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ポーランドでの映画祭、ジョニーはバハマからご挨拶

Posted by リラン on 22.2020 映画祭・AWARDS 0 comments 0 trackback
11月14から21日にポーランドのトルンで開催された映画祭 『第28回ENERGA CAMERIMAGE」 で、『ミナマタ』 がクロージング上映され、ジョニーに 「Camerimage Award to an Actor with Unique Visual Sensitivity(独特な視覚的感性を持つ俳優賞)」 が贈られ、バハマにいるジョニーからお礼の画像と手紙が届いたそうです。



1122 Camerimage Festival 1122 letter


2020年11月 バハマにて

Ladies & Gentlemen、 今夜は、ENERGA CAMERIMAGE 映画祭に参加くださった皆さまに、このとても特別でユニークな賞を頂いたことに感謝いたします。

長年にわたり、私は幸運にも多くの信じられないほど素晴らしい撮影監督と、仕事をして来ました、 Stefan Czapsky(シザーハンズ)、Vilko Filac(アリゾナ、ブレイブ、エドウッド)、Monica Lenczewska(シティ・オブ・ライズ)、Chris Menges(バーバリアンズ)、Sven Nykvist(ギルバート)、NIcola Pecorini(ラスベガス)、Philippe Rousselot(チャリチョコ、ファンタビ)、Peter Sova(フェイク)、マサノブ・タカヤナギ(ブラック・スキャンダル)、Dariusz Wolski(パイレーツ、スウィニートッド、ラム・ダイアリー、アリス)、そして最近では"ミナマタ”のBenoit Delhomme。

俳優と撮影監督の関係は極めて重要です。映画を考えと、視覚的な媒体が何より重要だと言えるかもしれません。

ブノワ(Benoit Delhomme) とは、ある種のダンスを楽しみました。何が起こるか全く分からなかったので、毎朝撮影に来るのが楽しみでした。私たちの監督アンドリュー・リバイタスは、その日撮影し、演技するかも知れないシーンを、色々なやり方を探って調べるように私達に奨励しました。

私はいつも、次に何が来るのか知る必要のない人でした。それらのリハーサルのない瞬間を捉える、それらの映画、そして人生、マジックです。

だから、もう一度ありがとうと言います。私は光栄であり、恐縮しています。 

心を込めて、 ジョニー・デップ



カエルのトロフィーを持って、牢獄のようなセットにいるジョニー、いつもながらに絵になりますねー(多分、ジョニーの島でしょうけれど)、(今の状況への)自虐的なギャグ、、かと思ったけれど、牢に捕まったキャプテン・ジャックのつもりかな? 髪がまだ金(銀)髪ですね、好きだから嬉しいけど、グリンデルバルトのために染めたと思うと悲しい。






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