アンバーがオーストラリアには2度と行かないと発言

Posted by リラン on 29.2015 アンバー・ハード 0 comments 0 trackback
アンバーの発言が問題視されています。 “マジック・マイクXXL” のプレス・ジャンケットで受けたオーストラリアのテレビ局のインタビューで犬騒動の事を聞かれ、「オーストラリアに行くのは今後避けるつもりだ、ある政治家のせいでね」と、言ったようです。。オーストラリアの番組のインタビューだってこと忘れたのでしょうか?

インタビュー録画を流したあと、番組の司会者2人が「残念よね。彼女は我が国の検疫法に敬意を払うべき」「典型的なハリウッドの人間だよね。自分たちが法律より上だと思っているんだ」と辛辣な意見を言ったそうです。
日本語の記事はコチラなどから。

USマガジンのサイトから
アンバーハードはマジック・マイクXXL のプロモートのためのインタビューでも、噛み付く事を恐れません。オーストラリアの “Sunrise morning show” で、セクシーな映画の話しの間に、オーストラリアのファンではないと仄めかしました

「私達は今後出来るだけオーストラリアの土地を避けるつもりで、それは特定の政治家のおかげだと感じています」彼女の可愛い小さな犬(夫のジョニーデップと共有します)ピストルとブーについて訊かれた時、29才の女優はそう答えました。「政府の役人も含め、みんなが(誰でも世界的な有名人になれるとされる)15分間を狙っているんだわ」

※要するに政府の役人のスタンド・プレー(目立つためのわざとらしい行為)だったと言いたいんでしょうね。



オーストラリアの農業大臣バーナビー・ジョイスは、女優の口ばしの標的でした。その政治家は5月にジョニーデップが書類の提出無しに、プライベート機で彼のペットを飛ばせたので、殺処分すると脅した時(メディアの)ヘッドラインに載りました。オーストラリアは国に入って来る動物について、その動物が健康である事、予防接種(狂犬病)の証明、血液検査、、などの非常に厳しいバイオ・セキュリティがあります。

番組(Sunrise)の2人のホストはハードのコメントに好ましい印象を受けませんでした。

「ちょっと失望しましたね」サマンサ・アーミテージはインタビューが流れた後、感想を言いました。「彼女は我々の検疫法を尊重しなければなりません」

「ハリウッドの典型だね」デヴィッド・コッチは同意します。「彼らは自分達に法律は及ばないと思っているんだ」


アンバーも(思ってなくても)「自分達が軽卒でした」とでも言っておけば良いのに。同情的だった人たち(オーストラリアの)まで敵に回す事になっちゃうのにね。同様の質問をされたらジョニーには発言に気をつけてもらいたいものです。
だいたい、まだパイレーツの撮影は終わっていないのに、アンバーはもうオーストラリアには行かないつもりなのかな〜?



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