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ハンターとジョニーが仕掛けたドン・ジョンソンへのイタズラ

Posted by リラン on 25.2015 Mortdecai 0 comments 0 trackback
1月16日のジミー・キンメル・ライブで楽しそうに話していた、故ハンター・S・トンプソンさんとジョニーが、ハンターさんの隣人であったドン・ジョンソンを待ち伏せして驚かせたというお話しです。この話しは2012年に初めてキンメル・ライブに出演した時にも話しをしていて、その時のテキストも参考にまとめます。



ある時、ジョニーはハンターさん宅を訪問していました(ラスベガス公開が1998年なので、その数年前くらいかと)、隣に住んでいた俳優のドン・ジョンソンが“ちょっと寄るよ” と電話がありました。午前3時でした。ハンターさんがイタズラを思いつき、ジョニーは従いました、ハンター宅のドライブウェイの茂みの左右に潜んで、ドン・ジョンソンを待ちました、、いくつかの武器を装着して。ドン・ジョンソンが到着するやいなや彼らは空に向かって銃を発射(可能な限り速く引き金を引いて)しました、、ドンは入って来ませんでした。

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ドン・ジョンソンがある時のインタビューでハンターさんとの付き合いを語っています。

Q:ハンター・S・トンプソンとの付き合いから学んだ事は何ですか?

ドン:Oh, my God!どこから始めれば良い?我々はアスペンで20年来の隣人だった、(ドンさんの牧場の)動物が病気になれば、彼は来て囲いのなかで病気の犬や馬と一緒に寝ました。私が町を離れていると彼は来て、私の妻や子供達やガールフレンドをチェックします、おそらく彼女達に迫ったでしょう、それでも彼女達をチェックしました。

私が(マイアミ署の刑事が主役のテレビドラマ)マイアミ・ヴァイスをやっている時に彼と付き合い始めました。それで、私達は警官専用の射撃場に射撃に行き、ハンターはそれが素晴しい事だと思いました。「我々はつまりここに来て、警官達と射撃ができる、彼らを撃てるかな?」とハンターが言い「ダメ、ダメ、ダメだドク。それは多分良い事ではないと思うな」と僕は言ったのさ。
コチラから)

ハンターさんの話しは、皆が大好きみたいですね。

ドン・ジョンソンが “マイアミ・ヴァイス” をやっていたのは 1984〜1990、ジョニーが “21ジャンプ・ストリート” をやっていたのは 1987〜1990 、同じ時期にテレビで警官の役をやっていたんですね。ドンさんはその後 “刑事ナッシュ・ブリッジス” というヒットしたテレビ・ドラマもやっていて、そのアイデアはハンターさんと2人で考えたそうで、1エピソードの脚本をハンターさんが書いています。

ドンさんは “ブラック・マス” でジョニーの愛人役を演じるダコタのパパなわけですが、ダコタのママ(メラニー・グリフィス)とは1971年メラニーが14歳(!)の時から付き合い、1回別れて1989年に2度目の結婚をしてダコタが産まれて1996年にまた別れました、、ジョニーがその頃のダコタを見ていたかは疑問ですが、ダコタがハンターさんを知っていたのは確実だと思いますね。

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左は2001年ドン・ジョンソンとダコタ  右はママのメラニーと異父妹(アントニオ・バンデラスの娘)と一緒にヴァニティフェアの表紙を飾ったダコタです。 


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