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ヴェネチア "RITRATTI (Opere Uniche)" 写真展に2001年のジョニー

Posted by リラン on 29.2019 映画祭・AWARDS 0 comments 0 trackback
8月28日からいよいよ開幕された 『第76回ヴェネチア国際映画祭』 、、オープニングは是枝監督の“真実”、、それに付随して 『Ritratti(Opere Uniche)肖像画(ユニークな作品)』 とタイトルの付いた写真展が開催されてます。内容は、1996年から2004年に映画祭を訪れた俳優や監督の、“ジャイアント・ポラロイド” で撮られた写真300枚を展示しているそうです。そこに2001年“フロム・ヘル” で訪れたジョニーの写真も含まれています。会場は“Hotel des Bains” で 8/26 〜 9/15 までの開催です。





ジョニーの作品の展示はこんな感じ、、分かりズラいけど。

0828 Hotel Des Bains

この写真が撮影されたスタジオ風景

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Maurizio Galimberti さんのポラロイドを組み合わせた写真も展示されるようです、、と言うことはジョニーの写真もありますよね。このジョニーは2003年“メキシコ” で行った時に撮られたものです。

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0828 Maurizio Galimberti 8 0828 Maurizio Galimberti

Galimberti さんは他にも沢山の人のを撮っているけれど、ジョニーのが一番お気に入りの様子で、雑誌や写真集の表紙に使っています、こんなのも作っちゃった!

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“Waiting For The Barbarians” がドーヴィル映画祭でも上映される

Posted by リラン on 23.2019 映画祭・AWARDS 0 comments 0 trackback
“Waiting For The Barbarians” が、今度は9月6日から15日に開催される『ドーヴィル・アメリカン映画祭』 でも上映されるそうです。こちらの映画祭でもコンペティション部門がありますが、比較的小規模予算のインディペンデント系の映画がこのコンペ部門には選ばれるようです。 “Waiting、、” は 『THE PREMIERES 2019』 の部門への出品となります。まだ上映スケジュールは発表されていないようですが、ベネティアでのプレミアが 9月6日、で、ドーヴィルが9月6日から15日、、日にちは離れていない方が都合良いかな?





ドーヴィル映画祭といったら、2001年の美しいジョニーがいますよね。映画は “BLOW” で行ったそうです。 gettyimages にある、あまり見ないジョニーの写真を集めて見ました。

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ヴェネチア、“Wating For The Barbarians”は、9/6(金)にプレミア

Posted by リラン on 09.2019 映画祭・AWARDS 0 comments 0 trackback
8月9日、映画祭の公式サイトに映画祭の全プログラムのスケジュールが発表されました。それによると、情報通りに9月6日(金)に2つの映画館で上映があるようです。レッド・カーペットのイベントは、メイン会場サラ・グランデ、19:30分の上映前に行われると思います。


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ちなみに、コンペ外でプレミア上映するリリーちゃん出演の「The King」 は、9月2日22:30からの上映となっています。ロバート・パティンソンはこちらにも出演していますね、日にちが離れているけど両方のレッド・カーペットに出るのかな? ミーハー的にはリリーちゃんとティモシーのペア?は一緒にレッド・カーペットに登場するのでしょうか?こちらも楽しみです







ヴェネチア国際映画祭の公式HPにコンペ作品紹介ページ

Posted by リラン on 29.2019 映画祭・AWARDS 0 comments 0 trackback
ヴェネチア国際映画祭でプレミアを迎えることになった 『Wating for the Barbarians』、映画祭の公式HPが更新になって、まだキャスト、スタッフの紹介程度ですが、全作品の紹介するページが出来ています。


コンペティション部門の作品紹介ページは コチラ から、下の画像から『Waiting for the Barbarians』 のリンクに飛びます。

0729 venezia

Country はイタリアになっていますね、主なプロデューサーがイタリア人だからなのかな?


Johnnydepp.ru さんにはちょっとだけポーズの違う写真がありました。

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1997年イタリアのエミー賞(?)TELEGATTI 授賞式のジョニー、マイケルも!

Posted by リラン on 05.2019 映画祭・AWARDS 0 comments 0 trackback
ジョニーがアンバーに対して、5000万ドル(約55億円)の名誉毀損による損害賠償の訴訟を起こしました、、とうとう今日のテレビでも取り上げられていますね、日本語の記事もたくさん出ているので、落ち着いたらまとめようと思います。きっかけはハードが大手メディアの“ワシントン・ポスト”にジョニーの名前は出さなかったものの、自分がDV被害者である前提で記事を寄稿したこと。

今回のジョニー側の訴えで、日本のマスコミが注目したポイントは、オーストラリアで指を切り落とす大怪我をしたのは、アンバーがウォッカのボトルを投げつけたからである、、イーロン・マスクとハードが結婚後間もなく浮気していたと、ジョニーが疑っている、、ってところでしょうか。 怪我の件は当時からジョニーファンはハードのせい、、と疑っていましたよね。

この件は長くなるから後にします。



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IFODさんに初めてみる(多分)動画がありました。イタリアに“Telegatti”というアメリカのエミー賞のようなテレビの賞があって、それの1997年(5月)にジョニーが特別賞として“テレビでの外国映画賞”というのを受賞しました。1997年というと、シザーハンズ、ギルバート、エドウッド、ドンファンというのがもうテレビでもやっている頃です。



ジョニーは照れ隠し、、でガムをクチャクチャやっていますね。このトロフィーは猫の形をしていて、イタリア語で猫は“Gatto”。この受賞式にはマイケル・ジャクソンがイタリアのテレビには初登場で出演しています。下のビデオ、、0.52 辺りから司会者が受賞者(かな?)の紹介をしていて、マイケルは 1:38 頃、大きな歓声が上がります、ジョニーは 1:49 頃でこれも大歓声でも女性の嬌声が混じっています。

貼り付けがうまくいかないので コチラ から観て下さい。

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今年のセザール賞にジョニーが行った、、はデマではなかった!

Posted by リラン on 05.2019 映画祭・AWARDS 0 comments 0 trackback
リリーちゃんが候補になっていたセザール賞に、ジョニーが行っていたという証拠写真がありました!ジョニーは“Minamata”撮影中のセルビアから1日だけのために本当にパリに行ったようです。

0227 johnny in Paris

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今年のセザール賞では各賞の発表の前に、ユーモラスなコントのような一幕があって、ジョニーと一緒に写っている男性は、外国語映画賞(“泥棒家族”が受賞しました♪)の紹介の前に出て来て、“外国人の吹き替え”はこんなんじゃないか、、というコント(?)をやったらしいのですが、人種差別的とヒンシュクを買ったようですよ。写真はコチラから。ジョニーとの写真は Amber L Williams という方のSNSに上がったモノのようですが見付からず、、です。

ウソっぽいと思っていた Gala の 『ジョニーデップは娘のリリー・ローズをサポートするため、お忍びでセザール賞を見ていた』を訳してみます。


彼女の母から30年近くのちに、リリー・ローズ・デップは2月22日セザール賞授賞式のレッド・カーペットを歩きました。若手有望女優の候補で、若い女優は親愛なる心を持つ人からの慎ましいサポートを受けました。

観客や視聴者が会場であるサル・プレイエルで多くのタレントを見る中、世界規模の有名人は舞台裏に隠れました。私たちの情報によると俳優のジョニー・デップは、ルイ・ガレルの長編映画の役によって、“ベスト有望女優賞”にノミネートされた彼の娘リリー・ローズ・デップをサポートするため実際パリへの移動を行いました。

スポットライトより舞台裏の影を好み、観客の注意を引かないか気がかりで、リリーローズの父親は、賞が授与された場所の別館の部屋で夜を過ごしたはずです。Jehnny Beth, Galatéa Bellugi, Ophelia Bau and Kanda Fortas、リリーローズの名前が読み上げられ、セザール賞は“Scheherazade” の主演女優の手に渡りました。彼の娘を支援するとう目的のためだけに来て、若い女優がその夜賞を獲得しないであろうと気が付いた後に、彼はその場を去ったでしょう。



なんかやっぱり憶測ばかりでウソっぽい?けど、ジョニーが人目の付かないところで見ていた、、てのは本当でしょうね。





最新ジョニー、2月22日パリ、、セザール賞授賞式に行った?

Posted by リラン on 27.2019 映画祭・AWARDS 0 comments 0 trackback
Johnnydepp.ruさんから何ともフラストレーションのたまる写真(?)が出て来ました、と言っても、とってもステキなジョニーです

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こういうキチンとした服装のジョニーも良いなあ〜大好き Johnnydepp.ruさんによる情報だと、この写真は2月22日パリで、、という事です、が、“未確認情報によると彼はセザール映画賞を訪問しました”と書いてあります。もしかしたら、リリーちゃんが候補になっていた授賞式に行っていたのかもしれません、もしそうだったらステキ♪ 授賞式にはヴァネッサの姿も見えなかったんですよね、みんなで陰で見守っていたのかも。

それにしても、、隣は誰?? 謎だらけの写真でした。


授賞式のリリーちゃん、、面倒くさそうなドレスですねー、後ろはボタン?1人では絶対着られなさそう!

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リリーちゃんとシャネル仲間(?)のダイアン・クルーガーと。クルーガーさんは亡くなったカール・ラガーフェルドへの追悼のメッセージをスピーチしたそうです。

0227 Lily Rose _ Diane Kruger 0227 diane kruger cesar





ファンタビ、英国アカデミー賞の美術賞&視覚効果賞でWノミネート

Posted by リラン on 10.2019 映画祭・AWARDS 0 comments 0 trackback
1月9日発表になった“英国アカデミー賞(BAFTA)”で、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、美術(プロダクション・デザイン)賞と視覚効果(Special Visual Effects)賞の二部門で候補に上がりました。受賞式は2月10日です。

素敵な写真を使ってくれていますね♪




0110 BAFTA 0110 production design 0110 special effects


Johnnydepp.ruさんから、2016年9月(ツアーが終わり、離婚に一応の決着が付いた頃)スペインのイピサ島で休暇中の写真が出てきました。

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ジョニーが美しいから良いけど、、ジョニーの肩に気安く手を掛けないで欲しいな!明らかに年上だし!イピサからは写真が沢山上がって来ていました。以前出て来たものです。

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アカデミー賞前哨戦“美術監督組合賞”にファンタビがノミネート

Posted by リラン on 09.2019 映画祭・AWARDS 0 comments 0 trackback
いよいよアカデミー賞の季節が本格化して来ましたが、前哨戦の中でもアカデミー賞に直結する組合賞、、組合員にアカデミー賞の会員が多いから、、1月7日に『アメリカ美術組合賞(ADG)』 のノミニーが発表となり、“ファンタビと黒い魔法使いの誕生”が選ばれました。受賞の発表は2月2日です。 今年度のアカデミー賞授賞式は2月24日(現地)です。


0109 ADG


美術賞(ピリオド/歴史物)
バスターのバラード
ボヘミアン・ラプソディ
女王陛下のお気に入り
ファースト・マン
ROMA ローマ

美術賞(ファンタジー)
ブラック・パンサー
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
ルイスと不思議の時計
メリー・ポピンズ・リターンズ
レディー・プレイヤー 1

美術賞(コンテンポラリー/現代物)
クワイエット・プレイス
アリー スター誕生
クレイジー・リッチ!
ミッション:インポッシブル フォールアウト
Welcome to Marwen

美術賞(アニメーション)
グリンチ
インクレディブル・ファミリー
犬ヶ島
シュガー・ラッシュ:オンライン
スパイダーマン:スパイダーバース

前作(2017年度)も、組合賞、アカデミー賞共にノミネートされています。


2017年度のアカデミー賞でコリーン・アトウッドさんが受賞した“衣裳デザイナー賞”も、組合賞のノミネートが1月10日に発表になります。受賞の発表は2月19日です。 2017年の時は、組合賞は落としたけれどオスカーは獲った、、という形でした。






GG授賞式レッドカーペット、リリーちゃんの事を聞かれシャラメ君たじろぐ?

Posted by リラン on 07.2019 映画祭・AWARDS 0 comments 0 trackback
またまたゴールデン・グローブ授賞式ネタですが、、レッド・カーペットでインタビューを受けていたティモシー・シャラメ君は「このあとリリーと会うの?」と聞かれ、言葉に詰まった、、というお話しです。。それだけです。



0107 Access Hollywood

「イヤーイヤー、今日はママと来てるから」 みたいな事を言っています。ママが居るのにインタビュアーもよく聞くわよね!凄い根性ですね!

訂正!!今日のティモシー君のファッションは紹介した日本人デザイナーの服ではありませんでした、Virgil Abloh (ヴァージル・アブロー) がデザインしたルイ・ヴィトンのモノでした。豊嶋 慧(とよしま けい)さんは今回も着てくれるのを期待していたのに、残念でした。

可愛いからオバサマ達に大人気!



中央のテーブルでシャラメ君は左に座った同じ年恰好(22、23歳)の“ルーカス・ヘッジズ”と話しているのですけど、このルーカス・ヘッジズ君のお父さんって、作家で映画監督なんですが、、“ギルバート・グレープ”の原作と脚本を書いた“ピーター・ヘッジズ”なんだそうです、ビックリ!!







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