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2014年ラストの記事です!ポールのインタビューより

Posted by リラン on 31.2014 音楽活動 0 comments 0 trackback
皆さま、今年も一年わたしの拙いブログに足(?)を運んで下さってありがとうございました 2014年のジョニーは、、いろいろありましたね、たぶん10年毎くらいにくる節目の年だったように思います。パートナーが変わって、今までのジョニーはしなかったような行動に戸惑わせられたりもしました。リリーちゃんのいきなりの映画デビュー、ゴールデン・グローブ賞、MTV映画賞、ビートルズ・トリビュート・コンサート、ハリウッド映画祭、、ジョニーが嫌いだったハズのこういうイベントへの参加も増えました(写真が出て来るからファンは嬉しいんですがね)音楽関係の仕事(?)が増えてジョニーは楽しそうだけれど、本業の映画の方は不振が続いています。

そんな中で、読んで楽しくない記事も書いたと思いますが、私も好きでそういう記事を書いているわけじゃないという事にご理解頂きたいです。イヤな記事は自分の中で選り分けて、書かないで良い(どーでもいい)モノは書かない、でも記録として残しておくべきだと思ったモノを書いているつもりです。ジョニーと私を長い目で見て頂きたいと思います、よろしく!


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今年最後の記事は、オーストラリアのMAX TV というところのサイトにあった、12月29日付のポール・マッカートニーのインタビュー記事です。その中で、ジョニーやジョー・ペリーとの謎(?)のプロジェクトについて語っているようなので、その部分を訳してみます。コチラより。

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マッカートニーは最近ジョニーデップのスタジオで、デップ、アリス・クーパー、そしてエアロスミスのジョー・ペリーと午後を過ごした。

「僕はジョニーと知り合いで、僕との2、3のビデオでとても親切だった」マッカトニーは説明します。「僕はちょっと彼に電話してこう言う “ビデオがあるんだけど、、” すると彼はこう言う “何して欲しいのか言って”」「だから僕は彼に小さな借りがあるって感じた」「そして、彼から電話があって『僕らはアリスと古いDrinking Clubへのトリビュート企画の様なプロジェクトがある。そのクラブは偉大で不謹慎で、ハリウッド・バンパイアズと呼ばれている、そしてそれはアリスであり、ジョン(レノン)、キース・ムーン、全ての酔っぱらいであり、アリス以外みんな死んでいる。そしてそれは人それぞれが違う人間のためのプロジェクトです』そして、ジョニーが “僕のスタジオに来て”、、と言ったんだ」

それは結局、バッドフィンガーズの古典的な “Come an Get It” のカバーで、その曲はマッカートニーの素晴しい日々の間にすばやく書かれたものです。「それは彼らが作っているアルバムに入れられるようだ」と、マッカートニーは認めました。


バッドフィンガーズというのはビートルズの弟分的なバンドで、Come an Get It はリンゴ・スター出演の映画の主題歌で作詞作曲はポールなんだそうです。コチラから。



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