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ジョニー主演の次回作ラビリンスの詳細

Posted by リラン on 11.2016 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
タイトルに困って、、詳細、、と書いたけれど、最初に書いた記事にたいしてプラスになるモノはありませんけれど、もう少し丁寧に記事にしてみます。日本語の記事も早々と出て来ていますね。


VARIETYの記事を訳しました。

ジョニー・デップはブラッド・ファーマン監督(リンカーン弁護士)の犯罪スリラー『ラビリンス』に、主演として参加する事を交渉中です。

デップは、ラッパーのノトーリアス・B.I.G. と2PAC・シェーカー殺しを調査したロサンゼルス市刑事 “ ラッセル・プール” 演じると、情報源は確認しました。

GOOD FILMS が製作します。海外セールスはGOOD UNIVERSE が代表となり、国内ではUTAとWME GLOBAL が共同代表となります。

デス・ロウ・レコードのシュゲ・ナイトとロサンゼルス警察の密接な繋がりのルーツを題材にした『ラビリンス:2パックとB.I.G 殺しを調査した刑事、、』を基にクリスチャン・コントレラスが脚本を書きます。

プールは、B.I.G (本名クリストファー・ウォレス)殺しを調査することに月日を費やした叙勲を受けた刑事で、彼は2つの殺人についてデス・ロウ・レコードのシュグ・ナイトと堕落した警官の繋がりを信じていました。これはロサンゼルス市警察(LAPD=Los Angeles Police Depertment )のチーフとの対立し、抗議のためにプールが早期退職にすることになりました。

デップの最新の映画は「アリス:時間の旅」で次に「パイレーツ:Dead Men Tell No Tales」で観ることが出来ます。デップの代表はUTA. です。

このニュースは “SCREEN DAILY” によって初めに報告されました。


ジョニーが演じる事になるであろうラッセル・プールさんは昨年8月心臓発作により58歳で亡くなっています、最後までこの事件を気にかけていたそうです。

ここまで訳して、写真を探していたら“VARIETY JAPAN” なんて日本語版のヴァラエティのサイトがあるのが判明、、な〜んだ!でした。昔、あったんですよね、ヴァラエティ日本版のサイト、、その後 VARIETY 自体が一時有料サイトになって、日本版はなくなっていたのですが。今は結構日本版のサイトがありますね。

0911 Johnny

左端、1996年銃撃されて死亡した2PACK(事件当時“デス・ロウ・レコード所属”)、ジョニー、ラッセル・プール元刑事、1997年殺されたノトーリアス・B.I.G. (別名ビギー、デス・ロウと対立する“バッド・ボーイ・レーベル”所属)


1990年代、ノトーリアス・B.I.Gとディディ率いる東海岸のバッド・ボーイ・エンターテインメントと、シュグナイト(ブラッズギャング)が率いるスヌープ・ドッグ所属の西海岸のデス・ロウ・レーベルが売上、人気を二分にし凌ぎを削っていた。

この事件はかなり省略して書くと、、2パック襲撃は“バッド・ボーイ側” の仕業、ビギー殺しは“デス・ロウ側”によるその報復、ビギー殺しには(デス・ロウに雇われた)ロサンゼルス市警察の悪徳警官が絡んでいた、、というもののようです。

ジョニーは役を作り込むので有名、、ラッセル・プールさんには(外見が)これといって役作りする必要はないと思うので、ジョニーにはそのままで演って欲しいですね。

この映画の企画2013年2月、グッドフィルムズが映画化権を買ったと出ています。製作費は1000〜5200万ドルを予定、その年の夏から撮影に入る予定だか監督も出演者も決まっていない、、と記事(コチラ)にありました。





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