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12月14日“Waiting for the Barbarians”の撮影がローマで終了

Posted by リラン on 16.2018 未分類 0 comments 0 trackback
“ウェイティング・フォー・ザ・バーバリアンズ” は、12月14日にローマで“Production Wraps” を迎えたそうです。11月28日にマラケシュでの撮影が終わって、そのあとは“イタリアかチリ”で撮影、、と情報が出ていましたが、ローマで最終の作業を行ったようです。ジョニーはローマに行ったのでしょうか?行った形跡はないですね。

1217 Wrap morocco

撮影期間をまとめると、、11月3日(マラケシュ)でスタート、 11月28日までマラケシュで撮影、、その後モロッコのどこかで12月6日まで撮影、、12月14日(ローマ)で撮影完了、、という流れかと。


Broadway world からの記事です。

今年最も話題となった映画の1つ、ノーベル賞を受賞した作家であるJ.M. Coetzee原作、監督シーロ・ゲーラ、Andrea Iervolino, Monika Bacardi プロデュース、ジョニーデップ、マーク・ライランス、ロバート・パティンソン出演の『ウィティング・フォー・ザ・バーバリアンズ』のプロダクションが本日ローマで終了した。

この映画はプロデューサー Andrea Iervolino の social entertainment platform “TaTaTu”により資金調達をしている。“TaTaTu”と並んで、映画は“Lervolino”と“Monica Bacardi”のAMBI メディア・グループの他に、“Micheal Fitzgerald” と “Olga Segura”によってプロデュースされる。

“ウェイティング・フォー・ザ・バーバリアンズ”は、小さな開拓地で働く帝国の忠実な僕である執政官(ライランス)の、良心の危機を中心に描きます。帝国の将校であるマンデル(パティンソン)は、執政官が野蛮人(バーバリアンズ)を逃した反逆罪で囚われたのちに、執政官として赴任します。デップは邪悪なジョル大佐を演じます。

物語は抑圧をされる側と、抑圧をする側との戦いの驚くべき寓話です。マンデルのキャラクターは、彼が感じる正義と帝国に対する彼の忠誠の間で選択を迫られます。

AMBI Distribution のグローバル・セールス部門である AMBI メディア・グループが全世界の販売を取り扱います。



ロブさんは結局良い人っぽい役ですねー、ジョニーは徹底的に悪い人の役。プロデューサーの1人オルガさんのインスタから、ローマからのラップ報告です。

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That’s a wrap 🎬 💃🏽✨ #WaitingForTheBarbarians

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最近、ニューヨーク・タイムズが “バーバリアンは内にある(The Barbarians are Within)” というタイトルで、この原作本の解説をしています。記事に使われている写真はトランプ大統領、、現在に通ずるお話しのようです。紳士ヅラしていて野蛮人、、というのはジョニーがやりたがる役かも。





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