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朗報!ジョニーと(元マネージング会社)TMGが和解の合意を

Posted by リラン on 17.2018 裁判関係 0 comments 0 trackback
これから何年も解決しない、、と思われた去年の1月から始まった元マネージメント会社との訴訟が、8月に始まる予定だった裁判の前に和解の合意が出来たそうです!! VARIETY の記事を訳しました。日本語の記事も コチラ から出ました。


『ジョニー・デップ、元マネージャーとの争いに決着』

ジョニー・デップは、元マネージング・グループとの法廷闘争が和解に達した。それにより、来月開始される裁判を回避した。

デップは、彼の許可なしに何百万ドルもの支出をしたと、2017年1月彼の元マネージャー達を告発した。彼は年間のプロフェッショナル・フィーを含む2,500万ドルの損害賠償を求めた。ジョエル&ロバート・マンデル率いるマネージメント・グループは、彼の財政上の困窮はデップ自身に責任があると反訴を提出した。そして訴状には、ワイン、高級住宅、家にかかるスタッフ、アート、プライベートジェット、警備、そして、ハンター・トンプソンの遺灰を打ち上げた大砲に何百万ドルも費やしたと書かれていた。

和解の条件は明らかにされなかった。

「ジョニー・デップは、2017年1月に起こした法的措置について、マネージング会社と和解合意に達したことを喜ばしく思います」 と、デップのスポークスマンは声明で述べました。「マネージメント会社に出した訴訟ーそして、その後の和解ーは、ジョニーは彼の家族と彼のキャリアーの権利のため、個人的、そして芸術的評判を保護するため、断固たる行動の決意を表すさらなる表明です」

訴訟に精通している情報源は、TMG (訴訟の相手のマネージメント会社) が結果に満足していると言った。

裁判は8月15日に予定されていた。双方は、仲裁人である引退した判事 Peter Lichtman によって週末に和解した。
デップはまだ元弁護士ジェイク・ブルームに対する背任行為の告発の訴訟が係争中です。

“Rolling Stone” は先月、デップとの広範囲なインタビューを公開しました。同誌は、デップと彼の弁護士アダム・ウォルドマンが、この訴訟は“change aaaHollywood Forever(ハリウッドを永遠に変える)” と信じていたと報じました。

[私はこれの小さな一部でしかない]デップは訴訟に対する同誌の質問の時に言いました「これは、f**ing マトリックスだ。映画は観ていないし、脚本も理解できない、でもそれはここにある」 

声明の中で、デップのスポークスマンはまた、“ファンタスティック・ビースト:黒い魔法使いの誕生” を含むこれから公開されるプロジェクトについて触れた。

[和解の結果、ジョニーは、継続的な芸術的努力、特に、成功した2回目のハリウッド・ヴァンパイアーズのワールドツアー、そして、今年11月公開の JK ローリングの“ファンタスティック・ビースト;黒い魔法使いの誕生”のエキサイティングな推進に全力集中出来ることを喜んでいます]

[ジョニーは彼の最も真実の感謝、そして、近年、彼と彼の家族に忠誠心を示してくれた真のサポーター達に感謝を申し上げます」



ひとまずは良かったですね、ホッとしました。相手が手強すぎたと思っていました。ボディーガードが起こした賃金未払いの訴訟とか、“City of Lies” のスタッフが起こした暴行容疑の訴訟とか、、裏でTMG が操っているのでは?と疑っていたんですよね。こんな急にアレコレ出て来るのは変だもの。

でもアレコレ出て来て、監督やJK ローリングさんが庇いきれなくて“ファンタビ”から外される、、なんて事になったら一大事ですからね。

久々に明るい気分になれました♪ 嬉しい♪

ジョニーに関しては、驚くほどいろいろなニュースが報道されているんですね、例の“FUGLY” のキャップの事も詳しい記事がありましたよ。コチラ から。 ジョニーは人が良いからこういう運動にすぐに手を貸してやろうとしちゃうんですね。利用されている、、と私なんか思っちゃうんだけど、ジョニーは「それでも良いじゃないか」って言うんだろうな〜。

0717 Summer Fes1






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