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“ローマでアモーレ”でジョニーの名&“コン・チキ”予告篇

Posted by リラン on 15.2013 映画鑑賞の記録 0 comments 0 trackback
昨日は久々の映画鑑賞をして来ました、ディカプリオのギャツビーかウディ・アレン監督のローマでアモーレか迷った挙げ句、早く観とかないと早く終了しそう、、の理由でローマを選択。

0614 Poster
バルセロナ、パリ、ロンドンと、最近のウディ・アレン映画のヨーロッパの都市めぐり、今回はローマが舞台。複数の人々が今回の映画のテーマ “ 名声” をめぐって振り回される様子をオムニバスで描いています。

途中、、ジョニーの名前が字幕に出たんです、、あんまりビックリしたんで前後の繋がりが把握出来なくて、なんでジョニーの名前が字幕に出て来たか不明なんですが。(この映画、イタリア語と英語が入り混じっています。

ジョニーの名前が出てきたのは、ロベルト・ベニーニが主役のエピソード。(平凡な家庭人でありサラリーマンの男性がある日突然、なんの理由もなく有名人扱いされて、人々から、カメラから、リポーターから追い回されるお話し)


その中で、同僚4人で映画に行った帰り、レストランの前に人だかりがして皆がキャーキャー言っていて、同僚の女性のセリフ「ブラッド・ピットよ!」、、なんだ〜ブラピかぁ〜と思った次の画面、平凡な男であるベニーニが奥さんとベットにいるシーンで「××××とジョニー・デップ」と字幕が出たんです!×××は政治家だったと思うんですけど。

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これはもう1回観ないとダメですね〜中途半端な報告でごめんなさい 映画はゆる〜く面白かったです。1人1人に突っ込み入れたくなるシーンが満載です。ペネロペは陽気で自信にあるれる高級娼婦、エレン・ペイジも久々に彼女らしい(こういう女いるよね!的な)小悪魔な役どころで魅力的でした。



予告篇で次回のパイレーツ・オブ・カリビアンの監督に決定したらしい、ノルウェイの監督ヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリの、アカデミー賞外国語映画賞ノルウェー代表だった『コン・ティキ』をやりました。パイレーツの監督に選ばれた理由が、予告篇からもなんとなく納得出来る仕上がりでした。日本で6月29日からの公開です。



いかだ“コン・ティキ号” に乗って歴史上のある事実を証明しようとする科学者の実話の映画化、公式サイトはコチラです。



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