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パイレーツ・オブ・カリビアンのリブート企画の噂について

Posted by リラン on 16.2019 パイレーツ・オブ・カリビアン 0 comments 0 trackback
先週、“パイレーツ・オブ・カリビアン:最後の海賊”の監督ヨアヒム・ローニングがインスタを更新して、「オーストラリアのセットでのリラックスした演出」のコメントで写真をアップしました。





なぜ、今この写真を?、、と考えたわけですが、少し前から“パイレーツ・オブ・カリビアン”の“リブート”企画があり、その再始動するシリーズにはジョニーは出演しないと言う噂がマスコミに出回ったんですが、そのことに関係があるのかな、、と思いました。

“ジョニーデップがシリーズからお払い箱になった”的な意地悪い書方されているのもあり腹が立ちますが、リブート企画はシリーズ物にはありがちで、主演俳優が変わっても騒ぐことではないのですが、、ジョニーが大スターでありすぎて、ジャック・スパロウが代名詞みたいになっちゃったからなんでしょうか。最近だって、ウィル・スミスの“MIB”のリブートで主役がクリス・ヘムズワースになりました、それでも大騒ぎしないのに。

1. 今のところ出て来たニュースは、ディズニー・スタジオのプロダクションチーフ=ショーン・ベイリーが取材に対し、「私はパイレーツ・シリーズが大好きである。我々は新たなエネルギーやバイタリティを作品に取り込んでいきたい」と、ジョニーが同シリーズから卒業する噂を遠回しに肯定するような発言をしていた。

2. “デッドプール”を大ヒットさせた脚本家を雇った。


出ているのは、それだけなんですけどね、ヨアヒム・ローニング監督はパイレーツ5の後に、ディズニーの“マレフィセント 2”の監督を任されたから、パイレーツ6の監督に復帰することもありえますね。


Forbes”の記事を訳しました、時間があったら読んでください。最後まで読むと、書いている人はジョニーのジャック・スパロウに好意的だと言うことがわかりました。


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ディズニーからの正式な発表はないが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の元脚本家ステュアート・ビーティーによると、ジョニー・デップはリブート(再起動)に戻ってこない可能性が高いです。

【パイレーツ・シリーズの脚本家は4人いて、ステュアート・ビーティーは脚本の元になるストーリーを作る段階の作業をする人のようです。】

ビーティーは自分もリブートには関わっていないと言い、「彼は素晴らしい走りをしたと思う。明らかに、彼は自分のキャラクターを作り、最も有名なものになりました、今は、“難しい顔をしないで、それは終わったんだから、笑って、それは起きたことだから”と、言うでしょう。」

キャプテン・ジャック・スパロウの死は、巨大なドル箱である偶像的なキャラクターとしての避けられず、そして、あり得ない事のように思えました。しかし、デップ自身は長い間彼の家族にふさわしい光沢を失いました。

元妻アンバー・ハードからの信じられないほど厄介な離婚は、デップがDVを告発する中で、最愛の俳優のイメージは公の目から永久に悪化させました。その後、デップは元ビジネス・マネージャー達に対する数百万ドルのい訴訟を起こし、それと和解しました。

言うまでもなく、“ファンタスティック・ビースト”のファンは、黒い魔法使いグリンデルバルドへのデップのキャスティングが明らかにされて以来、疑問の声を上げ続けています。

ローリング・ストーン誌のインタビューは、ジャック・スパロウのように締まりのない現実のデップとして、マイナスのイメージでデップを描写しました。デップは、キース・リチャーズやハンター・S・トンプソンのような、年がら年中酩酊しているアイコンを崇拝している事で知られており、彼らの足取りを追っているように見えます。そして、奇妙に並行して、最後のパイレーツ映画“最後の海賊”のジャック・スパロウは、狡猾なペテン師でなくいつも混乱しているバカ者に見えました。

それは年とったアルコール中毒患者の気を滅入らせる現実的な描写であり、元々のキャラクターの馬鹿者の振りをして誰よりも先を見ている描写から遠く離れたものでした。続編(“最後の海賊”)を通して、抜け目のない酔っ払いのボクサーから救いのない飲んだくれの風刺画へゆっくりとシフトしてい来ました。

だから、ある意味では、ディズニーが俳優を外してゼロから始めようとしている事は驚く事ではありません。しかし、ジャック・スパロウは、疑う余地なく、人々がこのシリーズが好きな理由であり、これらの映画がボックス・オフィースで儲けられる理由でした。

彼の存在が、シリーズの続編が直ぐに平凡な出来に陥ったにも拘らず、我々が映画館に足を運び続けた理由です。パイレーツ・オブ・カリビアンはジャック・スパロウ、、海のロック・スター、、なしでは何もありません。

最初のパイレーツの成功は、ほとんどアクシデント(偶然の出来事)だった、と言う点は注目に値します。誰がテーマパークのアトラクションをベースにした映画が面白いと思ったでしょう? スター・ウォーズがポップ・カルチャーの遺物に成り下がって以来、クールではなかった海賊が、世間にとってとても魅力的でしょうか。

陽気な浮かれ騒ぎ、、ディズニーのお偉方はデップのオリジナル・パフォーマンスを理解しませんでした、、全然。彼らはデップが意図的にゲイを連想させる仕草をキャラクターに吹き込み、その演技が保守的な家族層を震え上がらせ、映画を破壊することを恐れた、、と伝えられます。

しかし、『パイレーツ・オブ・カリビアン:呪われた海賊』は、思うに、すぐに『インディー・ジョーンズ』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に並ぶ完璧な超大作となりました。それは、永遠に繰り返し観られるポップコーン・ムービーの古典であり、その至福に満ちた思い出が、私たちに“楽しいけれど記憶に残らない”続編を観に行かせます。

したがって、ディズニーはリブートを成功させるには、“dark and gritty(ダークでリアルな)”と言うフレーズを使わずに、完全に作品のトーンを変えるか、もしくは、ジョニー・デップのモノマネではない、再びクールな海賊を演れる巨大なカリスマ的な俳優を見つけるしかない。

なぜならば、それは元々の設定ではありませんでした、このシリーズが我々に売ったストーリー(それらは素晴らしかったけれど)は、反乱軍のロマンティックな話だった。そのタトゥー、後始末をうまく逃れ、その言葉に憂鬱な意味など何もない、楽しさいっぱいの子供のようなドレッドヘアーの男。

ジャック・スパロウは、ハンソロ(スターウォーズ)の現代版であり、道徳的なコンパスを減じた者だった。誰かが不正な反乱に手を貸す役割を果たす必要がありますが、それを完全に再解釈して自分の物にします。ディズニーは、そんな役割を怖がらない別の俳優を探す必要があります。

このようなパフォーマンスを創るのは、たとえディズニーの財源を持ってしても難しいです。思い出してください、この会社はジャック・スパロウを派手すぎると言ってクビにしようとした会社です。私は彼らが再び、(世界初の、そして唯一つの)富を産むテーマパークのシリーズのバカげた成功をすることが出来るのか興味を持っています。

その最初の映画では、彼らはその美しい光がどこから来ているのか全く理解せず、ボトルの中に稲妻を捕らえることができたようです。神話、おとぎ話、映画、テレビ、そして都市伝説、いろいろな形において私はストーリーテーリングに魅了されています。


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カメオでも良いからジョニーのジャック・スパロウを存続させてもらいたい(もし、リブートが創られるなら)かな、やっぱり。





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