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ジョニーがドミニク・ストラス=カーン失脚事件を基にした映画で主演

Posted by リラン on 13.2016 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
 ジョニーがブレット・ラトナー監督の映画製作会社【RatPac】が製作する、原題が2004年のジョニーの映画タイトルと同じ『The Libertine(放蕩者)』という映画に主演するという記事が出て来ました。HHollywood Reporter の記事を訳してみました。


ドミニク・ストラス=カーンに影響を受けた話しは、自宅で拘束されたフランスの外交官を中心に展開します。ジョニー・デップは、ブレット・ラトナーが監督する『The Libertine』で主演するでしょう。

物語は、ベン・コピト(ben Kopit)によって書かれた、性的暴行で訴えられて自宅に拘束された、フランスの外交官を中心に展開する、ドミニク・ストラス=カーンの事件にインスパイアされた話しです。

ホテルのメイドを襲ったという訴えの後、辞任したとき、ストラス=カーンは2011年まで国際通貨基金の専務理事でした。経済学者は自宅拘束の措置を受けました、しかし事件はメイドの信憑性と物的証拠の欠如のため不起訴になりました。その後(メイドから)起こされた民事訴訟も示談となりました。

2015年8月にワーナー・ブラザースはコピットのスペック・スクリプト(脚本の構想)を獲得しました。しかし、現在そのプロジェクトは外国の買い手をカンヌで探しています。数人の販売代理人が興味を持っているようです。

同じ題材の映画として、2014年カンヌで上映されたジェラルド・ドパルデュー主演の『Welcom to New York』があります。

デップには面白い事に同じ『リバティーン』というタイトルの2004年の映画があります。最近では、悪名高いギャングのホワイティーを演じています、また小さな役で『ロンドン・フィールズ』、ケビン・スミスの『ヨガ・ホーサーズ』があります。次にはディズニーの『アリス』続編と『パイレーツ』続編で見る事が出来ます。

ラトナーは彼のプロダクション【RatPac】から『リバティーン』を製作します。最近ではドウェイン・ジョンソン主演の“ヘラクレス” を監督しました。監督としては他に“ペントハウス” “ラッシュ・アワー・シリーズ” “X-メン” などで知られています。


0512 Dominique Strauss Kahn

他の記事では最初の頃に、マリオン・コテヤール の出演も書かれていたようですが、彼女の広報から出演の噂を否定されたそうです。残念ですね。

ラトナー監督のプロダクション会社【RatPac Entertainment】は、ブレット・ラトナー(Ratner)監督と、オーストラリアのメディア王ジェームス・パッカー(Packer)が組んだ会社で、ワーナー・プロデュースを中心に映画の出資をしているようです。最近の目立つところでは、ディカプリオのオスカー受賞作 “レヴェナント” やジョニーの“ブラック・スキャンダル” のプロデューサーの1人でした。まだまだ、何時から撮影が始まる、、といった段階ではないようですね。


若きラトナー監督の珍しい写真です、マライヤ・キャリーとはMV製作で親しいのですが、生前のマイケルとも親しかったようですよ。

0512 brett ratner Micheal

ラトナー監督の事を以前調べた事があったような??という事で、ブログ内を検索してみたら、今年のヴァレンタインデーの投稿で、ジョニーがラトナー監督のホーム・パーティに行った、、って過去記事がありました。

監督のお祖母さまとジョニー
0512 Johnny





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