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銀行がシティ・オブ・ライズ公開見送りのグローバル・ロードを訴えた

Posted by リラン on 03.2018 裁判関係 0 comments 0 trackback
“シティ・オブ・ライズ” の公開日引き上げの問題では、配給会社“グローバル・ロード” によって、ジョニーはスケープゴートに仕立てられたようです、やっぱり!! 土曜日に出ていた VARIETY の記事です。



【グローバル・ロードの予期せぬ余波 : “シティ・オブ・ライズ”のリリース失敗により銀行から訴えられる】 

グローバル・ロード・エンターテイメント破綻に起因する最初の訴訟 : 銀行はジョニーデップ主演の映画 “シティ・オブ・ライズ”のリリースの配給業者(グローバル・ロード)による中止を提訴しました。

0903 city of lies


レウミ銀行(Bank Leumi : イスラエル系) は、それが映画の保証人として何百万の未払いの借りがあると主張して、水曜日ロサンゼルス連邦裁判所に訴状を提出しました。銀行は先週、バンク・オブ・アメリカ他の貸し手からテイクオーバー(権利の引き継ぎ?)したグローバル・ロードと、テレビの配給権を持っているミラマックスを訴えました。ミラマックスは、グローバル・ロードに続いて、映画の配信の受諾を拒否しました。

グローバル・ロードは9月7日に映画の公開を設定していましたが、8月初めスケジュールから引き上げました。この訴訟は、7月17日の電話会談で、グローバル・ロードのCEO ロブ・フリードマンが 「それを取り巻く現在の状況では、映画を受諾することは出来ない」 と、プロデューサー達に述べたと伝えられています。次の週、ミラマックスの弁護士は、それに追従すると銀行に通知しました。

ミラマックスの書状には、「デップ氏の私生活の振る舞いに対する訴訟だけでなく、映画のスタッフに対する身体的暴力の申し立ては、同じくらい著しく映画の価値を貶める重大な問題がある」 と言及しています。

7月9日デップはロケション・マネージャーにより、セットでパンチされたとして訴えられた、デップの陣営はこれに対し猛烈に否定している。

“GOOD FILMS” はトゥーパック・シャクールとビギー・スモールの死についてのロサンゼルス警察の調査に関わる映画の製作のために“レウミ銀行”から 2,320万ドルの融資を得た。“OPEN ROAD” は国内で映画の配給をすることに合意し、訴状によると、銀行に対し最低でも 540万ドルの支払いを保障した。ミラマックスは、 425万円の支払い保障に同意し、テレビの放映権を取った。

訴訟によれば、“GOOD FILMS” は夏に映画を完成させて、“OPEN ROAD”、、“Tang Media”が取得して“グローバル・ロード”と名前を変えた、、 に渡した。“グローバル・ロード” は、最初は銀行に全額支払うのを厭わないように見えたが、訴状によると、その後尻込みした。

訴訟において、銀行は、“グローバル・ロード” は自らの映画リリースの失敗の言い訳として、デップの私生活の問題を利用していると主張している。

「そのような申告は虚偽である、なぜならば “OPEN ROAD” と “GLOBAL ROAD” は財政難により、映画をリリースするためのマーケティングと流通の 1,000万ドルの経費を支払わないと決定した」 と、銀行は主張している。

グローバル・ロードはコメントの要求に応えませんでした。







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