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成功するにはジョニーだけでは足りない?チューリッヒ映画祭の討論会

Posted by リラン on 28.2018 Richard Says Goodbye 0 comments 0 trackback
ジョニー主演の 『リチャード・セイズ・グッドバイ』 ワールド・プレミア上映される “第14回チューリッヒ国際映画祭” が現地時間9月27日に始まりました。以前記事にした時はハッキリ決まっていなかったのですが、『リチャード・セイズ・グッドバイ』 が上映されるのは10月5日、セクションは賞を競うコンペティション部門ではない、“ガラ・プレミア”カテゴリーでの出品です。

ガラ・プレミア・セクション、、 映画祭の説明によると、今年最も期待される映画達を上映します、、ということです。

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下の写真はオープニング上映された『GREEN BOOK』のヴィゴ・モーテンセンです。『GREEN BOOK』は今年のトロント国際映画祭で最高賞の“観客賞” を受賞して、今一番アカデミー賞に近い映画の1つです。

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映画祭の成功(存続)は、いかに人々が観たいと思う映画に来て貰って、マスコミの注目を集めて、映画祭の知名度を上げるかにあるようです。『リチャード・セイズ・グッドバイ』 の場合は、最近“シティ・オブ・ライズ”が公開取りやめになって、色々ゴタゴタ続きのジョニー・デップの世界初演の映画を上映して、ハリウッドの大スターである主演のジョニーが映画祭に来るとなれば世界中からプレス関係者が集まるわけですよね。

チューリッヒ映画祭は、まだまだ世界が注目する映画祭ではないようで、上のガラ・セレクションの映画を見ると、エマ・ストーン、レディ・ガガ、ライアン・ゴズリング、キーラ・ナイトリー、、といったビッグネームの俳優の出る映画を上演するのですが、誰も来ません。ビッグ・ネームで映画祭に来るのはジョニーとヴィゴ・モーテンセンくらいです。(リリーちゃんの映画もありますがやっぱり来ません)


と、言ったわけで映画祭のプログラムに、ジョニーがタイトルに使われている討論会があるようですよ。下の写真は記事についていたモノ、2003年のベネティア国際映画祭のジョニーです。記事は コチラ から

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【映画祭を成功に導くにはジョニーデップだけでは十分でない】 

映画祭はあらゆる場所に現れます。しかし、多くは姿を消すか、すぐに見劣りするものになってしまいます。国際的な重要性を獲得し、維持するには何が必要ですか?映画スターはどのような役割を持ちますか?どうやって大きな映画の初演(ワールドプレミア)を獲得しますか? 政治と密接なコンタクトを維持するのか、あるいはそれらを遠ざけ続けるのか?2つの映画祭の創設者が映画祭ビジネスの裏事情を教えます。

ベニス、ベルリン、ロカルノ、そしてニヨンの各映画祭の元指導者である Moritz de Hadeln と チューリッヒ映画祭の(共同)創設者 Karl Spoerri が討論致します。



それにしても、リチャード、、映画祭まで(10/5)にポスターくらい用意して欲しいですよね。



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