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“Dior SAUVAGE”、新しいCMの音楽にはジェフ・ベックも参加

Posted by リラン on 31.2019 未分類 0 comments 0 trackback
Dior SAUVAGE のCM映像、音楽が気になっていたのですが、前回と同じライ・クーダーの楽曲かと思ったのですが、今回はよりワイルドに荒々しさを強調したリンク・レイというギターリストの 「ランブル(Rumble:スラングで「チンピラの喧嘩」)」 という楽曲だそうです。

リンク・レイ : 歪んだオーバードライブ・サウンドの導入やパワーコードの開発など、現代のギタリストが使用する様々なサウンドプロダクション、方法論の開祖として著名である[1]と同時に、パンク、ヘヴィロックの先駆者のひとりでもある。 〈ウィキペディアより〉

コチラ の記事によると、演奏にはジェフ・ベックも参加しているらしい。


ジョニー・デップは、今週木曜日にリリースされた“Dior Sauvage” の60秒スポットに出演しています。ユタ州映画委員会(Urah Film Commission)は木曜日に、この広告はユタ州南東部のグランド郡とサンファン郡で撮影されたと話しました。

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CMは「私たちは土地です(We Are the Land)」 というタイトルを持ち、製品名を除いてデップの唯一のナレーションです。Dior のプレス・ノートによると、この広告は 「完全なる手付かずの自然の中心に移動する継続的な探求」 を表しています。

CMでは、デップが小川の中を歩き、岩を積み重ねて自分の道を示しているのが見られます。他の場所では Rosebud Sioux のメンバーCunku One Star が崖の上で “War Dance” を踊り、遠方からは 若い女性(カナダの女優 Tanaya Beatty)がデップに続きます。

その後、デップはエレキギターを取るため、ネイティブ・アメリカンの毛布を持ち上げます。彼は Shawnee ギターのレジェンド、リンク・レイ(Link Wray)の“ランブル(Rumble)”からの有名なリフを演奏します。この曲は1995年の映画“パルプ・フィクション”にも使われている。

アリスクーパーやジョー・ペリーとのバンド “ハリウッド・ヴァンパイアーズ” の一員であるデップは、映像には現れないがこの広告ではジェフ・ベックと「ランブル」を演奏している。

もう1つのCMの舞台裏のビデオでは、デップはこう言っています。「広告の中の全てが、いくつかの記号的な関連を持っている、、まるで土地の音が聞こえるような気がします」



朝から問題のCM映像が見られなくなっています、、許可が必要、、コマーシャルなのに大々的な公開をストップしたのには、理由がありました。ネイティブ・アメリカン保護に敏感な人たちから SNS で批判が相次いで出たからのようです。ディオール側はネイティブの人たちを扱うのに問題が出ると困るから、関係者から意見を聞いたりして注意を払ったようなのですけど。







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