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ジョニーはホームレスを侮辱したロケ・マネージャーを叱っただけ?

Posted by リラン on 28.2018 ラビリンス/CITY OF LIES 0 comments 0 trackback
“シティ・オブ・ライズ”の撮影現場でジョニーに殴られた、、としてロケーション・マネージャーだった男が訴え出ていた裁判ですが、ここに来てジョニーに有利な新証言が出て来ました。Hollywood Reporter の記事からです。

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原作本の著者(ランダル・サリバン)と

“シティ・オブ・ライズ”のスクリプト・スーパー バイザーは、(申立てによると)ジョニーデップが撮影スタッフへ言葉および身体的の攻撃をしたとする時現場にいて、そして、その事件が起きた証拠はないと主張する。(スクリプト・スーパーヴァイザー:撮影現場で、撮影シーンや内容を記録・管理する役割)

ロケーション・マネジャーの Greg "Rocky" Brooks は7月に監督、プロデューサーと共にデップを訴えた。彼はデップが彼に叫び声をあげ、肋骨を2度殴り、打ち返せば10万ドル払うと持ちかけた主張、ブルックスはまた事件を訴えないとする約束を断ったので解雇されたと主張している。

スクリプト・スーパーバイザーの Emma Danoff は月曜日、彼女が口論を目撃したことを示す宣言を提出し、それはブルックスが訴状で説明した内容とは違った。

Emma Danoff は、彼らが外で撮影したいた時、ブルックスが、彼の歩く邪魔をしたアフリカ系ホームレスの女性を人種的、侮蔑的な言葉で叱りつけた、そして、デップはその時、25フィート(約7メートル)離れた彼女の隣にいたと述べます。

「彼(ジョニー)は、すぐに女性を擁護するために私と座っていたベンチから立ち上がりました」 Danoff は述べた。「デップさんはブルックスさんに言いました“そんなことを彼女に言うことは出来ない、あんたは彼女が自分より劣っていると思うのか?自分は誰だと思っているんだ?よくそんなことが言えたものだ」 

Danoff は、デップが殴ったとか殴ったら10万ドル払うとかも、なかったと述べた。そして、証明する40もの日付入りの写真があると述べた。

「ミスター・ブルック、そしてミスター・デップを傷つけようとする人々は、偽りの告発をするために結果を見つけようとしています。」デップの弁護士アダム・ウォルドマンは言った。

以前は“LAbyrinth”として知られていた“City of Lies” は、クリストファー・ウォレス、別名ノトーリアス・B.I.G. の死を中心に描かれ、“レイバー・デイ” の後の公開を予定されていたが、最近になって“Global Road” によってスケジュールから引き揚げられた。



これが本当なら万々歳!!写真があるなら早く出して欲しいものです。この話はジョニーらしい行為で納得できるしんですけど、今のところ、海外の有名情報サイトではハリウッド・レポーターしか報道していないのが気になるところです。他からも記事が出て来ると安心できるのですが。

口論の内容もブルックスの訴えと全く違う話じゃないですか?原因は色々な事を書かれていますが、最初は“外でのロケの許可時間が切れるので、今日の撮影は終わりにするからと、監督からジョニーに知らせるように言われ、デップの元に行ったら言葉と身体的暴力を受けた” というものだったと思います。

裁判が始まった先週出て来た記事は、ジョニーは“正当防衛”を主張している、、というものでした。日本語の記事が コチラ などから。

ホームレスの女性を助けただけ、、と言う話と、正当防衛という話が結びつくのか? が気になるところです。

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プラトーンのドキュメンタリ映画の公式サイトから新しい写真がアップされました。

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