ライアン・アダムスのインスタにジョニーと曲を作った日の話

Posted by リラン on 30.2017 音楽活動 0 comments 0 trackback
先週、全米で皆既日食が見られた8月21日、ライアン・アダムスがジョニーと曲を作った日の話をインスタに載せていました。時間があったらと思っていたので、遅くなりましたが訳して見ます。作った曲は マーロン・ブロンドの写真をカバーにした 『No Shadow』 という曲、直接日食に関係する曲ではないようですが、影、、ということで太陽は関係しているみたい。

0827 Ryan Johnny

日食はジョニーと書いたこの曲を思い出させた。
彼とは、彼がギターを弾いているビデオを見た後の、あるブルーな午後に会った。
それは、僕の心を強く動かした。

僕は彼が “Kim” でソロを取るべきだったと知っていた(事実、“Gimme Something Good” で彼がその素晴らしいソロを取っているバージョンがある) 彼はそのように深遠なエレクトリック・ギターのスタイルを持っている。
全てのクラシック・ロック・アルバムのように、すぐに渋滞を起す。
彼は絵を描くようにギターを弾いている。激しさと色彩、どこにも属していないと思うだろう。

とにかく、彼がまた電話して来て、その日会ってすぐに僕は彼がしばらく会っていなかった家族のように感じた。
純粋なスィートハート、面白くて、変わってて、本のオタクでありレコード・マニア。

我々は “Kim” のソロをやる予定だったが、最初にしたのは“No Shadow” を書くことだった。 彼はマーロン・ブランドととても親しく、僕は昔、彼(ブランド) の演技に取り憑かれていて、ニューヨークに住んでいた頃ブロードウェイで彼の古い映画を観て、壁に貼る額縁の(ブランドの)古い写真を持っているのを思い出した。

それは今日まだ僕といる、起きて最初に見たもの、そして愛と地獄について書き、今日最初に見た最初の事(キャロル・ロンバートの写真以外で、でもそれは別の話)、それで、我々は僕のタイプライターの前に座り、それを書いた。

僕はドラムのマーシャルと、プロデューサーのスティーブを呼んだ。それはまさしくタイプライターを離れて初めて演奏をした時だ。これは事実だけれど、ジョニーは最後に僕と歌っている。彼の声は美しい。 その歌はまさに我々の腕に落ちた。なんて思い出だろう。

最後に出てくるエステス・パンプ・オルガンは、ピアノを習っていた頃に僕が持っていたものだ。 ゾクゾクするような、霧の中の古い船のような、、、それは僕が録音した歌の中で大好きなものの一つだ。

座って、ジョニーと歌を書くより良いことは何もない、そして、今日のような不思議な日にはその事を考えざるを得なかった。もしああなたがそれを聴きたかったら、I Tunes で聴いてください。

皆さん、日食おめでとう! ここには良い友達と、マジカルな瞬間、そして何か良いものが作れるものがある。


0830 No Shadow


思ったより長文で、ちょっとてこずっちゃいましたが、雰囲気は分かって頂けるかと思う。ライアンってさすが詩人、、って感じです。ジョニーとこんなに仲良しだとは思ってうなかったので、嬉しい驚きでした。








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