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マイティー・ソーを観ました

Posted by リラン on 10.2011 映画鑑賞の記録 0 comments 0 trackback
 7月2日より公開中の「マイティー・ソー」を観て来ました。北欧神話の神々をモデルに作られた“マーベル・コミックス”が原作になっているお話です。主人公の“THOR”は北欧神話の“雷の神”で“Thursday=(Thorの日)”の語源となっている神だそうです。

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簡単なストーリーは、
“神々の国”の王オーディン(アンソニー・ホプキンス)は、“人類の国”を苦しめていた“氷の巨人の国”を倒し、巨人のパワーを箱に封じ込め、“氷の巨人国”の王ラウフェイと停戦を取り決める。
神々の王オーディンには息子が2人いる、“魔法のハンマー”の強力な力を武器に闘いを愛する兄のソー(クリス・ヘムズワース)と、優れた魔術師である弟のロキ(トム・ヒデルストン)である。

老いを感じたオーディンが長男ソーに王の座を譲ろうとしたその時、神の国にある裏切り者の手引きで氷の巨人が神の国に攻め込んで来た。怒ったソーは、話し合いを主張し復讐を禁止するオーディンの命令を破り“氷の巨人の国”に攻め入り両国が再び戦火を交える事になった。

その結果、ソーはオーディンの怒りを買い、パワーを封じられて“人類の国”に追放されてしまう。しかし、それらの事は全て、弟ロキの陰謀だった。

監督がシェークスピア役者で演出もするケネス・プラナー(“ハリポタ秘密の部屋”ではロックハート先生)だからなのか、ストーリー自体は良くあるヒーロー物で、映像で驚かしてくれるところもさほど無いのですけど、弟ロキの出生に秘密を持たせた設定が効いていて、親と子、兄と弟のドラマ部分が感情移入出来て好きでした。 

主役ソーのクリス・ヘムズワースは、神の国と人間界を行き来するそれぞれで、別の顔を見せてくれて楽しめました。悪役ロキのトム・ヒデルストンの複雑な演技も魅力でした。

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ナタリー・ポートマンは天空の異常を観測していて地球に落ちて来たソーを見付ける物理学者 。オスカー撮った後では、大物女優に見えちゃって“なんでこの役を彼女がやるの?”って場違いに感じちゃいました。ハリウッド大作映画初出演の浅野忠信は今回は見せ場なし、「THOR2」に期待しましょう。    



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