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15日の公聴会でハード側から出た“IME”の要求は拒否された

Posted by リラン on 18.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
裁判関係、良いニュースです。最近の法廷の動きで、ジョニーに不利になる、2つの要求がハード側の弁護士から出ていました。


10月20日頃開かれた公聴会で、、ハード側が出してきた要求、ジョニーに関する 「アルコール及び薬物の乱用を含む記録“医療記録など”」 へのアクセスが裁判所の決定により承認された。

11月8日頃開かれた公聴会で、、ハード側がジョニーに 「メンタル・ヘルス(精神面の健康)に対する審査」 に同意することを、裁判所に求めた。



11月15日に公聴会があって、「メンタル・ヘルス審査」の要求は裁判所から拒否されたそうです。The Blast とかの情報サイトに記事が出てから訳そう、、と思っていたのですが、出て来ないから(ジョニーにメンタル・ヘルス審査の要求が出された、、というニュースは色々なサイトに出たのに (♯`∧´) )、この裁判関係をツイッターにあげている@ThatBrrianFellaさんが入手した(らしい)法廷でのやりとりを訳してみます。

メンタル・ヘルス審査は『IME』 (Independent Mental Evaluation 精神面における健康状態の自主的査定)と書かれています。


裁判官 : あなたの時間は終わりました。
Mr. Treece (ハードの弁護士): ありがとうございました、裁判官。
裁判官 : ありがとう。“IME”の要求は拒否されました。この事件では、デップ氏の医療記録の作成は命じられている。まだ作成されていない場合は、作成されると思います。この事件における、その要求、私は誰の行動も悪く評価したくはありませんが、しかし、ある程度、この要求は、当事者の1人の信用性について証言する、証人として提供される専門家による医学的評価を受ける骨折りだと思われます。そして、私はそれが適切または有用であるとは思いません。

このケースでは陪審員がおり、彼らは証人の信頼性に関する事実を認定する事が出来ます。なので、このケースでは、“IME”の正当な理由は示されず、その要求を拒否します。



キッパリ拒否してくれて気持ち良いですねー!訳したのは、28ページもある文書のラスト27ページの部分です。この言葉は使いたくないから使わなかったけど、日本語で平たく言うと、ジョニーに精神鑑定受けさせろ、、って事ですから、失礼な話です!こちらからしたら逆に、精神鑑定受けるのはハードの方!だと思う ヽ(`ω´*)ノ彡☆


お口直しの素敵なジョニー

1116 Vampires 2








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ジョニー側の証人エキスパート達、&パイレーツ映画リプート企画が再始動

Posted by リラン on 15.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
ハードへの名誉毀損の裁判で、IFODさんのツイッターに、ジョニー側が用意した“その道の専門家” リストが投稿されていて、どういう人が呼ばれているのか、ちょっと興味があったので、調べてみました。



RICHARD MARKS、“エンターテイメント業界のエキスパート” は、“ハード氏の2018年名誉毀損のワシントン・ポストの Op-ed が与えたデップ氏のキャリアについて証言する” 6つの広範な証言(例えば、映画スタジオや製作会社が、俳優を雇うために、どのように、何に関して評価するか、評価の方法)。

RICHARD MARKS さんは、IMDb にある この方 だと思います。映画の編集者、プロヂューサーで、地獄の黙示禄、ゴッドファーザー2、恋愛小説家、、とかに関わっています。

BRYAN NEUMEISTER、“テクニカル犯罪学のエキスパート”は、この事件で生成される電子データ、特にビデオ、写真、テキストメッセージおよび電子メールの特性について証言することが期待される。( “USA FORENSIC, llc” のCEOの方だと思われます) 

MICHAEL SPINDLER、 “経済的損失のエキスパート” は、“デップ氏が2018年ワシントンポストの Op-Ed での中傷的な声明の結果として被った経済的損失について証言すると予想される” 4つの証言について(例えば、ハード氏の中傷的な声明以前のデップ氏の映画キャリアからの収益と裏書き”)。

マイケルさんについてはネットで調べて不明、、同姓同名の有名人(アップルのCEOだった人)しか出てこない、、その方は亡くなっているし。

JACK WIGHAM & クリスチャン・カリーノ、EDWARD WHITE、& ロビン・バウム、 “non-retained(非留保?)のエキスパート” は、デップ氏のキャリアに対するハード氏の中傷的な Op-Ed のマイナスの影響と、そしてデップ氏に言及した事、および今後の陪審員の評決に対する影響について証言する事が期待されている。

Jack Wigham とクリスチャン・カリーノはジョニーが所属する“CAA”のエージェント、 エドワード・ホワイト氏は不明(これも同姓同名の有名人、、宇宙飛行士、、しか出て来ない)、そしてロビンさんはパブリシスト。


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今年の1月に“パイレーツ・オブ・カリビアン”のリプート企画のニュースがあり、そこにはジョニーのキャプテン・ジャックは登場しない、、という噂があって、「ジョニー・デップは降ろされた」と、マスコミに書かれましたよね。

わたしは当時、“メン・イン・ブラック”とか“ゴースト・バスター”だって、出演者を一変して新しいシリーズを再始動する、、なんて珍しくないから、ジョニーが出なくても降ろされたわけではない。。と、思っていたのですが、最近の裁判の記事を見ていて、降ろされたのは事実らしい事が分かって驚きでした!“パイレーツ”のリプート企画のニュースが出たのが2019年1月、例のハードの“Op-Ed”が、ワシントン・ポストに載ったのが2018年12月、、その頃ディズニーとの話し合いがあって、そこで降板が言い渡されたのでしょうか。


今年の1月に出たリプート企画は、3月の時点で当てにしていた脚本家が離脱して、企画は立ち消えた、、かと思われましたが。(今ネット検索して分かったのですが、)10月25日付けの“ハリウッド・リポーター”が報じたところでは、一作目から関わって来たテッド・エリオットさん(と、もう1人)が脚本でプロジェクトに参加し、6作目となるパイレーツが現在初期段階にあるらしいですよ。おまけにジェリー・ブラッカイマーさんがプロデュースで戻って来る可能性が高いらしいです。(日本語の記事が コチラ に) 

(来年2月に始まる)裁判の行方次第では、キャプテン・ジャック(もちろんジョニーの)の登場もあるのではないでしょうか?


珍しいパープルのシャツのジョニー 、Tシャツは、以前サンフランシスコにあったライブハウス“フィルモア・ウエスト”のロゴ入りでした。

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1115 Fillmore West






名誉毀損訴訟、ハード側がポール・ベタニーとエレン・バーキンに召喚状

Posted by リラン on 13.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
大きなニュースはないのですけれど、ハードへの名誉毀損の裁判で、海外のファンサイトでちょっとした話題になっている事柄です。

アンバーハードの弁護士が、宣誓証言をさせる証人として、ポール・ベタニーとエレン・バーキンに召喚状を発行した、、という事です。よくわかりませんが、意味のない、ジョニーの親しい人達に迷惑をかけるだけの嫌がらせ、、の証人喚問だと思います。

ポール・ベタニーについては、(なんで目を付けられたか)は、法廷の文書で何となく分かりました。ポールさんの法廷文書

1. 関連する日付の範囲で、あなたとデップ氏(または彼に代わる任意の個人または団体)との間で交換された全ての文書および通信。

2. 2016年5月28日頃にあなたがツイッターに投稿した声明に関する全ての文書および通信。



を、提出しろ、、と、言っています。要するに、ポール・ベタニーさんは、ジョニーがDVの疑いで訴えられた時に、ジョニーを擁護するコメントをツイッターに投稿したことがあって、その時期に色々聞いたり見たりしている可能性がある、、という事のようです。


1113 mortdecai


法廷文書(どこに何が書いてあるかサッパリ分かりませんが、、)で、目に付いた箇所、こういった内容の文書の提出を求められています。


4. デップ氏による薬物の使用(合法、違法によらず)および/ または、アルコールに関する全ての文書および通信

5. ハード氏に関する身体的暴力や虐待に関する行為や申立てに関する全ての文書および通信。

6. デップ氏のロマンティックなパートナーに関連する、デップ氏自身による身体的暴力や虐待に関する行為に関するあなたとデップ氏とで交わした全ての文書および通信



ポール・ベタニーさんについては、12月2日ハード側の弁護士(カプラン)事務所に呼ばれているようです。一方、エレン・バーキンは11月18日にGodfrey という弁護士事務所に呼ばれています。エレン・バーキンさんについては何で召喚されるのかサッパリ分かりません。“ラスベガスをやっつけろ”で共演して、1994年に短い期間デートした、、だけの関係。バーキンさんもツイッター投稿でもしていたんでしょうか。バーキンさんの法廷文書はコチラ

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ジョニー側もジェームス・フランコとかイーロン・マスクに召喚状を送っている訳ですが、家宅捜索をされる訳でもなく、自分で過去に遡った、友人の不利になる証拠を探して提出する人なんているのかな?ちょっと注目したいですね。


ジョニーとポール・ベタニーさんの写真を探していて見つけた初めて見る画像、“トランセンデンス”撮影時のレベッカ・ホールとジョニー&ポールさん。

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可愛い動画のオマケです








ハードへの名誉毀損の裁判、プレス協会の介入は拒否された

Posted by リラン on 10.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
ジョニーへの良いニュース 10月28日付の「The BLAST」からの記事で、ハードとの訴訟に問題のワシントン・ポストも所属する、“ヴァージニア州プレス協会”が、裁判への参加する事を裁判所に対して要求する文書を提出した、、とありましたが、11月8日裁判所がプレス協会の求めを跳ね除けました。

プレス協会は、これからの悪い前例になるであろう、(良い訳文が思いつかないのですが )“defamation by implication” 、、というのを心配しているようです。有名人が、ある記事に対し、その人の名前を出した訳ではないのに、自分を(暗に)指し示していると主張して名誉毀損(損害賠償)の訴訟を起こされる、、というもののようです。プレス関係の関心が高いらしく、“ニューヨーク・タイムズ”も記事を出していました。


【プレス・グループ: ハリウッドの誹謗中傷の訴訟は。悪い前例を作るかも知れない】

(AP通信による)
フェアファックス、Va. ーーバージニア州の自由な報道の支持者は、ハリウッドの俳優ジョニー・デップとアンバー・ハードの間の名誉毀損の訴訟が悪い先例をもたらす事を心配しています。

バージニア州プレス協会は金曜日、デップが元妻ハードに対して起こした5000万ドルの訴訟へ参加することを要求した。デップは、2018年12月にハードが書いたワシントン・ポストの“op-ed” 、、彼女はデップと特定していませんが、自身を家庭内暴力の代弁者と位置付けている、、が、名誉毀損に当たると言っています。

デップは、ハードへの虐待を否定しており、この“op-ed”の記事は、ハードが以前彼に対して行なった虐待の申し立てに明らかに言及していると言言いました。

プレス協会は、金曜日、フェアファックス郡巡回所で、この事件はデップの訴訟を含む“含みのある名誉毀損”に関連するケースの悪い前例を作る可能性があり、非常に狭い範囲でのみ適用するべきと主張しました。実際、プレス協会は、一部の州では、有名人が“暗示による名誉毀損”の申し立てする事を完全に禁止したと言います”

プレス協会の弁護士ジェニファー・ネルソンは、「ハードとデップはバージニア州とはあまり関わりのないハリウッド俳優である」と、書類に書き、事件の報道関係者をさらに擁護する許可を求めました。「米国憲法修正第一項は、バージニア州報道関係の利害を、この事件の当事者によって十分に代弁されていません」

しかし、ブルース・ホワイト判事は、プレス協会が、(訴訟に参加する)その立場を大要する書類の提出を禁じました。彼は、彼の仕事は、「協会の利害に関わる方針に考慮する事なく、それが存在する法律を適用する事だ」と言いました。

彼はまた、ハードは事件において、彼女を代弁する十数人の弁護士を持っており、彼らはクライアントのために、プレス協会と同じ問題に十分対処できると思っていると言いました。

確かに、ホワイト判事は金曜日に別個の裁定を発しており、ハードの弁護士に新しい防御が可能な機会を与えました。以前の議論は、2人のカリフォルニアの住民が関与する、訴訟を行うにフェアファックス郡は、適切な場所かに主に焦点を当てていました。

判事は今年初め、デップがフェアファックスで訴訟を起こす事が出来る判決を下しました。なぜなら、ワシントン・ポストのオンライン版は、郡内のサーバーを通じて公開されているからです。

デップの弁護士は、プレス協会の介入の動きに反対し、ハードの弁護士はそれを支持していました。

金曜日の公聴会にはデップもハードもいなかった。

裁判は2月に開始される予定です。



嬉しい記事ですが、茶色の部分が気に掛かる、、ので、調べたら“The Blast”の11月8日付の記事の事かな、、と思う。

アンバーの弁護士ロバータ・カプランは、ハードへの家庭内暴力は、ジョニーのアルコールや薬物濫用の深刻な問題のせいである、その影響が暴力や妄想に非常に関連が高い。なので、ジョニーが“メンタル・ヘルス”の審査に同意する事を裁判所に求めた。裁判所の決定はまだ行われていない。

ジョニーは大丈夫だから受けても良いけど、そんな馬鹿げた審査受けたくありませんよね。サッサとアンバー・ハードが敗北するところが見たい!


“21 ジャンプ・ストリート” のジュディ・ホフス役のホリー・ロビンソンさんのツイッターから。「今日起きた時、彼のことを考えたの。私たちは若かったわね、あの頃が懐かしいわ。」 ジョニーと共演した人は、みんなジョニーとの事は良い想い出なんですよね。








ハードとの名誉毀損の裁判にバージニア・プレス協会が介入して来た

Posted by リラン on 03.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
ハードとの裁判にも先週2つの動きがありました。

ハードとの裁判の経緯 : 2018年12月アンバー・ハードがワシントン・ポストに、自分が家庭内暴力の被害者である事が前提の“The op-ed”(寄稿文)を書いた。その文にはジョニーの名前は書かれてはいなかったが、明らかにジョニーからの暴力を指しており、それによって非常な不利益を被った(それが出た数日後にディズニーのパイレーツ・シリーズから降ろされた)として、5000万ドルの損害賠償を求める名誉毀損の訴訟をジョニーが起こした。


10月28日付The BLAST の記事によると、ワシントン・ポストも所属している『バージニア州・プレス・協会(VPA)』が、この裁判に介入してきたようです。


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ジョニーデップとアンバーハードの事件は、この事件の結果が、広範囲に及ぶ可能性があると考える別の組織が加わりました、『バージニア州プレス協会』です。

BLASTが入手した法的文書によると、VPAは、アミカス・キュリエ(amicus curiae)を介して、事件の審理を求める要求を提出しました。
(アミカス・キュリエ=事件に関係のない第三者が、事件の法律問題について、裁判所に情報や意見を提出する、、法的助言者)

提出書類の中でVPAはこう言っています。「VPAは、バージニア州全域に拠点を置く、デイリー、ウィークリーの新聞社、225のメンバーで構成されている。これらのメンバーは、デップ氏やハード氏のような著名人が関与する問題を含む、公的関心事項について日々報告している」

提出書類によると、どんな家庭内暴力の申し立てについても、組織はコメントや要求をする事は一切行いません。

しかし、VPAは「VPAのメンバーであるワシントン・ポストが発行した“op-ed”から生じた名誉毀損の主張を含むこの事件の、結果に強い関心を持っている」 と、指摘しています。「ジョニーとアンバーはバージニア州と重要な関係にはないが、VPAのメディアメンバーはバージニア州に居住し活動している。この事件の結果は、それらのジャーナリストの州内の活動に大きな影響を与える可能性がある」

VPAは裁判所に(ジョニーとハードの)公聴会の11月8日の前に、VPAの弁護士の聴聞をすることを求めています。

VPAがアミカス・キュリエの要求をする意図について、「デップ氏のような著名な原告が名誉毀損の申し立てを行うことを許可することにより、ゾッとするようなリスクが高まる事を議論する」ためと言っています。

声明の中で、ジョニー・デップの弁護士アダム・ウォルドマンは、この事件で増えた関係者を「強力な共謀者」と呼んでいます。

「宣誓の下で、別の家庭内暴力を自白し、逮捕投獄されたのち、アンバー・ハードは家庭内虐待に対する奇妙なスポークスマンです。また、奇妙な事に、ハード氏には強力な共謀者のリストが増えています。ACLU(アメリカ自由人権協会)、ルパート・マードックの“The SUN”、イーロン・マスク、ジェームス・フランコ、そして、宣誓証言から逃げているでっち上げの協力者達です」と、ウォルドマンは言います。

彼は続けて、「今日、ハード氏はバージニア・プレス協会を追加し、彼らが事件に対してデューデリジェンス(Due Diligence=対象に対して法律や法務の側面から調査分析する)をゼロにしたと書面で認めたにも関わらず、デップ氏の名誉毀損事件に反対するために戦います。私たちは、これらの共謀者の同期の1つ1つ、そして、ハーベイ・ワインスタインの #TimeUp の弁護士が彼らとどのように相互作用するかの真相を突き止めます」と言いました。



バージニア州プレス協会は、ハードが負けた場合、そもそもの“op-ed”を掲載したワシントン・ポストにも、、内容を調査せずに新聞紙上に載せた、、累が及ぶ事を恐れたのだと思います。

ワシントン・ポストについては、今年2月にこんな記事を見つけましたよ、「フェイク・ニュースで名誉毀損で訴えられる」 。こういう体質の新聞なのでしょうか。


2つ目は短めに、、10月30日付The BLAST によると、ハードが、ジョニーは証人たちを、金で口封じしている、、として、(金を支払った証拠があるはずだと)ジョニーの元マネージメント会社“TMG”に書類の提出を要求しているというものです。

TMGは、アンバーハードへの記録の作成を拒否した。そのためハードはロサンゼルスの裁判官に、会社に書類引き渡しの強制を求めている。TMGは意義を申し立て、デップの事件から全ての書類を取得するのは面倒であると主張しているため、ハードのチームは作成にかかる5,575ドルの費用を負担すると申し出た。

TMGとジョニーは、2017年1月ジョニー側からの告発で訴訟が行われていて、2018年8月裁判が始まる前の7月に和解しています。和解の内容は発表されませんでしたが、TMGは争っている最中にジョニーのありとあらゆる悪口を撒き散らしました。その中にはジョニーがハードをハードが言う通りに虐待していた、、と言う発言もあったんですよね。そこをハード側は狙ったんだと思いますが。今更、合意して和解した裁判をTMGも蒸し返したくないでしょう。(TMGとの和解の過去記事




元弁護士ジェイク・ブルームとの裁判、ジョニーが最終的な勝利を収める!

Posted by リラン on 02.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
2017年10月、“職業的違法行為”があったとして、元の弁護士ジェイコブ(ジェイク)・ブルームを訴えていた裁判に、ジョニーが最終的に勝利して決着がついたそうです。2018年8月の判決でもジョニーの言い分が通って勝利しているのですが、ブルーム側が上訴していて、今回最終的にジョニーが勝利して合意、、となったようです。(過去記事は コチラ

多くのニュースサイトがこの記事を取り上げていて、ハードとの裁判でも、人々の目が良い方向を向くのではないでしょうか。“VARIETY”の記事を訳してみます。


1101 Johnny depp

ジョニーデップは、代理人契約なしで数千万の手数料を徴収したとして訴えた、前弁護士ジェイク・ブルームとの長期にわたる法的戦いを解決しました。

デップの弁護士、アダム・ウォルドマンは、ブルームの会社“ブルーム・ハーゴット”は、事件を解決するために“8桁”の金額を支払う事に合意したと言いました。デップは2017年10月にブルームを訴え、弁護士が18年間の関係を通して3000万ドル以上の法的手数料を不適切に徴収したと主張しました。裁判は12月2日に始まる予定でした。

ブルームは、デップが彼の請求書を完全に支払わなかったと主張し、デップの訴訟を破棄させようとしました。しかしながら、2018年8月の重大な公聴会で、テリー・グリーン判事はデップに有利な判決を下し、ブルームとデップには“Contingency Agreement(成功報酬の取り決め?)”があり、州法の素で書面にしなければならないと判断しました。ブルームはデップの収益に基づいて手数料を支払わました。

「今日、ブルーム・ハーゴットは、20年以上にわたった不正行為に対するデップ氏の訴訟を、解決するために8桁の支払いをデップ氏に差し出しました。」ウォルドマンは声明の中で述べました。

ブルーム・ハーゴットを代表してブライアン・フリードマンは、訴訟はデップの当初の要求の一部で解決したと述べました。

「ブルーム・ハーゴットの元法律事務所は、保険会社の助けを借りて、ジョニー・デップとの訴訟を、当初の要求の一部で有利に解決しました」と、フリードマンは言いました。「会社は裁判で勝つと確信していたが、同社の巻き戻しプロセスを促進し、終わりのないジョニー・デップ訴訟から降りる事が出来るため、この決議に満足しています」

ウォルドマンは別の声明を追加し、ブルーム・ハーゴットは「公判における証言の恥を避けた」と、述べました。

「8桁が9桁の一部である事は正しいです」ウォルドマンは言いました。

費用のかかる和解は、弁護士とそのスーパースターのクライアントとの間の“ハンドシェイク取引”を終わらせるかもしれません。

「これはジョニーにとってもう1つの素晴らしい結果であり、ハリウッドのより良いビジネスの方法を変えるものです」と、デップを代表するブラウン・ラドニックLLP の弁護士ベンジャミン・G・チューは言いました。「グリーン判事の決定により、ジョニーは、他のアーティストが不適切な口頭による成功報酬契約を利用して、弁護士から被害を受けるのを防ぐ前例を確立しました」

Greenberg Gluskeのスカイ・ムーアはこの訴訟には関与していないが、今後弁護士が書面での合意を主張する可能性があると言いました。「ハリウッドでの多くの取引は口頭でした、確かにそれは減少するでしょう、それは確実です」

ジェイク・ブルームと彼のパートナーアラン・ハーゴットは5月に退職し、残りのパートナーに会社を引き渡しました。新会社はGoodman Schenkman & Brecheen と名付けられました。

デップは、マネージメント・グループとの訴訟と同時にブルームを訴えていたが、マネージメント・グループとの訴訟は2018年7月に解決しています。

デップは、彼の元妻であるアンバー・ハードとの訴訟を争っています。彼は、ハードが虐待サバイバーとの連帯を表明したOP/EDの発光後、名誉毀損でハードを告発しました。デップはまた、昨年のブルーム訴訟で重要な決定を勝ち取った法律事務所であるバックリーLLP により提訴されています。バックリーは弁護費用34.8万ドルが未払いだと主張しています。



勝って良かったですね、高い弁護費用が今もまだ掛かっていますからね。8桁、、って幾らでしょうね?一番少なく見積もって、10百万ドル=10.8億円、、、





グレッグ・ブルックスへの暴力事件、裁判期日が来年5月に変更

Posted by リラン on 19.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
10月21日から始まる予定だった、グレッグ・ロッキー・ブルックスの裁判が来年の5月に延期になったそうです。VARIETY の記事です。

写真は“DEADLINE”からで、同様内容の記事についていたモノです。素敵なジョニー

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10月16日の午後、Holly Fujie判事は裁判を延期するように命じた。新たに設置された裁判期日は2020年5月11日になりました。

ジョニー・デップは来週ロサンゼルスの法廷に出廷し、2017年「City of Lies」の撮影中にロケーション・マネージャーを殴ったと主張する訴訟の裁判にかけられます。

グレッグ・ブルックスは、ブルックスが彼にその日の撮影を中止する必要があると知らせた後、デップが彼を2回殴ったと主張しています。ブルックスはまた、デップが彼に叫び声をあげ、10万ドル払うから彼を打ち返せと持ちかけられたと主張した。

ブルックスは、彼がプロダクションを訴えない契約に署名を拒否したから解雇されたと言います。ブルックスの弁護士パット・ハリスは、ブルックスが職業上の彼に傷が付くのを恐れて、事件を大事にしないようにしたと言いました。それにもかかわらず、話がロケーション・マネージャーの世界で広まり、そしてブルックスは仕事を得るのに苦労したと、ハリスは言いました。

「ハリウッドの階層では、ジョニーデップがトップであり、ロケーション・マネージャーが中間レベルから最下位にあるのは、我々は明らかに認識しています」と、ハリスは Variety に語りました。「彼ら2人の間に対立があったとしても、誰がそれを始めたとしても、誰が責めを負うにしても、ジョニーデップはトップに立ち、我々の依頼人はダメージを受けるだろう」

デップはブルックスを殴ったのではなく、それどころかブルックスがセットで、女性に対し喧嘩腰に振る舞っているのを見た後に、口頭で彼と対立したと証言すると予想されます。彼の弁護士は裁判前の概要に置いて、ブルックスが仕事を得るのデップが妨害したことを示唆する証拠は無いと主張しました。

ハリスはデップが嘘をついていて、ブルックスはセットで誰も叱りつけてはいないと主張します。

事件の後、ブルックスの証言によると、2人はハグし合って、一緒に写真を撮りました。

ハリスは、デップが「ハリウッドのバッド・ボーイ」のイメージを長年培っており、口論はブルックスのキャリアをそこなうかもしれないと予見すべきだったと主張します。

デップはまた、彼の元法律事務所の2つだけでなく、彼の元妻との訴訟にも関わっています、家庭内暴力に関するワシントン・ポストの論説で彼を中傷しているとして、アンバーハードを非難しています。

ハリスは、デップの弁護士は暴行事件で「scorched earth(焦土)」作戦を採用しており、事件が裁判の前夜に解決する可能性は低いと述べました。

デップの弁護士であるアダム・ウォルドマンは、ブルックスの弁護士に対抗して、悪意訴追(malicious prosecution)手続きを要求すると脅しています。

「複数の宣誓した目撃者証言と、台本のスーパーバイザーが撮影した数十枚の写真からの、全ての証拠の後、ブルックス氏はついに彼の不条理で妄想的な主張を支持する1人の証人を見付けた、、彼自身の弁護士だ」と、ウォルドマンは言いました。

「裁判でブルックス氏を打ち負かしたら直ぐに、彼の弁護士に対する悪意訴追の請求を始めます。ブルックス氏の弁護士が“scorched earth(焦土)” と呼ぶものは、実際には“正義”として知られています」



良く分かりませんが、悪意訴追(malicious prosecution)の意味は“、、人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者を罰する訴えのようです。

“VARIETY”と“DEADLINE”、訳すのが短くて簡単そうな“VARIETY”の記事を訳したけれど、結局、なんで裁判の期日が来年に延びたのかが不明、、なので、“DEADLINE” を自動翻訳でザッと読んでみた結果も合わせて分かったことは、今回のような民事裁判では、決められた裁判期日の前日までに、和解合意が出来て裁判が終了する事が多い。でも、今回はジョニー側が和解に応じる気が無いので、裁判が長引く。 しかし、ジョニー側には他にも訴訟を多数抱えていて、元弁護士ジェイク・ブルームの裁判期日が12月2日に始まり、ハード関係の裁判で、ジェームス・フランコとイーロン・マスク、アンバーハードの宣誓証言が11月に控えていて、ホリー・フジエ判事(日系の女性)さんのスケジュールが取れない、、って事らしいです。





ブルックスの裁判、イタリアの音楽誌表紙のヴァンパイアーズ

Posted by リラン on 14.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
台風のニュースで気持ちが萎えていましたが、再開します。見てくださる皆さんのエリアが大きな被害を受けていないと良いのですけど、、数日前に書いていた記事からアップします。


ブルックスの裁判で少しジョニーに有利な裁判所の判断が下されたようです。10月10日付の“The BLAST” の記事(以前から出ている事件の経緯などは省略)です。

ジョニーデップは今後の裁判において、アンバーハードに対し彼の薬物使用の疑惑については、立ち入り禁止の命令を受け法廷における小さな勝利を記録しました。

“The BLAST”が入手した法廷文書によると、ロサンゼルスの裁判官はデップ側に付き、彼の動議を認めました。この動議は、彼の元妻またはこの裁判事件において、薬物使用の疑惑についての証拠や証言を禁止する要求です。

今年初め、グレッグ“ロッキー”ブルックスは、「シティ・オブ・ライズ」のセットで彼を暴行したとしてデップを訴えました。デップは疑惑を否定し、自己防衛を主張した。裁判は10月21日に始まる予定です。

俳優は、ハードと薬物使用の疑惑について陪審員に言及しないように嘆願していた。俳優は、これが陪審員に不適切な影響を与える可能性があると言いました。彼は離婚に関する多くの報道が彼を悪く見せたと言います。ハードについて話す唯一の理由は、悪い面を強調して彼を描くからだと彼は信じています。

ブルックスは問題は関連していると主張し、デップをシャットダウンするように頼みました。




IFOD さんからの情報です。イタリアの音楽雑誌の10月号表紙がヴァンパイアーズです、ジョー・スミスさんのインタビュー記事があるようです。ジョニーがカッコ良いね アリスさんの言葉として、ヴァンパイアーズは2020年8月からツアーを始めるようですよ。オリンピックもあるし日本にも来て欲しいですね。

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いつもながらジョニーのTシャツの柄が気になります。最近のエアロスミスとのライブ(ロッド・スチュワートとの写真でも)で着ていたシャツです。どこかのロックバンドのTシャツかなと、読める文字で検索したけれど分からなかったですね。

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図柄は中指を立てている手のように見えるのですが、読める文字は、(White)(Rabbit)(First)(Grape)、、そして中指には(Since2012)、、かな?と思うのですけどね、Since とあるから洋服屋さんか食べ物屋さんのモノとも考えられますね。


IFOD(Johnny Depp Rocks)さんから、38年前に地元で行ったバンド・バトルで2位になった“The Kids”の音源、曲は“Time is the Key(Pierre Moerlen's Gong)” です。








ロッキー・ブルックスの裁判、ブルックスとジョニーのセルフィー

Posted by リラン on 10.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
“シティ・オブ・ライズ”のセットでジョニーに殴られた、、と訴え出たロケーション・マネージャー ロッキー・ブルックスの裁判、ジョニーとブルックスが撮ったセルフィーが(ジョニーの証言通りに)出てきました。ジョニーの勝利は確定ですか?その写真を見ると、ブルックスが誰かに教唆されて裁判を起こしたとしか思えない。。ジョニーの弁護士アダム・ウォルドマンさんはハードの弁護士とブルックスの弁護士が繋がっている、、と見ているようですよ。


The Blast 10月8日付の記事です。

【ジョニーデップ暴行事件: 事件の後、彼と被害者が抱き合う写真を見て】

ジョニーデップは、セットでの事件の後、暴行で彼を訴えた男とハグをしセルフィーを撮ったと主張しました。我々は写真のコピーを持っていて、デップが真実を話したのが明らかになった。

我々は、ロッキー・ブルックスが求めたデップとの本物のセルフィーを手に入れた。

1010 Blast

ご覧の通り、ジョニーもロッキーも微笑んでいて、ブルックスは事件による負傷も見得ないようです。

写真はデップの証拠として提出されたと伝えられている。デップはブルックスが、セットでのやり取りを、誇張している事を証明したいと考えている。

デップはブルックスの宣誓証言で証言し、彼らは撮影の終わりを祝して赤ワインで乾杯したと話した。話の中で、彼はブルックスが俳優と一緒に写真を撮る事をお願いしたと言った。

実際、ブルックスはデップと一緒で全て良かったと書いて、他の人々に写真を送っている。1つのケースでは、サングラスと笑顔の絵文字を含む「that's a wrap」の引用文も書いている。

1010 selfy

写真を送られた人々の中には、文章を変えて事件の弁護士もいる。

「実は、アシスタントにワインのボトルを持ってきてもらい、紙コップで乾杯しました。危害も衝突もない、私は謝った。彼も謝って、彼をハグしました。我々は抱擁し、全てがクールだった。実際のところ、彼は私とセルフィーを求め、私と彼は一緒に撮りました」 と、デップは宣誓証言の質問中に言いました。

デップの弁護士アダム・ウォルドマンはThe Blast に、こう語る。
「今日、デップ氏が知らないもう一人の内部告発者は、写真とテキストの交換を提示することによって真実を守るために戻ってきたと感じた。そして昨日、Fujie 判事は、アンバー・ハードの無関係なロッキー・ブルックスの動きの全てを否定した。ブルック氏の動きは、彼の弁護士Tamar Arminak と Arbella Azizian が、“アンバーハードの弁護士エリック・ジョージと協力している”という意味を暴露した。我々は裁判の後に、悪質な起訴をしたブルックス氏の弁護士に対する制裁を求めるつもりです」



上の“The BLAST” の記事にはなかったのですが、下のTwitterについているやり取りは、法廷文書の一部だと思うのですが、答えているのはブルックス。




Q: グティエレスさんが撮った自分とデップさんの写真を 最後に見たのは?

A: フェイスブックから消した時

Q: それはいつですか?

A: 私が訴訟を起こした直後

Q: 訴訟を起こした直後に なぜ写真を消したのですか?

A: そこにあるのは良くないと思ったから

Q: そして、なぜあなたはそれがそこにあるのは良くないと思ったのですか?

A: 常識で

Q: 写真は、訴訟を起こした日まで、事件の翌日からFacebookページに残っていましたか?

A: はい

Q: あなたとデップさんは写真の中で二人とも微笑んでいましたか



この写真は厳密に言うと、セルフィーではないですね。セルフィーって自撮りでしょう?その場に居たグティエレスさんって方が撮ったんですよね。ブルックスは最悪だけど、、素敵なジョニー

ハードへの名誉毀損の裁判関係では、イーロン・マスクに正式に宣誓証言への召喚状が行ったようです。ハードとのやり取りのメールとかの提出が求められるらしいです。






ロッキー・ブルックスの裁判ジョニーが宣誓証言、&ロンドン映画祭

Posted by リラン on 06.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
10月6日(日)、、現地、、『BFI ロンドン映画祭』で『バーバリアンズ』がいよいよUKプレミアを迎えますが、ゲストのリストが出て来て残念ながらそこにジョニーの名前はありません。


コチラ によると、映画祭に登場するのは、

シーロ・ゲーラ監督、三人のプロデューサーと、キャストはマーク・ライランスとガーナ・バヤルサイハン(Gana Bayarsaikhan)

と、なっています。チケットは3日間ともソールドアウトになっていて嬉しいのですが、もしジョニー目当てだったらお気の毒!


ジョニーは10月4日付で裁判の記事、、(“シティ・オブ・ライズ” のロケ・マネージャーに暴行で訴訟を受けた件) が出ていました。もしかしたら、この裁判の関係でロンドンに行けないのかも。


10月4日付の“BLAST” の記事です。

ジョニーデップは、映画のセットで彼を殴ったとして彼を訴えたロケーション・マネージャーとのやり取りは、ワイン、ハグ、さらにはセルフィーによって気持ちよく終わったと言います。

“The BLAST” が入手した法的文書によると、初めて、デップの話を彼自身の言葉で聞く事が出来ました。ジョニーデップは、この事件の宣誓証言のために席に着きました。ブルックの弁護士は、正確に何が起きたかについて、デップに数時間尋問しました。

ロッキー・ブルックスは、撮影時間とロケについて口論した後、デップが彼を殴ったと主張してデップを訴えました。ジョニーは、ブルックスがセットにいたホームレスの女性に対して失礼だったとして、単に間に入っただけと主張しました。

「私はブルックスが理不尽な態度で怒り始めたのを目撃しました、たまたま年配の女性が彼の邪魔をしたようですが、わかりません。しかし、彼は彼女に非常に無礼であり、あたかも彼女が彼に何かをしたような口汚い言葉を使いました」 デップは語り始めました。

デップは続け 「彼の言葉には激しい怒りと嫌味があり、多くの毒があり、それだけではなく、好戦的でした。そして私のリアクションは、その対立を止めるものでした。彼について思い出せるのは、彼は彼女にそのようなやり方で話しかける権利はなかった、彼女をそのように扱う権利はなかった、という事です。自分の方が重要な人物だと思ったのか?」

デップはそこで、女性の扱いについてブルックスに立ち向かって行きました、彼は「かなり生意気な態度でしたが近くにいました。話を聞く必要はない、彼はガムを噛んでそこに立っていただけだ」 

デップは続けた。「彼は何かの対立を望むかのように非常に生意気だった。彼は、実に見苦しい態度でその年配の女性を見て何かをした。ホームレスの年配の黒人の女性でした」

信じられない事に、デップはその出来事の後、ブルックスと話し合い、諍いを納めて乾杯さえしたという事です。

「実のところ、アシスタントにワインボトルを持って来てもらい、紙コップで乾杯したんです。だから、傷害もなく、衝突もなかった。僕は謝り、彼も謝った。二人はお互いをハグして、全てはクールでした」 と、ジョニーは彼に尋問する弁護士に言いました。

結局、ジョニーは乾杯の後、一緒に写真を撮る事に同意しました。「実は、彼は私とのセルフィーを頼みました。なので、彼とセルフィーを撮ったんだ」 デップは言いました。

ジョニーデップはブルックスが元妻のアンバーハードと働いていると非難しています。デップは、ハードに対する名誉毀損の事件を、ブルックスがこの事件の弾薬として使用しようとしていると主張します。



この記事につけるのもなんだけど、可愛いリリーちゃんで締めます。



アフターパーティの二人。

1006 1004 after party 1 1006 1004 after party 2





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