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ジョニー側の証人エキスパート達、&パイレーツ映画リプート企画が再始動

Posted by リラン on 15.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
ハードへの名誉毀損の裁判で、IFODさんのツイッターに、ジョニー側が用意した“その道の専門家” リストが投稿されていて、どういう人が呼ばれているのか、ちょっと興味があったので、調べてみました。



RICHARD MARKS、“エンターテイメント業界のエキスパート” は、“ハード氏の2018年名誉毀損のワシントン・ポストの Op-ed が与えたデップ氏のキャリアについて証言する” 6つの広範な証言(例えば、映画スタジオや製作会社が、俳優を雇うために、どのように、何に関して評価するか、評価の方法)。

RICHARD MARKS さんは、IMDb にある この方 だと思います。映画の編集者、プロヂューサーで、地獄の黙示禄、ゴッドファーザー2、恋愛小説家、、とかに関わっています。

BRYAN NEUMEISTER、“テクニカル犯罪学のエキスパート”は、この事件で生成される電子データ、特にビデオ、写真、テキストメッセージおよび電子メールの特性について証言することが期待される。( “USA FORENSIC, llc” のCEOの方だと思われます) 

MICHAEL SPINDLER、 “経済的損失のエキスパート” は、“デップ氏が2018年ワシントンポストの Op-Ed での中傷的な声明の結果として被った経済的損失について証言すると予想される” 4つの証言について(例えば、ハード氏の中傷的な声明以前のデップ氏の映画キャリアからの収益と裏書き”)。

マイケルさんについてはネットで調べて不明、、同姓同名の有名人(アップルのCEOだった人)しか出てこない、、その方は亡くなっているし。

JACK WIGHAM & クリスチャン・カリーノ、EDWARD WHITE、& ロビン・バウム、 “non-retained(非留保?)のエキスパート” は、デップ氏のキャリアに対するハード氏の中傷的な Op-Ed のマイナスの影響と、そしてデップ氏に言及した事、および今後の陪審員の評決に対する影響について証言する事が期待されている。

Jack Wigham とクリスチャン・カリーノはジョニーが所属する“CAA”のエージェント、 エドワード・ホワイト氏は不明(これも同姓同名の有名人、、宇宙飛行士、、しか出て来ない)、そしてロビンさんはパブリシスト。


1115 ぃね

今年の1月に“パイレーツ・オブ・カリビアン”のリプート企画のニュースがあり、そこにはジョニーのキャプテン・ジャックは登場しない、、という噂があって、「ジョニー・デップは降ろされた」と、マスコミに書かれましたよね。

わたしは当時、“メン・イン・ブラック”とか“ゴースト・バスター”だって、出演者を一変して新しいシリーズを再始動する、、なんて珍しくないから、ジョニーが出なくても降ろされたわけではない。。と、思っていたのですが、最近の裁判の記事を見ていて、降ろされたのは事実らしい事が分かって驚きでした!“パイレーツ”のリプート企画のニュースが出たのが2019年1月、例のハードの“Op-Ed”が、ワシントン・ポストに載ったのが2018年12月、、その頃ディズニーとの話し合いがあって、そこで降板が言い渡されたのでしょうか。


今年の1月に出たリプート企画は、3月の時点で当てにしていた脚本家が離脱して、企画は立ち消えた、、かと思われましたが。(今ネット検索して分かったのですが、)10月25日付けの“ハリウッド・リポーター”が報じたところでは、一作目から関わって来たテッド・エリオットさん(と、もう1人)が脚本でプロジェクトに参加し、6作目となるパイレーツが現在初期段階にあるらしいですよ。おまけにジェリー・ブラッカイマーさんがプロデュースで戻って来る可能性が高いらしいです。(日本語の記事が コチラ に) 

(来年2月に始まる)裁判の行方次第では、キャプテン・ジャック(もちろんジョニーの)の登場もあるのではないでしょうか?


珍しいパープルのシャツのジョニー 、Tシャツは、以前サンフランシスコにあったライブハウス“フィルモア・ウエスト”のロゴ入りでした。

1114 Ross Halfin 20

1115 Fillmore West






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