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ワインスタインの問題作、ジョニーも支援

Posted by リラン on 27.2012 その他 0 comments 0 trackback
Johnny Depp ZoneでSleepyさんが紹介して下さった記事です。

今頃は満面の笑みを浮かべているであろうハーヴェイ・ワインスタインですが(オスカー作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞の主要部門と長編ドキュメンタリー映画賞はワインスタイン・カンパニー製作)、これは彼が怒ったお話です。


  
 レディ・ガガとジョニー・デップはワインスタインの「いじめ」キャンペーンを支援します

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レディ・ガガとジョニー・デップを含むスターは、映画界の大物ハーヴェイ・ワインスタインの、彼の会社の映画『Bully』への若年層の映画のレイティングに対するキャンペーンを支持して支援に向います。

ワインスタイン・カンパニーの社長は、今週映画の検閲官がそのドキュメンタリーに “R” 指定を課した時、怒って去りました。ワインスタインはとても怒って、米国映画協会から彼の会社の映画を引き上げると脅しました。そして、そのプロジェクトになぜ熱心になるのかを明らかにしました。

この大物は認めます、映画が、4人の娘を持つ彼にとって、娘達がいじめに遭う事なく育てるように、個人的な改革をしているのだと。ワィンスタインはテレビ番組のホスト、ピアーズ・モーガンに「私は映画の最後に泣きました、そしてこれは私に課せられた任務なのだ、、と言いました。特に、この映画を作るのは10年前不機嫌で有名だった自分の贖罪の行為なのです」と言いました。

「しかし、もっと重要なのは4人の娘を持つ父親として、この映画をやりたかった。彼らの両親が子供達にこの映画を見せるのを望みます、どんな13と14歳の子供でも、彼ら自身でこの映画を見る事が出来るよう望みます。他の子供達といじめるこれらの子供を見て、いじめが本当にカッコ悪いと気付いて下さい」

「娘からネットでのいじめ( Cyber-Bullies )について沢山の話しを聞いているので、これは私にとって特に重要です。この話しが見出しに出たとき、レディ・ガガジョニー・デップが支援を申し出て、援助の手を差し伸べてくれた、、」と明らかにしました。



アメリカでのR指定は17歳以上でないと観られない制度、このいじめの実態にせまった『Bully』というドキュメンタリーは肉体的な暴力より、言葉での暴力が原因でR指定になったらしいです。レディ・ガガは最近いじめ撲滅のお願いをするためにオバマ大統領に会っていますよね。



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