ミラマックスは、グローバル・ロードに続いて、映画の配信の受諾を拒否しました。

グローバル・ロードは9月7日に映画の公開を設定していましたが、8月初めスケジュールから引き上げました。この訴訟は、7月17日の電話会談で、グローバル・ロードのCEO ロブ・フリードマンが 「それを取り巻く現在の状況では、映画を受諾することは出来ない」 と、プロデューサー達に述べたと伝えられています。次の週、ミラマックスの弁護士は、それに追従すると銀行に通知しました。

ミラマックスの書状には、「デップ氏の私生活の振る舞いに対する訴訟だけでなく、映画のスタッフに対する身体的暴力の申し立ては、同じくらい著しく映画の価値を貶める重大な問題がある」 と言及しています。

7月9日デップはロケション・マネージャーにより、セットでパンチされたとして訴えられた、デップの陣営はこれに対し猛烈に否定している。

“GOOD FILMS” はトゥーパック・シャクールとビギー・スモールの死についてのロサンゼルス警察の調査に関わる映画の製作のために“レウミ銀行”から 2,320万ドルの融資を得た。“OPEN ROAD” は国内で映画の配給をすることに合意し、訴状によると、銀行に対し最低でも 540万ドルの支払いを保障した。ミラマックスは、 425万円の支払い保障に同意し、テレビの放映権を取った。

訴訟によれば、“GOOD FILMS” は夏に映画を完成させて、“OPEN ROAD”、、“Tang Media”が取得して“グローバル・ロード”と名前を変えた、、 に渡した。“グローバル・ロード” は、最初は銀行に全額支払うのを厭わないように見えたが、訴状によると、その後尻込みした。

訴訟において、銀行は、“グローバル・ロード” は自らの映画リリースの失敗の言い訳として、デップの私生活の問題を利用していると主張している。

「そのような申告は虚偽である、なぜならば “OPEN ROAD” と “GLOBAL ROAD” は財政難により、映画をリリースするためのマーケティングと流通の 1,000万ドルの経費を支払わないと決定した」 と、銀行は主張している。

グローバル・ロードはコメントの要求に応えませんでした。







ハリウッド大物弁護士を訴えた裁判でジョニーが大勝利を収めた

Posted by リラン on 29.2018 裁判関係 0 comments 0 trackback
昨年の10月にジョニーが元弁護士のジェイコブ(ジェイク)・ブルームを “職業的違法行為” で訴えていた裁判で、ジョニーが勝利を収めたそうです。 あまりに訴訟が多くて嫌になりこの記事はブログで書いていないみたいですが、大勝利したということで嬉しい限りです。 これで管理会社相手の裁判と、これと、勝つのが難しい2つの訴訟が片付いたことになります。良かったですね。

ジェイコブ・ブルームはハリウッドで大物クライアントを持つ有名な弁護士で、こんな人に勝てっこない、、と思っていたんですけどね。クライアントの名前には、ジェリー・ブラッカイマー、マーティン・スコセッシ、ロン・ハワードなどのプロデューサー/監督や、スタローンやシュワルツネッガーなどの俳優がいます。

昨年出されたジョニー側の訴状には、

1999年から雇ってきたブルームと彼の弁護士事務所による「職業的な違法行為、信認義務の不履行、不当利得」によって数千万ドル(数十億円)を失ったと主張。契約書もなしに彼の財産から成功報酬として3,000万ドル(約33億円)以上を奪ったという。

 ジョニーの現弁護士であるアダム・ウォルドマンは「ジョニー・デップが本日起こした訴訟は、体系的なハリウッドの私腹を肥やそうとする習慣に対抗するものです。彼はこの訴訟がそれらを暴き、終わらせることを願っています」


今回の判決では、赤字のところが違法と認められたようです。VARIETY の記事を訳します。


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ジョニーデップは、彼と彼の弁護士との契約は書面でされる必要がある、というロサンゼルス高等裁判所の判決を得て、火曜日重要な法的勝利を獲得した。

デップは、18年にわたりブルームに支払われた法的費用の数千ドルを取り戻す事を求めている。判決はまた、契約が書面ではなく握手(口頭で)で行われことが頻繁に行われている、ハリウッドの法定取引に重大な影響を与える可能性がある。ブルームは俳優の稼ぎ高のパーセンテージに基づいて支払われた。双方の関係は、デップが元マネージング会社と法的に闘っていた2017年に崩壊した。

デップは、カリフォルニア州の法律では書面で行われなければならない料金の取決めを、事実上、不測の事態に基づいて行われたと主張し、10月にブルームを訴えた。ブルームは反訴で、デップは彼の弁護料の支払いに失敗し、暗黙の合意にも違反しているとした。ブルームの弁護士は、合意は不測の事態ではなかったと主張したが、判事のテリー・グリーンは反対した。

「エンターテーメント業界だけの特別なルールはありません」 火曜日グリーン判事は言った。「なぜ書かないんです?なぜこの法定論争を終わらせる契約を請願する何かがないのですか?」 

ブルームの弁護士、Ray Cardozo は、彼の手数料の取り決めは、ごく一般的なものであり。そして、典型的な不測事態契約と大幅に違うと主張しました。

「それは偶発的な弁護費用であり、あなたは不確実な結果を推測している」 Cardoz は述べた。デップのケースでは、彼は現金よりも株式に変えるための技術的な仕事のため法律事務所の近くにいたと主張する。「あなたは結果を推測していない、、あなたのデップの収入の部分は変動します」

グリーン判事は彼の親族はエンターテーメント業界で働いていると繰り返し、だから特別な敵意は持っていないと言った。しかし、ビジネスは他のみんなと同じルールに縛られるべきだと主張した。

「私は芸能のファミリーで育ちました」 判事は言った。「私は芸能人が自分たちは違う宇宙に住んでいると思っているのを知っています、でも違います。彼らは別の宇宙にはいません」 

デップのキャリアの浮き沈みは、彼の収入を元にした投機的な性質の弁護費用の取り決めで強調される、、と主張した。

「私はショービズは分かりません」 彼は言った。「映画には滅多に行きません。私は原告(ジョニー)が誰かは知っていますが、彼のキャリアが浮き沈みがある事以外多くのことは知りません。18年前、どのように高い価値があり、どのように低い価値があったか、誰が知るでしょう」 

デップの弁護士フレデリック・レヴィンは論争の間、比較的静かだった。判事の所見を繰り返す以外は。

「あなたの名誉はまさに正しいと思います」 レヴィンは言った。「この契約に書類がない理由の十分な説明がありません」

双方の弁護士は法定外のコメントを断った。この事例の公判期間は5月6日に設定されており、ブルームの弁護士は裁判官の判定を上訴するかもしれません。



感動的なくらいジョニーに好意的な判決でしたね。争いはまだ終わりではなく、判決に不満ならブルーム側は5月6日までの間に(最高裁に?)上訴しても良いし、(ジョニー側は不当と認められた費用の全額返金を求めているのだけれど) 金額的落としどころを見つけて和解、、に持っていくってこともアリそうです。 でも、立場は優位にありますからね♪





新しい裁判でジョニーがハードに暴力を受けたと主張した

Posted by リラン on 03.2018 裁判関係 0 comments 0 trackback
第二ラウンドが勃発か?と不安にはなるのですが、ここは避けて通れないことなので、PEOPLEの記事を訳して見ました。ハードの告発に対し、ジョニーは固く口を閉じてきたのですが、今回ハードに「2回殴られた」 と裁判所に書類を提出したようです。。と言っても、前の事件を蒸し返そうというモノでなく、現在ジョニーはイギリスのタブロイド「The SUN」に対し名誉毀損の訴えをしていて、それに関する書類で言われているものです。

「The SUN」 は2018年4月27日付のウエブサイトで 「How can J.K. Rowling be ‘genuinely happy’ casting wife-beater Johnny Depp in the new Fantastic Beasts film?」 いう記事を公開し、ジョニーを“wife-beater 女房を殴る男” と侮辱し、ジョニーを擁護してファンタビのキャスティングをした J.K. ローリングさんを非難しました。

ワイフビーターには文字通り以上に酷いイメージがあって、「酔っ払って妻を殴るような下劣な男」 くらいの意味で使われるようです。

新しい裁判の資料の中で、ジョニーデップは、彼らが結婚している間にアンバーハードによって暴行を受けた、そして、デップがハードの顔にiPhoneを投げつけたとされる件について、違う見解を強く主張している。

裁判所の書類は、最近のイギリスでのハードへの暴力に関する名誉毀損事件の告発のため、デップが提出したものを“PEOPLE”が入手した。

裁判所の文書で、デップは、2016年4月21日、当時の妻のハードの30歳のバースデイ・ディナーに彼が2時間遅れで到着した時、ハーぢから暴力を受けたと主張している。文書によると、デップはビジネス・マネージャーや会計士とミーティングがあった、けれども事前にメールでハードに知らせていた。

彼が到着した時、聞くところによる、とハードは彼に冷たく接し、ゲストが帰った後で彼を非難し始めた、、とデップは主張する。

書類でデップは、、酒を飲んでも薬でハイになってもいなかった、、彼がベッドで本を読んでいる時、ハード、、酒を飲んでいた、、が申し立てによると、攻撃的で暴力的になり、彼の顔を2回殴ってきた。申し立てによると、デップは彼女の腕を掴んでパンチを避け、殴るのを止めるように言った。彼は彼女をベッドの方に押し、自分は離れるから追ってこないように言った、とデップは主張した。

このクレームに対し、ハードの弁護士は「それらの申し立ては完全に偽りである」と、PEOPLE に語った。「一つに、デップ氏の心の状態を理解するには最近のローリング・ストーン誌の記事を読む必要があります。デップ氏は現在、“CITY OF LIES” のロケーション・マネージャーへの暴行を含む複数の裁判地で訴えられています。多くの場面でデップ氏がハードさんを虐待しているのが目撃されています」 デップは現在、“CITY OF LIES” のロケーション・マネージャーを殴ったと訴えられており、監督のブラッド・ファーマンは“Page6” に対し“事実が誇張されている” そしてデップは “完全なプロフっしょなるである” と答えている。

デップの裁判の書類には、また、デップにiPhoneを顏にぶつけられたとする2016年5月21日夜の、ハードの訴えについての彼の説明も含まれています。「電話はソファーに投げ、ハードさんからはかなり離れて部屋を横切った、電話はハードさんの顔、その他には当たっていない」書類でデップは言っている。

書類にはまた、ハードに質問した警察官が「怪我やアザは見ていない」、そして何が起きたかと聞いた時、ハードが「何も」 と答えたと断言している。デップは彼の主張をサポートするため警察官2人の調書を提出した。

ハードは2016年5月23日デップに対し離婚を申請し、4日後DVの差し止め申請をした。彼女は証拠として目の下のアザの写真を提出し、5月21日デップが彼女にiPhone を投げつけた「強度の力で私の目と頬をうった」と言った。

彼女の書類では、30歳の誕生日ディナーの夜について、酔っ払って薬でハイになった状態でレストランに到着し、ゲストが帰った後、議論が暴力的になり、「ジョニーは私の髪を掴み、床に激しく押し付けた」 と、陳述している。「ジョニーはまた、大声で叫び私を脅した、立たせて嘲った」

デップは現在、ダン・ウートンが書いた彼を“wife-beater” と呼び非難した記事を掲載した、イギリスの新聞 “The SUN” を名誉毀損で訴えている。

書類によると、デップは20万ポンドに加え、10,528ポンドの裁判費用の支払いを求めている。彼はまた、さらなる潜在的な損害賠償として、新聞が「配偶者虐待」の言いがかりを広めるのを制止する命令を裁判所に求めた。

デップとハードは2011年に出会い、2015年2月プライベート・アイランドで結婚、15ヶ月後にハードにより離婚のための申請がされ、2016年8月和解に達し、2017年1月に正式に離婚した。



Mail Onlineなんかも、ジョニーを非難している分けではなくても、どんな記事にも必ず、記事の最後にはハードの事件をいつまでも書きますよね。そういうのって本当に怖いから、止めさせた方がいいですね。


スティーブン・デュータースさんの奥さんジーナさんのインスタから、最新のジョニーなのかな?後ろ姿も絵になりますね

0803 Johnny

ジーナさんのインスタは閲覧禁止になっていたんですけど、回復したのかな?

bring me that horizon 🌅

GINAさん(@girldeuters)がシェアした投稿 -



ジョニーに早く完全な平穏が訪れますように






朗報!ジョニーと(元マネージング会社)TMGが和解の合意を

Posted by リラン on 17.2018 裁判関係 0 comments 0 trackback
これから何年も解決しない、、と思われた去年の1月から始まった元マネージメント会社との訴訟が、8月に始まる予定だった裁判の前に和解の合意が出来たそうです!! VARIETY の記事を訳しました。日本語の記事も コチラ から出ました。


『ジョニー・デップ、元マネージャーとの争いに決着』

ジョニー・デップは、元マネージング・グループとの法廷闘争が和解に達した。それにより、来月開始される裁判を回避した。

デップは、彼の許可なしに何百万ドルもの支出をしたと、2017年1月彼の元マネージャー達を告発した。彼は年間のプロフェッショナル・フィーを含む2,500万ドルの損害賠償を求めた。ジョエル&ロバート・マンデル率いるマネージメント・グループは、彼の財政上の困窮はデップ自身に責任があると反訴を提出した。そして訴状には、ワイン、高級住宅、家にかかるスタッフ、アート、プライベートジェット、警備、そして、ハンター・トンプソンの遺灰を打ち上げた大砲に何百万ドルも費やしたと書かれていた。

和解の条件は明らかにされなかった。

「ジョニー・デップは、2017年1月に起こした法的措置について、マネージング会社と和解合意に達したことを喜ばしく思います」 と、デップのスポークスマンは声明で述べました。「マネージメント会社に出した訴訟ーそして、その後の和解ーは、ジョニーは彼の家族と彼のキャリアーの権利のため、個人的、そして芸術的評判を保護するため、断固たる行動の決意を表すさらなる表明です」

訴訟に精通している情報源は、TMG (訴訟の相手のマネージメント会社) が結果に満足していると言った。

裁判は8月15日に予定されていた。双方は、仲裁人である引退した判事 Peter Lichtman によって週末に和解した。
デップはまだ元弁護士ジェイク・ブルームに対する背任行為の告発の訴訟が係争中です。

“Rolling Stone” は先月、デップとの広範囲なインタビューを公開しました。同誌は、デップと彼の弁護士アダム・ウォルドマンが、この訴訟は“change aaaHollywood Forever(ハリウッドを永遠に変える)” と信じていたと報じました。

[私はこれの小さな一部でしかない]デップは訴訟に対する同誌の質問の時に言いました「これは、f**ing マトリックスだ。映画は観ていないし、脚本も理解できない、でもそれはここにある」 

声明の中で、デップのスポークスマンはまた、“ファンタスティック・ビースト:黒い魔法使いの誕生” を含むこれから公開されるプロジェクトについて触れた。

[和解の結果、ジョニーは、継続的な芸術的努力、特に、成功した2回目のハリウッド・ヴァンパイアーズのワールドツアー、そして、今年11月公開の JK ローリングの“ファンタスティック・ビースト;黒い魔法使いの誕生”のエキサイティングな推進に全力集中出来ることを喜んでいます]

[ジョニーは彼の最も真実の感謝、そして、近年、彼と彼の家族に忠誠心を示してくれた真のサポーター達に感謝を申し上げます」



ひとまずは良かったですね、ホッとしました。相手が手強すぎたと思っていました。ボディーガードが起こした賃金未払いの訴訟とか、“City of Lies” のスタッフが起こした暴行容疑の訴訟とか、、裏でTMG が操っているのでは?と疑っていたんですよね。こんな急にアレコレ出て来るのは変だもの。

でもアレコレ出て来て、監督やJK ローリングさんが庇いきれなくて“ファンタビ”から外される、、なんて事になったら一大事ですからね。

久々に明るい気分になれました♪ 嬉しい♪

ジョニーに関しては、驚くほどいろいろなニュースが報道されているんですね、例の“FUGLY” のキャップの事も詳しい記事がありましたよ。コチラ から。 ジョニーは人が良いからこういう運動にすぐに手を貸してやろうとしちゃうんですね。利用されている、、と私なんか思っちゃうんだけど、ジョニーは「それでも良いじゃないか」って言うんだろうな〜。

0717 Summer Fes1






ジョニーの財政トラブル、元管理会社により家族友人も巻き込むことに

Posted by リラン on 24.2017 裁判関係 0 comments 0 trackback
いつ決着がつくとも知れぬジョニーと元マネージメント会社TMGとの間のトラブル、苦労して訳しても楽しい話は出て来ないから、と放って置いたのですけど、先週また動きがあり、日本語の記事が見つかったので書いておきます。

日本語の記事を読んでも、、裁判のことなのでさっぱり分からないのですが、ジョニーは元マネージメント会社をジョニーの許可なしに行った資金運用、不正な融資を理由に訴えているのですが、今回、ジョニーから個人融資を受けていた家族や友人達が、TMGの反訴の被告人として、その名前が明るみにされてしまったようです。 記事はコチラから。

日本語の記事は DEADLINE からのもので、そこには(融資を受けていた人の)名前が出ていただけですが、 VARIETY には名前と金額、用途まで出ていましたよ、ちょっと興味あるでしょう?


デップは17年間にわたり、姉のクリスティ・デンブロウスキに710万ドル(7億8100万円、、$1=110円) 貸付た、彼女が非公式の融資を通じ、補償されることに合意、彼は彼女にいずれのお金をも返金を求めていない。彼女は現在も彼の製作会社の社長のままである。

TMG : 「この重大な合弁会社(インフィニタムニヒル) を監督するに姉を信頼するのは馬鹿げている。彼女は実際に金の融資を受け、不正な支払の700万ドル以上に署名した」

他にもジョニーによって承認された融資として、、

$199,000 (2,189万円) を甥のビル・ラッセルに、、ケンタッキーの家を購入するため。

$737,000 (8,107万円) をアシスタントのネイサン・ホームズに、、英国の家の購入、補修のために

$412,000 (4,532万円) を俳優ジミー・ルッソに、、差し押さえを避けるために

$262,000 (2,882万円) をタトゥー・アーティストのジョナサン・ショーに、、武器犯罪の容疑から逃れるために

$237,000 (2,607万円) をサル・ジェンコに、、高額な離婚訴訟を助けるため

TMG はまた、ジョニーがブルース・ウィトキンの、儲けを産むことのなかった音楽レーベル(最終的にジョニーが説得して撤退させた)に400万ドル投資した。(これについてもジョニーは承認していないと主張しているらしい)

ブルース・ウィトキンさんの UNISON MUSIC 、、は、まだ存続しているようですよ。

ジミー・ルッソさんの情報はコチラ


皆さんとの関係が悪くなりませんように!


お口直しを、、ジョニーとはオリエント急行を入れて4回目(だと思う、、)の共演となる、ジュディ・デンチさんが最近のエレン・デジェネレスのトークショーに出演しました。そこで、「あなたは色々な主演男優と共演しましたが、誰が一番セクシーだと思いましたか?」 という質問に、即座に「ジョニー・デップ」 と答えています♪♪ 「ピアーズ・ブロスナン、ダニエル・クレイグ、ジョニー・デップ、アンソニー・ホプキンス、ヴィン・デーゼル、ディカプリオ、エディ・レドメイン、ベン・アフレック、、ブラッド・ピット、、あー彼とはまだ仕事していませんね,
で、誰が一番ですか」 「ジョニーデップ」「本当?一番ですか」

そのあとは、「どっちかというと、どっちが好き?」 みたいなゲームをやらされています。日本じゃ考えられないな〜



JUSTJARED の記事はコチラ。 ジュディさんはジョニーの名前が出た時にもうジョニーの名前を言う、、と分かる反応をしていますよね〜♪



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