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新しい裁判でジョニーがハードに暴力を受けたと主張した

Posted by リラン on 03.2018 裁判関係 0 comments 0 trackback
第二ラウンドが勃発か?と不安にはなるのですが、ここは避けて通れないことなので、PEOPLEの記事を訳して見ました。ハードの告発に対し、ジョニーは固く口を閉じてきたのですが、今回ハードに「2回殴られた」 と裁判所に書類を提出したようです。。と言っても、前の事件を蒸し返そうというモノでなく、現在ジョニーはイギリスのタブロイド「The SUN」に対し名誉毀損の訴えをしていて、それに関する書類で言われているものです。

「The SUN」 は2018年4月27日付のウエブサイトで 「How can J.K. Rowling be ‘genuinely happy’ casting wife-beater Johnny Depp in the new Fantastic Beasts film?」 いう記事を公開し、ジョニーを“wife-beater 女房を殴る男” と侮辱し、ジョニーを擁護してファンタビのキャスティングをした J.K. ローリングさんを非難しました。

ワイフビーターには文字通り以上に酷いイメージがあって、「酔っ払って妻を殴るような下劣な男」 くらいの意味で使われるようです。

新しい裁判の資料の中で、ジョニーデップは、彼らが結婚している間にアンバーハードによって暴行を受けた、そして、デップがハードの顔にiPhoneを投げつけたとされる件について、違う見解を強く主張している。

裁判所の書類は、最近のイギリスでのハードへの暴力に関する名誉毀損事件の告発のため、デップが提出したものを“PEOPLE”が入手した。

裁判所の文書で、デップは、2016年4月21日、当時の妻のハードの30歳のバースデイ・ディナーに彼が2時間遅れで到着した時、ハーぢから暴力を受けたと主張している。文書によると、デップはビジネス・マネージャーや会計士とミーティングがあった、けれども事前にメールでハードに知らせていた。

彼が到着した時、聞くところによる、とハードは彼に冷たく接し、ゲストが帰った後で彼を非難し始めた、、とデップは主張する。

書類でデップは、、酒を飲んでも薬でハイになってもいなかった、、彼がベッドで本を読んでいる時、ハード、、酒を飲んでいた、、が申し立てによると、攻撃的で暴力的になり、彼の顔を2回殴ってきた。申し立てによると、デップは彼女の腕を掴んでパンチを避け、殴るのを止めるように言った。彼は彼女をベッドの方に押し、自分は離れるから追ってこないように言った、とデップは主張した。

このクレームに対し、ハードの弁護士は「それらの申し立ては完全に偽りである」と、PEOPLE に語った。「一つに、デップ氏の心の状態を理解するには最近のローリング・ストーン誌の記事を読む必要があります。デップ氏は現在、“CITY OF LIES” のロケーション・マネージャーへの暴行を含む複数の裁判地で訴えられています。多くの場面でデップ氏がハードさんを虐待しているのが目撃されています」 デップは現在、“CITY OF LIES” のロケーション・マネージャーを殴ったと訴えられており、監督のブラッド・ファーマンは“Page6” に対し“事実が誇張されている” そしてデップは “完全なプロフっしょなるである” と答えている。

デップの裁判の書類には、また、デップにiPhoneを顏にぶつけられたとする2016年5月21日夜の、ハードの訴えについての彼の説明も含まれています。「電話はソファーに投げ、ハードさんからはかなり離れて部屋を横切った、電話はハードさんの顔、その他には当たっていない」書類でデップは言っている。

書類にはまた、ハードに質問した警察官が「怪我やアザは見ていない」、そして何が起きたかと聞いた時、ハードが「何も」 と答えたと断言している。デップは彼の主張をサポートするため警察官2人の調書を提出した。

ハードは2016年5月23日デップに対し離婚を申請し、4日後DVの差し止め申請をした。彼女は証拠として目の下のアザの写真を提出し、5月21日デップが彼女にiPhone を投げつけた「強度の力で私の目と頬をうった」と言った。

彼女の書類では、30歳の誕生日ディナーの夜について、酔っ払って薬でハイになった状態でレストランに到着し、ゲストが帰った後、議論が暴力的になり、「ジョニーは私の髪を掴み、床に激しく押し付けた」 と、陳述している。「ジョニーはまた、大声で叫び私を脅した、立たせて嘲った」

デップは現在、ダン・ウートンが書いた彼を“wife-beater” と呼び非難した記事を掲載した、イギリスの新聞 “The SUN” を名誉毀損で訴えている。

書類によると、デップは20万ポンドに加え、10,528ポンドの裁判費用の支払いを求めている。彼はまた、さらなる潜在的な損害賠償として、新聞が「配偶者虐待」の言いがかりを広めるのを制止する命令を裁判所に求めた。

デップとハードは2011年に出会い、2015年2月プライベート・アイランドで結婚、15ヶ月後にハードにより離婚のための申請がされ、2016年8月和解に達し、2017年1月に正式に離婚した。



Mail Onlineなんかも、ジョニーを非難している分けではなくても、どんな記事にも必ず、記事の最後にはハードの事件をいつまでも書きますよね。そういうのって本当に怖いから、止めさせた方がいいですね。


スティーブン・デュータースさんの奥さんジーナさんのインスタから、最新のジョニーなのかな?後ろ姿も絵になりますね

0803 Johnny

ジーナさんのインスタは閲覧禁止になっていたんですけど、回復したのかな?

bring me that horizon 🌅

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ジョニーに早く完全な平穏が訪れますように






朗報!ジョニーと(元マネージング会社)TMGが和解の合意を

Posted by リラン on 17.2018 裁判関係 0 comments 0 trackback
これから何年も解決しない、、と思われた去年の1月から始まった元マネージメント会社との訴訟が、8月に始まる予定だった裁判の前に和解の合意が出来たそうです!! VARIETY の記事を訳しました。日本語の記事も コチラ から出ました。


『ジョニー・デップ、元マネージャーとの争いに決着』

ジョニー・デップは、元マネージング・グループとの法廷闘争が和解に達した。それにより、来月開始される裁判を回避した。

デップは、彼の許可なしに何百万ドルもの支出をしたと、2017年1月彼の元マネージャー達を告発した。彼は年間のプロフェッショナル・フィーを含む2,500万ドルの損害賠償を求めた。ジョエル&ロバート・マンデル率いるマネージメント・グループは、彼の財政上の困窮はデップ自身に責任があると反訴を提出した。そして訴状には、ワイン、高級住宅、家にかかるスタッフ、アート、プライベートジェット、警備、そして、ハンター・トンプソンの遺灰を打ち上げた大砲に何百万ドルも費やしたと書かれていた。

和解の条件は明らかにされなかった。

「ジョニー・デップは、2017年1月に起こした法的措置について、マネージング会社と和解合意に達したことを喜ばしく思います」 と、デップのスポークスマンは声明で述べました。「マネージメント会社に出した訴訟ーそして、その後の和解ーは、ジョニーは彼の家族と彼のキャリアーの権利のため、個人的、そして芸術的評判を保護するため、断固たる行動の決意を表すさらなる表明です」

訴訟に精通している情報源は、TMG (訴訟の相手のマネージメント会社) が結果に満足していると言った。

裁判は8月15日に予定されていた。双方は、仲裁人である引退した判事 Peter Lichtman によって週末に和解した。
デップはまだ元弁護士ジェイク・ブルームに対する背任行為の告発の訴訟が係争中です。

“Rolling Stone” は先月、デップとの広範囲なインタビューを公開しました。同誌は、デップと彼の弁護士アダム・ウォルドマンが、この訴訟は“change aaaHollywood Forever(ハリウッドを永遠に変える)” と信じていたと報じました。

[私はこれの小さな一部でしかない]デップは訴訟に対する同誌の質問の時に言いました「これは、f**ing マトリックスだ。映画は観ていないし、脚本も理解できない、でもそれはここにある」 

声明の中で、デップのスポークスマンはまた、“ファンタスティック・ビースト:黒い魔法使いの誕生” を含むこれから公開されるプロジェクトについて触れた。

[和解の結果、ジョニーは、継続的な芸術的努力、特に、成功した2回目のハリウッド・ヴァンパイアーズのワールドツアー、そして、今年11月公開の JK ローリングの“ファンタスティック・ビースト;黒い魔法使いの誕生”のエキサイティングな推進に全力集中出来ることを喜んでいます]

[ジョニーは彼の最も真実の感謝、そして、近年、彼と彼の家族に忠誠心を示してくれた真のサポーター達に感謝を申し上げます」



ひとまずは良かったですね、ホッとしました。相手が手強すぎたと思っていました。ボディーガードが起こした賃金未払いの訴訟とか、“City of Lies” のスタッフが起こした暴行容疑の訴訟とか、、裏でTMG が操っているのでは?と疑っていたんですよね。こんな急にアレコレ出て来るのは変だもの。

でもアレコレ出て来て、監督やJK ローリングさんが庇いきれなくて“ファンタビ”から外される、、なんて事になったら一大事ですからね。

久々に明るい気分になれました♪ 嬉しい♪

ジョニーに関しては、驚くほどいろいろなニュースが報道されているんですね、例の“FUGLY” のキャップの事も詳しい記事がありましたよ。コチラ から。 ジョニーは人が良いからこういう運動にすぐに手を貸してやろうとしちゃうんですね。利用されている、、と私なんか思っちゃうんだけど、ジョニーは「それでも良いじゃないか」って言うんだろうな〜。

0717 Summer Fes1






ジョニーの財政トラブル、元管理会社により家族友人も巻き込むことに

Posted by リラン on 24.2017 裁判関係 0 comments 0 trackback
いつ決着がつくとも知れぬジョニーと元マネージメント会社TMGとの間のトラブル、苦労して訳しても楽しい話は出て来ないから、と放って置いたのですけど、先週また動きがあり、日本語の記事が見つかったので書いておきます。

日本語の記事を読んでも、、裁判のことなのでさっぱり分からないのですが、ジョニーは元マネージメント会社をジョニーの許可なしに行った資金運用、不正な融資を理由に訴えているのですが、今回、ジョニーから個人融資を受けていた家族や友人達が、TMGの反訴の被告人として、その名前が明るみにされてしまったようです。 記事はコチラから。

日本語の記事は DEADLINE からのもので、そこには(融資を受けていた人の)名前が出ていただけですが、 VARIETY には名前と金額、用途まで出ていましたよ、ちょっと興味あるでしょう?


デップは17年間にわたり、姉のクリスティ・デンブロウスキに710万ドル(7億8100万円、、$1=110円) 貸付た、彼女が非公式の融資を通じ、補償されることに合意、彼は彼女にいずれのお金をも返金を求めていない。彼女は現在も彼の製作会社の社長のままである。

TMG : 「この重大な合弁会社(インフィニタムニヒル) を監督するに姉を信頼するのは馬鹿げている。彼女は実際に金の融資を受け、不正な支払の700万ドル以上に署名した」

他にもジョニーによって承認された融資として、、

$199,000 (2,189万円) を甥のビル・ラッセルに、、ケンタッキーの家を購入するため。

$737,000 (8,107万円) をアシスタントのネイサン・ホームズに、、英国の家の購入、補修のために

$412,000 (4,532万円) を俳優ジミー・ルッソに、、差し押さえを避けるために

$262,000 (2,882万円) をタトゥー・アーティストのジョナサン・ショーに、、武器犯罪の容疑から逃れるために

$237,000 (2,607万円) をサル・ジェンコに、、高額な離婚訴訟を助けるため

TMG はまた、ジョニーがブルース・ウィトキンの、儲けを産むことのなかった音楽レーベル(最終的にジョニーが説得して撤退させた)に400万ドル投資した。(これについてもジョニーは承認していないと主張しているらしい)

ブルース・ウィトキンさんの UNISON MUSIC 、、は、まだ存続しているようですよ。

ジミー・ルッソさんの情報はコチラ


皆さんとの関係が悪くなりませんように!


お口直しを、、ジョニーとはオリエント急行を入れて4回目(だと思う、、)の共演となる、ジュディ・デンチさんが最近のエレン・デジェネレスのトークショーに出演しました。そこで、「あなたは色々な主演男優と共演しましたが、誰が一番セクシーだと思いましたか?」 という質問に、即座に「ジョニー・デップ」 と答えています♪♪ 「ピアーズ・ブロスナン、ダニエル・クレイグ、ジョニー・デップ、アンソニー・ホプキンス、ヴィン・デーゼル、ディカプリオ、エディ・レドメイン、ベン・アフレック、、ブラッド・ピット、、あー彼とはまだ仕事していませんね,
で、誰が一番ですか」 「ジョニーデップ」「本当?一番ですか」

そのあとは、「どっちかというと、どっちが好き?」 みたいなゲームをやらされています。日本じゃ考えられないな〜



JUSTJARED の記事はコチラ。 ジュディさんはジョニーの名前が出た時にもうジョニーの名前を言う、、と分かる反応をしていますよね〜♪



ジョニーの財政問題訴訟、元マネージャーが新たな書類を提出

Posted by リラン on 04.2017 裁判関係 0 comments 0 trackback
ジョニーが元マネージャーに対して起こした訴訟に関して、今週動きがありました。書いても読んでも楽しくないモノですが、訴訟相手の元マネージメント会社が、新たにジョニーを攻撃する書類を裁判所に提出、内容的にやっぱり書かずにやり過ごす事は出来ないモノなので書いておきます。

まずジョニーが先週、ウォールストリート・ジャーナルの(電話)インタビューに応じ、訴訟に関する自分の考えを語りました。が、それに対して月曜日ジョニーと訴訟沙汰になっている元マネージメント会社(TMG)が裁判所に38ページもの書類を提出、大部分はジョニーがインタビューで語った事に対して、以前からのTMGの立場を反撃したものなのですが、2〜3の点で、、なんで財政的な訴訟の場でそんな事を言わなきゃならないの??とビックリするような内容のモノがありました。

1つはハードのDVの訴えを「ハードに手をあげた事はあり、彼らの家の複数の使用人から聞いている」と、DVの問題を意味もなくブリ返した事。

2つ目は、ジョニーは長年にわたり、セリフを覚えなくて良いように、フルタイムのサウンド・エンジニアを雇っている(イヤホーンで聞いている、、歌舞伎のプロンプターみたいな)。

ジョニーの超贅沢なライフスタイルは、いわゆる “買い物中毒” のような症状であり、精神分析を受ければそれが照明されるだろう。

ワシントン・ポストの表紙になって(デイブ・スペクター監修の海外ニュースでも出ました)そこには、「SUNKEN TREASURE: Depp suffers “spending disorder” ex-bis team 」 海に消えた財宝:デップは衝動買い障害を患っている。。元ビジネス・チーム

0504 SUNKEN Treasure

コチラに猿渡由紀さんの詳しい(まだまだジョニーに好意的な)記事があります。


Zoneさんでもディスカッションされていますが、昔からのジョニーのファンなら知っている事ですが、、ジョニーがイヤホーンで聞いているのはセリフじゃないです。演技をする時、音楽を聴きながらしている、、と以前本人が語っていました。Zoneさんに2008年の古い記事が貼ってありましたが、キルステン・ダンストが当時激しいシーンの撮影に音楽を使ったと語り、「ジョニーデップも演技する時音楽を聴いていると聞いた、イヤホーンは髪に隠して、、」と話してインタビュアーを驚かせています。


何で今さらジョニーのイメージを悪くする暴露話を裁判所に提出したのか、腹立たしい限りですが、、TMG も猿渡さんの記事を読むと、裁判に負けると会社の存亡に係わる大打撃をうけるから、必死。。って事は、TMGも裁判の勝敗について余裕はないって事だと思う。

私達ファンもTMGの言い分にあんまり神経を尖らさないように、振り回されないようにした方が良いですね。





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