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LATE SHOWでジョニーが語ったローン・レンジャーでの落馬事件

Posted by リラン on 25.2013 テレビ・新聞報道 0 comments 0 trackback
レターマンによるLate Showでのジョニーへのインタビュー、ローン・レンジャーについての質問の一部がロサンゼルス・タイムスのサイトにあったので遅ればせながら訳してみました。




ジョニー・デップはローン・レンジャーの馬に乗るシーンで叩き潰されたかも知れない臨死体験をしましたが、彼は生き残って語りました。俳優はDavid Lattermann の Late Show で彼の運の悪い馬の物語を報告しました。

ディズニーの映画の中で、デップはネイティブ・アメリカンの戦士トントとして、かなりの時間馬に乗っています。乗馬は上達しましたが、長くハイスピードで乗っているうち「全てがとてもはすかいになりました」と語りました。

「小さな隆起のある砂漠の異なった場所で撮影していました。私の乗っていた馬は2つの障害物を飛ぶ事になっていました。その馬は私が座っている鞍が、いわばニセモノの一時しのぎのもの(裸馬に乗っているように見せるための)だという事を知りませんでした。それは馬にとってキツくありませんでした。そして、下って来た時に鞍がすべって、私は左に行って手綱をここでつかみ、どうにか馬のたてがみを掴みました。何かの理由で全てはとても緩やかで、、蹴られるかと思いましたが、そうはなりませんでした。私は待ちました」笑いながら彼は話します。

デップは馬に25ヤード(22.8 m)引かれたと言われています。

「目の前に見える全てのモノは筋骨たくましい馬の足と筋肉の筋具合でした、それはデスマシン ( death machine)のようでした。私の頭に1つの言葉が浮かびました“ひづめ、ひづめに気をつけろ”」

「それでその位置にいる時どうしましたか?」レターマンが訊ねました。

「そう、決断しなければなりません。誰かが説き伏せるまでケモノと運命を共にするか、もしくは落ちるか」俳優は言いました。

レターマン:「それで、どちらを選んだんです?」

「落ちました」ポーカーフェイスでデップは言いました。「背中からかなり激しく落ちました、そして馬が前足をあげて私の上を走り去ったので助かりましたが、それは頭の方にまっすぐに落ちて来ました」

キャー!ジョニー・デップのいない世界?でも大丈夫。そしてレターマンを喜ばせたように見えました。

「ハッキリ言って、スタントマンはどこに居たんです?あなたはトントですよ!そんな事をやる必要はないでしょう!」レターマンは反論します。

「そう、それは私も同じ事を考えたよ」デップは言いました。
彼はこの後、ショーでビル・カーターとブレイムと一緒に「Anything Made of Paper」を演奏しました。


映画ウエスト・オブ・メンフィスのサントラから『Anything Mage Paper』を演奏するジョニーとビルさんたいです。この収録にはダミアンさんと奥さんも参加していたようです。





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