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ダコタ・ジョンソンが語るジョニーと共通の友人の話し

Posted by リラン on 11.2015 Black Mass 0 comments 0 trackback
少し前の記事になりますが、ダコタ・ジョンソンが “AnOther” というファッション誌の表紙を飾り、カバーストーリーの中で、ブラックマスで共演したジョニー・デップとは共通の友人がいた、、という話しをしています。ダコタ・ジョンソンは1989年生まれの26歳、アンバーと同じくテキサス州オースティンの出身です。パパは俳優のドン・ジョンソン、ママは同じく女優のメラニー・グリフィス(メラニーのママも同じく女優ティッピー・ヘドレンーヒチコックの“鳥”で有名)、ママが離婚して再婚した相手はアントニオ・バンデラス、、という俳優一家の出身。ジョニーと共通の友人というのは、パパと親しかったハンター・S・トンプソンさんの事です。

1010 AnOther cover

コチラの長い記事から一部を抜粋
この秋ジョンソンは、スコット・クーパーの“ブラックマス” (FBI の最重要指名手配で、16年の逃亡の末2011年に逮捕された南ボストンの冷酷なギャング、ホワイティ・バルガーの伝記)でスクリーンにいます。ジョンソンがその人のガールフレンドを演じる傍らで、身の毛がよだつ容貌に変身したジョニーデップがバルガーを演じます。

2人はセットの上で、亡くなったコロラド州のウッディ・クリークの住人であった友人で結びつきがありました。「私達はハンター・S・トンプソンを知っているという繋がりがあって、とてもクールでした」彼女は笑います。「私の父はハンターととても仲が良かったのです。子供の頃ウッディ・クリークで多くの時間を過ごし、私にとってハンターは不思議な人でした。彼は奇妙な時間に家のドライブウェイに入って来て、岩とか物とかの配置を変えたりします、、彼は私に奇妙な贈り物を、、Bird collars(※1 とか、fishing gear(※2とか、変な物を持って来ました。」

「会った時はいつも彼は屈んで帽子を取り、私は彼の頭の禿げたところを叩くのです。なぜそんな事をしたか分らないけど、私達はそうしていたの!」ハイウェイ82のトレーラーパーク近くのトンプソンの以前の隠れ家 “ウッディ・クリーク酒場” には今でも豆電球が連なり、“Hunter-Strength マルガリータ” を提供します。一方、ジョンソンが子供の頃、夏に利用した“ウッディ・クリーク・ヴァレー・ストアー” は、ハンターが保安官選挙での普通で無いキャンペーンをした時と今も変わらず、ローリング・ストーンズとゴンゾのポスターやステッカーでいっぱいです。


私も意味が分らない(調べても)のですが、、(※1)は犬猫の治療具エリザベス・カラーの鳥用のモノじゃないかと思います。(※2)は釣りの道具で、棹とかメインの物ではなく、長靴とかバッグとかの事の総称みたいです。

以前、ドン・ジョンソンへのイタズラにジョニーも関わった、、という記事を書いています(コチラ

1010 Dakota Johnson

左:義父のA. バンデラスが外国語映画賞のプレゼンターを務めた時のアカデミー授賞式(11歳)
中:ハリー・ポッター(賢者の石だったかな?)のプレミアでパパとお兄さんと(12歳)
右:セレブの子供が選ばれるミス・ゴールデン・グローブになった時、パパ&ママと(17歳)

ジョニーとハンターさん、、この頃2人が会っていたら、ダコタは8〜9歳くらい、ジョニーは35〜6歳かな?
1010 Hunter Johnny4

オマケです、ジョニーとスコット監督が同じ顔(口元)をしていて可愛い
1008 Blackmass





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