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6月に開催されるリーズン・ラリーにジョニーがスピーカーとして登壇

Posted by リラン on 29.2016 その他 1 comments 0 trackback
先週出て来たZoneさんやJohnny Depp. Readsさんなんかでも当惑されている、ジョニーの思想活動に関する記事です。『The Reason Rally(ザ・リーズン・ラリー)』という、“論理的、理性的に考える人々の集会”とでも訳せるのかと思いますが、神の存在を認めない人々(無神論者、非宗教家、、)の大々的な集会が 6月4日ワシントンのリンカーン記念堂で開催されて、ジョニー(アンバーも!)が集会でスピーチする人の1人として発表されました。

宗教でも、反宗教でも、そういうヤバそうな団体には係わらなければ良いのに、、と、とてもイヤな気持ちになってすぐには記事にする気になれなかったのですが、時間が経ってちょっと落ち着いて、アメリカ人のセレブは自分の政治的立場などもハッキリさせている人が多いので、宗教的立場を表明するのもあまり問題はないのかな??と思えるようになったので記事にしました。

ZoneさんやJD. Readsさんでは「宗教的議論はこの場ではしないで下さい」と予防線を張っています。

ワシントン・ポストの記事を訳してみます。

ジョニーデップはワシントンのリンカーン記念堂で行なわれる、無神論者と他の非宗教主義者の集会にほんの少しのハリウッドの魅力をもたらします。

デップ(その人は「宗教は私の専門ではありません」とかつて発言しました--ラリー・キングのインタビューで--)は、6月4日開催の7人の無神論者、人間至上主義者、そして他の非宗教主義者の組織が予定する『リーズン・ラリー』のスピーカー(語り手)の1人です。その他のスピーカーには、TVパーソナリティのビル・ナイ、科学者のローレンス・クラウスキャロライン・ポルコ、コメディアンのマーガレット・チョージュリア・スウィーニー、そしてミュージシャンのキラー・プリーストと“ザ・スピン・ドクター(バンド名)” のマーク・ホワイトを含みます。

「今まで、(政治家やスポーツ選手など)有名人にとって、非宗教的であるとオープンにするのは職業的自殺だと考えられていました」と、リーズン・ラリーのエグゼクティブ・ディレクター、リズ・リドルは言いました。「これら大きな主流な人々が我々を公然とサポートし、我々のコミュニティーに参加するという事実は、すべての信仰を持たないアメリカ人に対する文化的姿勢が、包含と受け入れの方向に移行する事を意味します、それは素晴しいです!」

ラリーの財団のスポンサーの1人であるリチャード・ドーキンズは2月初めに脳卒中になりました、彼の体調次第ですがスピーチする予定です、、とリドルは言いました。

リーズン・ラリーは過去2回行なわれています。その目的は、宗教と政治の厳密な分離に賛成する人々の量と、潜在的な政治力を示すことです。2002年にナショナル・モール(ワシントンにある国立公園)において『The Godless March(神を否定する行進)』の名前で行なわれた集会には、数千人(多くは中年で白人)がナショナル・モール(ワシントンにある国立公園)参加し、2012年の同じ場所での集会には何万人もの人々が集まり、彼らの多くが若くて白人ではありませんでした。

「今にち、非宗教的なアメリカ人は人口の25%に達しています、しかし、公然と無神論者であるとする議員(政治家)が1人もいません。」リドルは言いました。「最高裁判所には5人のカトリックと3人のユダヤ人、そして、無神論者を犠牲にして、大統領候補達は宗教的右派に迎合します」


スピーカーとして発表された人々は20人いて、持ち時間はそれほど長くはないのかも知れません。上に名前の出た方々がどういう人なのか短く紹介します。Link

◎ビル・ナイ(Bill Nye) 科学者からTV司会者、コメディアンになった。子供向け科学番組で人気を博す。
◎キャロライン・ポルコ(Carolyn Porco) 物理学者、土星探査機画像分析チーム・リーダー
◎マーガレット・チョー(Margaret Cho) スタンダップ・コメディアン、LGBTや人種問題の活動家
◎ローレンス・クラウス(Lawrence Krauss)有名な物理学者、科学を基にした社会政策の主張者
◎ジュリア・スウィニー(Julia Sweeney) サタデー・ナイト・ライブなどの女優、神と宗教を研究 “Letting Go of God 神様との決別” というモノローグ劇を発表
◎キラー・プリースト(Killah Priest) ヒップ・ホップ・グループの一員、宗教的引用の歌詞が多い
◎マーク・ホワイト(Mark White) バンドのベースプレーヤー、積極的な無神論コミュニティーのメンバー
◎リチャード・ドーキンズ(Richard Dawkins)イギリスの進化生物学者、一般向け科学書の作者として著名。ベストセラー “The God Delusion(神は妄想である)” の著者。熱烈な無神論者、懐疑主義者であり、科学的合理主義の推進者として知られる。


アンバーの写真の説明文には、、自ら無神論者であると語り、LGBTの権利から国連プログラム“Girl Up”まで、女優は社会的行動主義の問題と関係しています、、と書かれています。

ジョニーの説明文には、、30年のキャリアを持つ俳優として知られ、我々の時代の最も偉大な性格俳優であり、愛情深い父親であり人道主義者である。彼が小児病院をジャック.スパロウの扮装で訪れ時間とお金を寄付する事で知られています。。

アンバーにはこの運動に係わる個人的理由がありそうですが、ジョニーには深く係わる理由がまったく無いように思えるのですけどねぇ〜、アンバーに引きずられて、、誘われて、、って感じがイヤです。スピーカーの面々は世界的に著名な科学者が何人もいるけれで、一般の人々から見たら、このメンバーで1番の有名人と言ったら断トツにジョニー。広告塔ってのにだけはなって欲しくないです。





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○ Comment

あなたはどこに向かっているのですか?
リランさんがまったく同感なコメントをしてくださり、モヤモヤしたものが取れましたが、スッキリ晴れないのは変わりはなく、、
せめてアリス・イン・ワンダーランドがヒットしてほしいですね!
2016.03.01 19:56 | URL | タメイキ #- [edit]

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