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シティ・オブ・ライズ、 Noir in Festival での上映は12月8日コモで

Posted by リラン on 02.2018 ラビリンス/CITY OF LIES 0 comments 0 trackback
『ノワール・イン・フェスティバル』、前回の記事、開催地のスケジュールを間違えて書いたので訂正します。12月3日から12月5日がミラノで、12月6日から9日がコモで、、開催です。

なので、クロージング上映の『シティ・オブ・ライズ』 はコモで上映されます(ワールド・プレミア)。映画祭のfacebookにあった画像です。

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で、リリーちゃん主演の『Les Fauves』が12月3日ミラノでオープニング上映です。トレーラーも出来ました。

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オマケ、、去年8月セザール賞授賞式のリリーちゃん、綺麗ですね。

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ジョニーはホームレスを侮辱したロケ・マネージャーを叱っただけ?

Posted by リラン on 28.2018 ラビリンス/CITY OF LIES 0 comments 0 trackback
“シティ・オブ・ライズ”の撮影現場でジョニーに殴られた、、としてロケーション・マネージャーだった男が訴え出ていた裁判ですが、ここに来てジョニーに有利な新証言が出て来ました。Hollywood Reporter の記事からです。

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原作本の著者(ランダル・サリバン)と

“シティ・オブ・ライズ”のスクリプト・スーパー バイザーは、(申立てによると)ジョニーデップが撮影スタッフへ言葉および身体的の攻撃をしたとする時現場にいて、そして、その事件が起きた証拠はないと主張する。(スクリプト・スーパーヴァイザー:撮影現場で、撮影シーンや内容を記録・管理する役割)

ロケーション・マネジャーの Greg "Rocky" Brooks は7月に監督、プロデューサーと共にデップを訴えた。彼はデップが彼に叫び声をあげ、肋骨を2度殴り、打ち返せば10万ドル払うと持ちかけた主張、ブルックスはまた事件を訴えないとする約束を断ったので解雇されたと主張している。

スクリプト・スーパーバイザーの Emma Danoff は月曜日、彼女が口論を目撃したことを示す宣言を提出し、それはブルックスが訴状で説明した内容とは違った。

Emma Danoff は、彼らが外で撮影したいた時、ブルックスが、彼の歩く邪魔をしたアフリカ系ホームレスの女性を人種的、侮蔑的な言葉で叱りつけた、そして、デップはその時、25フィート(約7メートル)離れた彼女の隣にいたと述べます。

「彼(ジョニー)は、すぐに女性を擁護するために私と座っていたベンチから立ち上がりました」 Danoff は述べた。「デップさんはブルックスさんに言いました“そんなことを彼女に言うことは出来ない、あんたは彼女が自分より劣っていると思うのか?自分は誰だと思っているんだ?よくそんなことが言えたものだ」 

Danoff は、デップが殴ったとか殴ったら10万ドル払うとかも、なかったと述べた。そして、証明する40もの日付入りの写真があると述べた。

「ミスター・ブルック、そしてミスター・デップを傷つけようとする人々は、偽りの告発をするために結果を見つけようとしています。」デップの弁護士アダム・ウォルドマンは言った。

以前は“LAbyrinth”として知られていた“City of Lies” は、クリストファー・ウォレス、別名ノトーリアス・B.I.G. の死を中心に描かれ、“レイバー・デイ” の後の公開を予定されていたが、最近になって“Global Road” によってスケジュールから引き揚げられた。



これが本当なら万々歳!!写真があるなら早く出して欲しいものです。この話はジョニーらしい行為で納得できるしんですけど、今のところ、海外の有名情報サイトではハリウッド・レポーターしか報道していないのが気になるところです。他からも記事が出て来ると安心できるのですが。

口論の内容もブルックスの訴えと全く違う話じゃないですか?原因は色々な事を書かれていますが、最初は“外でのロケの許可時間が切れるので、今日の撮影は終わりにするからと、監督からジョニーに知らせるように言われ、デップの元に行ったら言葉と身体的暴力を受けた” というものだったと思います。

裁判が始まった先週出て来た記事は、ジョニーは“正当防衛”を主張している、、というものでした。日本語の記事が コチラ などから。

ホームレスの女性を助けただけ、、と言う話と、正当防衛という話が結びつくのか? が気になるところです。

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プラトーンのドキュメンタリ映画の公式サイトから新しい写真がアップされました。

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“シティ・オブ・ライズ”土壇場の公開日抹消はジョニーが理由ではない

Posted by リラン on 23.2018 ラビリンス/CITY OF LIES 0 comments 0 trackback
タイトルに「ジョニーが理由ではない」と勇ましく書きましたけれど、正確には「ジョニーのせい(所為)ばかりではない」 が正しいかも知れません。配給会社である“グローバル・ロード” が経済的破綻の危機にあるという事です。なので、今週末全米公開の『A.X.L.』 までは予定通り公開、9月7日公開予定だった『シティ・オブ・ライズ』 の公開は白紙に戻された、、という事です。

ジョニーにプライベートでの問題がなく、数年前のようにドル箱スター(死語か?)だったら、また、違った決定が下ったかも知れません。VARIETY の記事を訳しました。


『グローバル・ロードの危機:銀行がスタジオをコントロールしている』


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“グローバル・ロード・エンターテイメント”の財政状況は悲惨さを増している。銀行は“Marshall”と“Hotel Artemis”の後で、スタジオの制御を引き継いでいます。VARIETY が確認しています。

火曜日の全体会議で、“グローバル・ロード”における国内の映画製作と配給事業は、財政的な支援者(銀行)に管理されることになったと、内情をよく知る人々の意見は一致しました。“グローバル・ロード”は、新たな資金源を見つけられない限り、倒産の可能性があります。会社は昨年冬から2億ドルを調達しようと努力したが失敗しています。

“グローバル・ロード” のテレビと営業部門は引き継ぎの影響を受けていないと、インサイダーは言いました。また、同社製作のファミリー冒険映画“A.X.L.”は予定通り今週末に公開されます。マーケティング資料は事前に支払われているので、財政危機は映画の配給に影響を与えません。

“グローバル・ロード” はジョニーデップ主演のスリラー『City of Lies』 の公開日をギリギリになって引き揚げました。当時、ジョニーデップの元妻ハードによるDVの申し立て、また、ローリング・ストーン誌のインタビュー記事での俳優のドラッグやアルコールの不正使用の描写などの疑惑に対して、スタジオは答えたくありませんでした。それも財政問題がその決定に役割を担っていたかも知れません

“グローバル・ロード”のチーフ、“ロブ・フリードマン” は現在のところスタジオに残ると予想され、解雇は発表されていません。スタッフは、金融機関による事業の支配がすでに始まっているのか、まだ知らされていません。“グローバル・ロード”が経済的崩壊の境目にある、、というのは数週間前からハリウッド周辺で渦巻いている話です。

“グローバル・ロード” は、オスカー作品賞受賞後の“OPEN ROAD” と、業界のベテランである“ステュワート・フォード”創設の販売会社“IM GLOBAL” が併合して作られました。この会社は起業家“ドナルド Tang” が運営する“Tang Media Partners” が所有しています。“ステュワート・フォード”は2017年に“グローバル・ロード”から解雇され、製作と販売の会社“AGC Studios”を創設しました。


日本でもこの報道はちゃんとして欲しいですよね!「映画が公開されなくなったのは、ジョニーの問題が大きな原因ではなく、会社の財政危機の結果だ!」 ってね。


オマケです。初めて見た、、と思うので。6月13日ポーランドのワルシャワ空港に着いたジョニーです。コチラから。 どこの国に行っても“サイン・ハンター(商売の)” がいるんですね。ジョニーはイヤな顔ひとつしてしません。

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CITY OF LIES の全米公開日が変更になったかも

Posted by リラン on 01.2018 ラビリンス/CITY OF LIES 0 comments 0 trackback
DEPP LOVERS さん他から“CITY OF LIES” のスティールが沢山出てきました。どこから出て来たのかが知りたいところです。 と、いうのも“CITY OF LIES” の全米公開日は、ポスターにも予告篇にも9月7日と発表されているのですが、ここに来て全米の映画公開スケジュールから消えているサイトが見受けられるからです。IMDbにはまだ9月7日とありますが。

アメリカの配給会社“Global Road Entertainment”のサイト、CITY OF LIES の公式サイトも Coming soon のままです。

公開スケジュール情報サイト、“Comingsoon.NET” には(今は他の情報が書いてあるけど) 昨日見た “UPDATES ” のところには、
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と、書かれていました。

やっぱりロケーション・マネージャーだった男が起こした訴訟のせいでしょうか、それにしては記事が出てこないのですが。 被告人にはジョニーの他に監督や製作会社(Good Films)の役員2名が挙がっているそうです。やっぱり、これが落ち着かないとプロモーション活動とか出来ないでしょうね。もし、公開日が変わったとしても、年内には公開して欲しいものです。


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今まで出て来た写真では楽しそうな現場だったのにね。


気分直しにちょっと面白い記事を、、ロバート・パティンソンの記事から分かったことですが、6月1日、ロサンゼルスで行われたあるパーティで、ロブさんと元カノのクリスティン・ステュワートが遭遇したという話題なのですが、そのパーティーはリリーちゃんのバースデイ・パーティだったんだそうですよ。場所はシャトー・マーモントでした。 ちょっと信じられなかったけど、ロブさんはリリーちゃんとフランスの王家の兄妹役をやる、、と報道があった後だし、クリスティンはシャネル繋がり? 写真入り(リリーちゃんのはナシ)の記事がコチラにあります。。






『シティ・オブ・ライズ』 公式ポスター公開

Posted by リラン on 06.2018 ラビリンス/CITY OF LIES 0 comments 0 trackback
9月7日全米公開の『シティ・オブ・ライズ』 の公式ポスターが出ました。アメリカ以外ではUKが同じ日に、ロシアが9月6日に公開が決まっています。

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IFOD さんから『LONDON FIELDS』 のジョニーです。INTO THE WOODS 撮影時にカメオ出演したんでしたっけ?オオカミさんそのモノですね。



ロシアだけ公開が決まっているようです。 IMDb には多くのキャストやスタッフの名前がありますけど、ギャラとかって貰っていない人が多いんでしょうね。





ジョニーが演じるラッセル・プールの息子さんのインスタから

Posted by リラン on 27.2018 ラビリンス/CITY OF LIES 0 comments 0 trackback
先日、「CITY OF LIES」でジョニーが演じるラッセル・プールさんのお孫さんとジョニーの写真をアップしましたが、その写真が掲載されている息子さんのSNSが見つけられなかったので、詳細がわからなかったのですが、コチラのサイトで情報元のインスタグラムがありました。ジョニーとの写真が撮影された時期は2017年1月でした。



そして、ラッセル・プールさんって昔の人のように思っていましたが、亡くなったのはたった2年前、2015年8月でまだ58歳でした。そっくり親子の息子さんとの2017年8月の写真には「2年前のなくなる最後の時、これから製作される“LAbyrinth”の企画に興奮していた」 とあります。ジョニーが自分を演じるとわかったら喜んでくれたでしょうね。








“CITY OF LIES” ジョニーが演じるキャラクターのお孫さんと

Posted by リラン on 26.2018 ラビリンス/CITY OF LIES 0 comments 0 trackback
『CITY OF LIES』 でジョニーが演じるロサンゼルス市警の刑事 “ラッセル・プール” の息子さんのSNSから、ジョニーの写真が出て来ました。 撮影期間を考えると2016年12月から2017年の1月頃と思われます。

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息子さん、チラっと見える顔がラッセル・プールさんにそっくり。

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息子さん、カート・プールさんのツイッターはコチラですが、、この記事見当たりません。他にあるのかな。

Another favorite, Peyton meeting Mr. Depp dressed as her grandpa Detective Russell W Poole 「もう一つのお気に入り、ペイトンが彼女のお祖父ちゃんラッセル・プール刑事に扮したジョニーデップと遭遇している。

今日(IFODさんから)出て来た写真の一つですが、ジョニー達は5月28日に公演のあるモスクワにもう到着しているようです。イリーナさんという方のSNSからのようです。

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今日新たに出て来た5月20日『FOXWOODS RESORT CASINO』 での写真。MUSIQUE MAGAZINE からです。

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