6月22日グラストンベリーでのジョニーが行なった問題発言

Posted by リラン on 24.2017 その他 0 comments 0 trackback
ご存知の方も多いと思いますが、、ジョニーがまたまた問題を起こしてしまいました。最近はやっとイメージの復活を果たしたかのようなビジュアルも素敵なジョニーに戻って、心から喜んでいたんですけど。

BBC JAPAN より
米俳優ジョニー・デップさんが22日、英グラストンベリー音楽祭で観衆を前に、「俳優が大統領を最後に暗殺したのはいつだっけ」と問いかけた。
デップさんは、自分の出演映画「リバティーン」の上映にあたり、「ここにトランプを連れてきてくれる?」と発言。観客がブーイングすると、「ぜんぜんそういう意味じゃない。俳優が大統領を最後に暗殺したのはいつだっけ」と続けた。
さらにデップさんは、「はっきりさせておこう。自分は俳優じゃない。嘘をついて生活してるけど、もうだいぶたつ。そろそろ時期かもしれない」と話した。
デップさんの発言は、1865年に俳優ジョン・ウィルクス・ブースがエイブラハム・リンカーン大統領を劇場で暗殺したことを念頭においたものの可能性はある。デップさんは発言の真意を明確にしなかったが、自分の発言が物議を醸すだろうと認めていた。
「ちなみにこれはマスコミに報道されるし、ひどいことになる。単に質問してるだけだ。何もほのめかしてるつもりはないよ」


『そろそろ時期かもしれない』 の原文は 『Maybe it's about time.』 、どういうつもりで使ったんでしょう? 

翌日ジョニーは People を通じで謝罪しました。

デップさんは 「昨夜の悪い冗談を謝罪します」「悪意はない。場を盛り上げようと思っただけで誰かに危害を加えるつもりはない」と米誌の取材に述べた。デップさんは 「昨夜の悪い冗談を謝罪します」「悪意はない。場を盛り上げようと思っただけで誰かに危害を加えるつもりはない」と米誌の取材に述べた。

日本語の記事も沢山(来日の後ですからね)出ています。

日刊スポーツ
CNN Japan
シネマトゥデイ
朝日新聞 DIGITAL
毎日新聞

財政上の問題を抱え、大きなギャラの支払われるパイレーツの続編(6作目)製作にディズニー上層部がOK を出すかどうかの、今は大事な時なのにね、とても残念です。問題が大きく広がらない事を祈るばかりです。

ジョニーは22日に問題発言をして、翌日謝罪して、同じ日にはグラストンベリー・フェスティバルでもクリス・クリストファーソンのステージに立っているんですね、ジョニーらしいって言えばジョニーらしいのかな?謝ったんだからもう良いや。。みたいな?


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