FC2ブログ

名誉毀損の裁判ハードに有利な決定 & ニック・トーシュの逝去

Posted by リラン on 21.2019 DV裁判関係 0 comments 0 trackback
裁判関係はジョニー側に有利なニュースがあれば、良く無いニュースも出ますね。10月18日で“The BLAST”に出た記事は不利なニュースです。アンバーハードに対する名誉毀損のジョニー側が起こした訴訟で、ハード側が求めていたジョニーに対する「アルコール及び薬物の乱用を含む記録“医療記録など”」 にアクセスすることを許可された。。と、いう事です。

双方の弁護士によりバージニア州の法廷で公聴会が開かれ、ハード側の弁護士から事件と関連があるとして記録へのアクセスが請求され承認されました。ハードは、ジョニーがアルコールや薬物の影響下にあると暴力的になった、、と、以前から主張していました。

この裁判所の決定によって、医療機関にかかった記録、リハビリに行った記録や、宣誓証言でジョニーにそれに関して質問する権利がハード側の弁護士に与えられたという事です。

大きな争点の1つは、オーストラリアでジョニーが指を切断した件で、ジョニー側はハードが暴力的になりボトルを投げて割れたため、としていて、ハード側はジョニーが薬物(エクスタシー)の過剰摂取のため自ら切り落とした、、としていて、その入院した夜の医療記録を利用しようとしているようです。

ジョニーの弁護士アダム・ウォルドマンは、ジョニー側の映像や証言の多数の証拠に何も反論出来ないから、こういう関係ない問題を持ち出してジョニーに恥をかかそうとしているだけだ、、と言っています。


アンバーの弁護団には“Time's Up” 運動の弁護士ロバータ・カプラン(Roberta Kaplan)という人が加わったようです。面倒な事になってますね。未確認情報、、イーロン・マスクは“Time's Up”にお金を出しているというコメントを読みました。高い弁護費用が彼から出ている可能性があります。ハードは国連の人権問題の活動家(国連人権高等弁務官事務所のヒューマン・ライツ・チャンピオンのひとり)などという肩書きも手に入れているし、、女優としては未だに二流、三流だけど、、ちょっと手強いですね。

『正義は勝つ!』 と、信じてジョニーを応援しましょう。


1021 Venice 2



ジョニーと親交のある、音楽ジャーナリスト、作家のニック・トーシュさんが10月20日マンハッタンの自宅で亡くなったそうです。原因は明らかではありませんが、近い人の話では病気だったという事です。記事が コチラ から

2008年にニック・トーシュの小説「ダンテの遺稿」の映画化権をインフィニティ・ニヒルが獲得、2011年にジョニーと親しいジュリアン・シュナーベルが監督し、脚本を書いている、、という話が出ていました。(過去記事が コチラ に)

2002年には、「ダンテの遺稿」 のオーディオ・ブックがジョニーの朗読で発売されました。コチラから、、小さいけれど可愛いイラスト付き。

1021 Dante John Cuneo



元マネージメント会社TMGとのトラブルで出て来た話として、、2014年1月ジョニーがTMGに相談なくニック・トーシュのアーカイブを120万ドル(今のレートで13億!)で買った、、なんてのも出て来ました。

『ダンテの遺稿』、映画化の話が出た時、アマゾンで翻訳本を買ってそのままだなーー。『ダンテの遺稿』を読む前に、ダンテの『神曲』がテーマのお話なので、それを知らなければと、「やさしいダンテ神曲」なる本を購入、それも最後まで読めなかった。ジョニーの映画の話が出ると、原作あるものは読むようにしていたけど、無駄な努力になるものも多い、、シャンタラムとか。






スポンサーサイト



○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://prettieststar.blog64.fc2.com/tb.php/4459-9c915cd4