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ラムダイアリーのブルース・ロビンソン監督のカルト映画日本公開

Posted by リラン on 01.2014 Rum Diary 0 comments 0 trackback
今週出ていたニュースです。東京は吉祥寺の映画館『バウスシアター』が閉館する事となり、映画館に縁のある映画を上映するイベントの一本に、ブルース・ロビンソン監督の1988年の映画『ウイズネイルと僕』が選ばれています。ニュースはコチラから。

ラム・ダイアリーをブルース・ロビンソンが監督するというニュースが入った時に、いろいろ調べて殆んど分からなかった映画なので、ぜひ観たいものです(、、が、吉祥寺〜〜?)。コチラによると、5月上旬吉祥寺バウスシアターほか全国順次公開、、という言葉を信じ地元に来るのを待とうと思います!大体映画の熱烈なファンが集まりそうで恐い、、ツイッターが盛り上がっています!

あらすじはこんなおハナシ、、
“僕”とウイズネイルは売れない役者同士。おんぼろフラットを共有する貧乏暮らしの中で、共に酒を飲み語りあい、ドラッグもたしなむという典型的な60年代後半流の青春を送っていた。ある初冬の週末、彼らはロンドンを逃れ、ウイズネイルの叔父を頼って、地方へと息抜きの旅に出た。こぢんまりとした、しかし立派な屋敷で、郷士として毅然と、趣味よく生活している叔父に接し、“僕”は憧れの気持ちを持つが、ゲイである叔父は閉鎖的な田舎暮らしにつきまとう中傷や孤独に耐えかね、アルコールに浸りがちだった。そして、泥酔する彼に迫られかけた時、“僕”は田舎で生きることの都会と変わらぬ困難と畏れを知る……。なにやら以前の村上春樹の小説を思わす、この奇妙に魅力的な脚本を書き、演出家としてのデビューを飾ったのは元役者で「キリング・フィールド」の脚色者であるB・ロビンソン。じめじめしたイギリスの気候が肌に感じられるくらい、リアルな感触の青春コメディallcinemaより

パイレーツ4、スリーピー・ホロー、ハリポタのバーノンおじさんとして有名なリチャード・グリフィスがゲイのおじさんに扮していて可笑しいのだそうですよ。

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左下、撮影中のロビンソン監督(中)左がウィズネイル役のリチャード・E・グラント(For No Good Reason にも出演)です。こんな⇩写真もみつけました、ロビンソン監督は俳優出身、“アデルの恋の物語” ではイザベル・アジャーニにストーキングされる将校の役。。「アルバート、あなたはとてもハンサムだわ」なんて言われています。
0228 Ade Bruce_Robinsonのコピー

ロック好きな方にオマケです。ウィズネイルはビートルズのジョージ・ハリソンが製作総指揮をしています。ジョージはモンティ・パイソンとも関係が深く、同じイギリスのコメディが大好きだったんでしょうね。この映画にはジョージの “ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス” が使われているそうで、好きな曲なのでYouTube 探したら、沢山の人がカバーしていました。“僕のギターがむせび泣く” というセンチメンタルなメロディーだからギターリストは大好きみたい。プリンスのギターが凄い(過ぎて可笑しい!)こちらの演奏をどうぞ



トム・ペティの後に見える若いギタリストはジョージの息子かも、、そっくり!(コメント見たらそうだと書いてありました)


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