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ジョニーが”ザ・サン”に対して留守電ハッキング被害の訴訟を起こした

Posted by リラン on 21.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
先週出ていた裁判のニュースです、遅くなっちゃいましたが、記録のためにアップして起きます。

最近、裁判関係の記事が2つ注目されていました。1つは、現在名誉毀損事件で係争中の“ザ・サン”により過去に長年電話のハッキングをされていた、、というもので、もう1つはヴァネッサとウィノナのジョニーを擁護する声明が、“ザ・サン”の名誉毀損の訴訟で証拠として使われる、、というもの。また、新しい声明を2人が書いたのかと思いましたが、今年の3月にハードの訴訟に向けて“バージニア裁判所”に提出した声明が使われるようです。2人の声明文の方が今回もたくさんのメディアが取り上げているようです。

INDEPENDENT の記事もその1つですが、記事についていたビデオが、今年2月にロンドンの裁判所から退出するジョニーを撮ったもの、動画は初めて観ます、、残念ながら少しだけで、繰り返しも観れない(次のニュース映像に行っちゃう)んですが。


電話ハッキングについての 5月12日付 BLAST の記事です。

『ジョニー・デップは、彼の電話にハッキングしたと英国のタブロイドを非難します』

ジョニー・デップは、彼が英国で最大のメディア企業の標的であり、彼の電話がハッキングされ、プライバシーが役10年間侵害されたと信じています。

0520 Blast

状況をよく知る情報筋によると、俳優は“News Group Newspapers” に対して訴訟を起こしました。“News Group Newspapers” は、アメリカ人が所有する News.corp. の英国の子会社であり、タブロイド紙である“ザ・サン” と、廃刊した“ニュース・オブ・ザ・ワールド” を運営しています。

デップは、彼のプライバシーの“複数の侵害” のタブロイド紙と、彼のボイスメール(留守番電話)メッセージの違法な傍受とその他の違法なデータ収集を含む個人情報の”悪用”を非難しています。

訴状の中でデップは、彼のチームが広範な調査を行った結果、彼の電話が 1996年から2010年の間 にハッキングされたと信じていると説明します。調査の結果、彼の私生活に「長年にわたり、違法な侵入が繰り返された」 という明確な証拠が得られた、としています。

彼の私生活の多くの「不法な暴露」 のなかで、デップはダブロイドが、当時幼い子供達の医療情報に関する情報を盗んだと主張しています。

その時期、デップは“サン紙” が1998年、そして2002年に彼の恋人の妊娠の両方を暴露したと主張しています。「これらの情報は、明らかに立ち入った、そしてセンシティブな内容であり、妊娠のステージ、私たちのクライアントの動きと計画(明らかな彼への見張り)が含まれていました。」 と訴状で述べられています。

デップは、タブロイドが病院に入院させた彼の当時7歳の娘の、重い病気の詳細を暴露したと説明します。彼は、それら特定の記事を取り巻く出来事は、「彼を最も怒らせ、冒涜されたと感じた」 と言います。

デップは、娘のリリーローズの2007年の腎不全による入院以来、それが彼の人生で最も暗黒の瞬間であったと明らかにしています。デップとパラディは9日間娘のベッドサイドで見守り、リリーローズは治療の結果回復に成功しました。

2007年にニュースが報道された方法を振り返り、デップのチームは記者達に次のように説明しています。

「クライアントの娘が重篤な病状であり、彼女が治療を受けていた病院名、および病気の性質を知っていました。また、家族のプライバシーを守るため、スタッフの出入り口を利用したり、別々に移動したりといったクライアントが取った措置を知っていました」

デップは、彼の電話がハッキングされていると伝えられた事、特に彼の子供達がこれらの活動に晒されていたという発見は、彼に“強い衝撃を与えた” と述べています。俳優は、情報がどのように取得されていたか、新しい知識を持って記事を振り返ると、彼が当時感じていた“怒り、侵害、無力感” を追体験する事を余儀なくされると主張しています。

デップが彼を“Wife-Beater”と呼んだ英国のタブロイドに対する訴訟は、進行中です。デップは、彼がこの新しい訴訟を始めたのは“金銭的報酬” ではなく “原則(principle)” 彼であると断固主張します。デップは「家族を守り、“その会社”による完全に弁解のできない不正、まだ完全に認めない不正について正義を求め、何が起こったか真実を明らかにしたい」 と言っています。

デップはダイアナ妃、エルトン・ジョンの弁護士を雇った。

デップは会社に、特に2人の子供の妊娠、および娘の病気に関し、“サン紙”に掲載された記事の情報収集の戦術を認めるよう求めています。書簡の中でデップは、 会社に“不正行為”を認め、また、将来において彼の情報を傍受する慣行を停止するよう裁判所に要請しています。

デップの弁護士アダム・ウォルドマンはデップの法的措置に応じて BLAST に次のように述べています。

「昨日(5/11?)、ジョニーデップを違法にハッキングした事で、訴訟を起こす旨の通知を”サン紙” に送りました。私たちの弁護士であるデビッド・シャーボーンは、ダイアナ妃、そしてエルトン・ジョン、ジュード・ロウ、ヒュー・グラント、ヘンリー王子の”サン紙”に対するハッキングの主張の代理人でした。“サン紙”は1つの理由のために何千ポンドをも支払って、何十という違法なハッキングのクレームを解決して来ました。この事件はデップ氏にとって原則の問題であり、お金の問題ではありません」


英王室やヒュー・グラント、シェナ・ミラー、ジュード・ロウ、、ほか多数の政財界、スポーツ関係、一般人で事件の被害者、、などへの盗聴で大スキャンダルで、現在サンの親会社であるニュース・コーポレーションが運営していたタブロイド“ニューズ・オブ・ザ・ワールド”が廃刊に追い込まれた事件が起きたのは2011年でした。2004から2006年にかけて有名人が残した携帯電話の留守電メッセージを組織的に盗聴してプライベートに関する情報を収集していた、、という事です。小さな記事が コチラ に。

ジョニーは”サン”から1996年から2010年の間にハッキングされていた確証がある、、という事ですね。現在知られているところでは、ヘンリー王子が”サン” と "デイリー・ミラー” を相手に同じハッキング被害の訴訟を起こしています。

ジョニーの場合はなんで今頃訴訟を?という疑問は起きますけれど、やっぱり現在進行中の裁判に関係するんじゃないでしょうか。






サン紙の裁判にハードの元アシスタントの証言、&新しい裁判スケジュール

Posted by リラン on 20.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
数日前に、ハードへの名誉毀損訴訟の証拠として、ヴァネッサとウィノナが書いて、ヴァージニア裁判所に提出したジョニーを擁護する声明が、“サン紙”での裁判にも証拠として使えるとロンドンの裁判所により許可された、、というニュースがありましたが、今回また、ジョニーに有利になる判断が示されました。 コチラで(一部を)記事にしたハードの元アシスタントの女性の証言が有効とされました。

新型コロナのために延期になった裁判日の新しい(正式な)スケジュールは、、

ロンドン王立裁判所(対 サン紙への名誉毀損) 7月7日から3週間
バージニア(フェアファックス)裁判所(対 ハードへの名誉毀損) 8月3日から2週間
 (※2019年11月から変更なし)
昨日新しいスケジュールが発表されて、 2021年1月11日 に延期になったそうです!


ガーディアン・オンラインの記事からです

アンバーハードの元使用人からの証言は、彼が前妻に暴力的だったとするサン紙に対する名誉毀損の申し立てに、事件の一部を形成するとして高等裁判所は裁定を下した。

高等裁判所の裁定で、ジャスティス・ニコル判事は、ハードの元パーソナル・アシスタントであるケイト・ジェームス(Kate James)からの、限定的な証言の一部が今後の裁判で使われると宣言しました。彼女は身体的暴力の兆候を見たことがないと証言した。

しかし、判事は、彼らの(車の)整備士デビッド・キラッキー(David Killackey) からの証言は、無関係であるとして却下しました。それは事件とは認めないだろう。(過去記事は コチラに )

デップは、2018年4月に彼を「ワイフ・ビーター」と呼んだ記事で、同紙の出版社であるニュース・グループ・ニュースペーパーズ(NGN) とその編集長ダン・ウートン(Dan Wootton) を訴えている。

彼の決定を伝えながら、判事は言った 「私は(デップが)キラッキー氏を(証人として)呼び出す要求を拒否します。私は(デップが)ジェームスさんを ”限定的な証拠のために” 呼ぶ事を許可します」

ニコル判事は、”深刻、または厄介な争い” を見たことがない事、および、肉体的暴力の兆候を見たことがない事、に関してジェームスの証言を認めると述べた。

米国国土安全保障省との交渉におけるハードの信頼性に関係する、ジェームスの声明のその他の問題も裁判に含まれます。

先週の予備審問で、デップの弁護士は、彼の元パートナーであるヴァネッサ・パラディがデップを、「親切で、思いやりがあり、寛大であり、非暴力的な人物であり、そして父である」 と証人陳述で述べたと言った。

デップの弁護士は、出版社に対する訴訟の一環として、デップとの間に2人の子供がいるパラディスト、1990年代にデップと交際していたウィノナ・ライダーからの証言を提出した。彼らの証言は NGN によって反対されなかった。

デップを代表するデヴィッド・シャーボーンは法廷文書で、パラディとの関係が終わったのは、彼がハードと交際を始め暴力を受け始めたとハードが主張する少し前の事だった、と述べた。

彼女は声明の中で、「私は25年以上ジョニーを知っています。私達は14年間パートナーであり、2人の子供を一緒に育てました。ここ数年を通して、ジョニーは親切で、思いやりがあり、寛大で、非暴力的な人であり、父親である事を知っていました」加えて「私は彼に暴力的、または虐待をされた事はありませんでした」

ライダーの声明では「私はハードの告発が理解できません。彼は、決して、決して私に暴力的ではなかった。彼は、決して、決して私を虐待しなかった」 と述べている。

ハードのスポークス・ウーマンは言いました 「今日の判決が示すように、デップ氏のチームは無関係な証拠を導入しようとしています。これは、人々がデップ氏の行動に焦点を当てないように、ハードさんを汚し、事実から気をそらせるために計画された、彼らの戦略の明確な特徴の1つです」


0518 SH LA premire after party




ハードへの名誉毀損訴訟、ジョシュ・リッチマンの宣言 

Posted by リラン on 04.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
海外のファンサイトで、ジョニーの友人“ジョシュ・リッチマン”さんの発言が話題になっていたので、訳して見ました。 これは対ハードの名誉毀損の訴訟で、去年の11月にバージニア州裁判所に提出されたリッチマンさんの宣言でした。新しく出て来た供述は 茶字 で書いてあります。 それから、ラケル・ペニントンの事を“ロッキー”と呼んでいるんですけど、同姓同名のラケル”ロッキー”ペニントンという格闘家がいるんですよね、だからハードの友人のラケルも友人からそう呼ばれているのかも。ジョニーもフォローする Brian McPherson さんのツイッターから出て来た話のようです。


ジョシュ・リッチマンは次のように宣言します。

1. 私は18歳以上であり、この訴訟の当事者ではありません。私は直接体験によって、以下に述べる事実の個人的な知識を持っています。

2. 私はジョニー・デップをおよそ33年間知り、友人だと思っています。

3. 2015年2月7日バハマでのアンバー・ハードとのジョニーの結婚式に出席しました。小さな島で、結婚式の参加者は非常に少なかった。

4. 出席したジョニーの真の友人は、誰もジョニーがアンバーと結婚して幸せだった人はいませんでした、私たちは率直に話し合いました。私が共有した彼の友人の包括的な見解は、私たちは全体的な詳細は知らなかったが、ハードはジョニーを感情的に虐待し苦しめた。真の友人たちから彼を切り離し、そして感情的に彼に残酷だった。彼は、彼女と別れようとしたら、彼女がそのような行動を取るか、いつも恐れて生きているようだった。彼の家族、友人たち、そして私は、ジョニーは彼女の要求に負けて彼女と結婚したといつも感じていた。

5. 私たちが知っていた数少ない特定の出来事が、特に私と彼の友人たちの懸念を引き起こした。私たち、そして私は確かにジョニーから、結婚式前の彼らの言い争いを知らされた、ジョニーは私に詳しく語った、アンバーは(トイレを備えた)浴室に入って行き、そして赤いものが付いたティッシュを持って出て来て、彼のせいで彼女が鼻血を出したと言った。しかし、その出来事の後、彼はそのティッシュを回収した、、彼はまだそれを持っている。アンバー・ハードはティッシュに赤いマニキュアを付けていた

このような出来事は、彼の友人たちが彼の幸せを心配する内のほんの一部です。ジョニーを長い間、また、少しでも知っている人なら誰でも、彼はユニークで勇敢で親切で思慮深い人物であり、全ての人を分け隔てなく扱い、常に人々を助け、他人の気持ちを傷付けたくない事に気付くだろう。

6. 私はアンバー、彼女の妹、そして友人が、結婚式の週末の多くを通して酩酊しているか薬物の影響下にあるように見えました。結婚式の前日、アンバー・ハードの友人で結婚式パーティのメンバー“アイオ・ティレット・ライト(iO Tillett Wright)” は、結婚式の詳細に付いての議論の間に、パーティの別のメンバー、ロッキー・ペニントン(Raquel Pennington) を激しく暴行した、ロッキーはウェディング・プランナーの役目を負い、アンバーの軽薄なリクエストを成し遂げた。

彼女たちは皆、ジョニーが多額の費用をかけたこの結婚式の、シャレード(ジェスチャーゲーム)を演じる甘やかされた子供の一団のようでした。私たち全員は、ジョニーが海外に撮影に行く前に、アンバーから強要されて結婚する事を恥ずかしがっていると知っていた。

この小さな島の結婚式のゲストの殆ど(または全員)がこの暴力的な事件について聞いていた。週末の間、私はアンバーの他の友人とは違い、才気があって面白い”アイオ”を見つけ、彼女/彼とうまくやっていた。彼女/彼がロッキーを打ちのめした後に、、多くのゲストがバーでブラブラしていた、、私は何があったのか“アイオ”に聞いた。彼女/彼は笑って、ロッキーが結婚式の計画についてヒステリックになり、泣いて騒いだのだと言った。彼女/彼は、身体的に暴行した事実を嬉しそうに話した。”アイオ”はこの事件を満足げに笑っていた。

7. その後、私は”アイオ”にラッパ^の"ASAP Rocky"に基付いた面白いニックネームを与えました「I Slap Rocky 私はロッキーを叩いた」、結婚式のゲストと”アイオ”の友達の多くは、週末の残りを「I Slap Rocky」と”アイオ”を呼んだ。”アイオ”はこれを非常に誇りと思い、名誉のバッジをもらったかのように陽気だった。


作成日は2019年11月、LAで

私は、米国とバージニア州の法律の下、偽証罪の罰則の下、前述した事は真実であり、正しい事を宣言します。

ジョシュ・リッチマン (Josh Richman)



この事件を報道した BLAST から、、

デップの弁護士アダム・ウォルドマンは、BLASTに 「ハードの“TimeUp"運動の弁護士は、虐待デマ事件の彼女の主要な証人が、他の主要な証人に暴行をした事を「無関係」と言います。彼女は、クライアントの虐待デマのレパートリーにティッシュとマニキュアが含まれているという証拠を「‘self-serving leak.’ 利己的リーク」と呼んでいます。そして、彼女は私たちにこれらの最新の開示を保証し、オーディオ、ビデオ、写真、および証言mの証拠の山に積み上げて“この事件の根本的な事実を変えるものではない“と言ったが、しかし、これらはこの事件の根底にある事実です」と語りました。


面白い話が出て来ました、、ジョニーの事をみんなして金ヅルとしてしか見ていなかったような、奇妙な連中です。

結婚式の写真、、白い帽子&スーツ着ているのがジョシュさんだと思います。

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2015年3月、オーストラリアでの怪我の治療でLAに戻った時のジョニーとジョシュさん。怪我の理由についてアンバーにやられた、、と話していたのでしょうか。深刻な顔はしていませんね。

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オマケ、この写真見たかな?今年2月のロンドンでの裁判所から帰途に着くジョニー。あまりに過剰警護だったから、(疲れてヨレヨレになったかと)心配しちゃったけど、元気そうだったんですね。

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2018年12月のジョニーによる宣誓証言の映像 (4/6付Daily Mail)

Posted by リラン on 08.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
パソコン開くと、つい最初に新型コロナの記事を読んじゃうから、、記事をまとめるのに3日もかかっちゃいました、、いつもの言い訳ですが。

Daily Mail(4月6日付) が入手したという、ジョニーが宣誓証言(供述)をする映像が出て来ました。ジョニーの話の内容がわかるところを訳してみます。この映像が撮影されたのは、今回のハードとの訴訟とは関係なく、2018年12月12日、ジョニー(が勝利した)の元マネージャー“ジェイク・ブルーム”との裁判のための証拠として提出されたものです。

ハードとの裁判でも1番の争点となっている、オーストラリアでジョニーが指を切断した件を話しているようです。(ハードはジョニーが酒と薬物の影響にあって凶暴になった挙句自分で指を切断したと言っていて、ジョニーはハードがヒステリーを起こしてウォッカのボトルを投げつけた時に、キッチンのカウンターに当たって砕けたガラスで切断した、、と主張しています)




「要するに、当時私は彼女を守らなければならない、かなり厄介な怪我をしていました」
「それで、この家の大きなアコーディオン・ドアのドアに当たったと言いましたが、そうではありませんでした」
「彼女は突進した、彼女は私にウォッカのボトルを投げ、私の手はそのような大理石のバーの上に置いていた」
「最初のボトルはちょうど私の耳をヒューッと通り越しました。そして2番目のボトルはより大きく、彼女はこの距離からそれを投げ、それはバーに激突しました、私が今“リトル・リチャード”と呼んでいるこの指、指の先端が切断され、ここの骨は完全に粉々になりました」

彼の指の目に見える傷跡を指し、デップは、ネイビーブルーのトム・フォードの特徴のないきちんとしたスーツとネクタイで、、続けて、「つまり、それはヴェスビオ(火山)のように見え、その後、私は感染症になりました。私は結局2回感染症にかかったので、とても面倒になりました。私はただ指を元に戻そうとしました。そして、私が結婚した女性に指を切り落とされたという狂気に対応しました」

戦いの前夜、ブルーム法律事務所の弁護士ブライアン・フリードマンが、ハードにサインを求める婚前契約書を準備したのが怪我をもたらしたと Daily Mail は理解します。

デップは裁判所に提出した書類で、ハードが激怒し署名を求められたのちに、彼を攻撃したと主張しています。

しかしハードは、彼が彼女の元共演者、ビリー・ボブ・ソーントンと浮気をしたと彼女を非難して激怒したからだと主張しています。デップは、ハードの恐ろしい主張のより奇妙な要素の1つに異議を唱えていません、、「その後、指を曲げて青い絵の具に浸し、“ビリーボブ” そして “イージーアンバー” と鏡に書きました」

デップに近い情報筋は、彼がひどいショック状態にあったと言います。

フリードマンはそれを持ち出さないが、彼はデップに次のように尋ねます「ボトルとアンバーについての話は、聞いたところではあなたが壁か何かにパンチしたという話を引き起こしましたか?」

「彼女は、壁を撃ち抜いて、私が自分でやったと言います」と、彼はあざけって言います。



Daily Mail の記事は(無駄に)長いので、ちょっと端折りましたが、、今、問題になっているのは、指を切断した後でジョニーは、医者にメールを送って「自分で切った」と書いている、、と、それがハード(& サン紙)側に有利な証拠として裁判所に出されています。。でも、その事件から一年くらいは結婚生活を続けていたわけだから(まだラブラブだったはずだから)、医者に自分の奥さんがやったとは言いませんよね、庇いますよね、犯罪になっちゃいますからね。


IFODさんにジョニーが医者に送ったとされるメールの全文が掲載されていました。

0409 mail

ハイ、、、
最悪だよ、、
私はもうこんな風では生きられない、、、彼女はクリスマスグースのようにたわ言ばかりです!!
終わりだ。ノーモア、、!!
絶え間ない侮辱、卑しめ、けなし、もっとも悲痛な噴出、それは意地の悪い、邪悪な女からのみ放たれる!!
しかし、あなたは何を知っていますか、、?
彼女の有毒で下劣な、終わりのない“教育的な”暴言よりはるかに傷つく何を、、??
何よりも、彼女の恐ろしい意図的に傷つける長く手厳しい攻撃、そして、何よりも、彼女が愛するつもりだった男に対するショッキングな扱い、、、
彼女の自身への執着、、それははるかに重要です、、彼女はとても Fuckin' 野心的です!!
彼女は成功と名声のためにとても必死です、、それが多分私が好きになった理由です、友よ、、、!!
でも彼女はなんて惨めな老人と、私を打ち砕いた、、
Cowan は私に最も残酷な好意を与えてくれました、、、
私は本当にとても悲しい、、、
私は私の中指の先を切り落とす、、、どうしたら!??もちろん、病院に行く以外は、、、
私は、彼女と一緒に何かに飛び込んだため、とても恥ずかしい、、、
Fuck the World!!
JD






ハードの裁判を無効にする要求をバージニア裁判所が拒否

Posted by リラン on 29.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
ジョニーが起こしたハードに対する名誉毀損の裁判、ジョニーの訴えを無効にすべきとのハード側の要求をバージニア裁判所が拒否しました。 ワシントンポストに掲載したハードの op-ed 、ジョニーが問題視したという4つの記述のうち3つが名誉毀損の疑いがあると認められたという事で、その3つを赤字で、認められなかった1つを青字で色分けました。嬉しいことに色々記事が出ていましたが、VARIETY を訳してみました。


【 ジョニー・デップはアンバー・ハードに対する名誉毀損訴訟を続ける事を許された 】

バージニア州の裁判官は金曜日、アンバー・ハードに対するジョニー・デップの訴訟を却下する事を拒否し、彼女がワシントン・ポストの意見記事で、彼の名誉を毀損したという主張を進める事を許した。

2018年12月に発行された記事では、デップが結婚中に彼女を暴行したという彼女の以前の主張をほのめかしたが、彼を名前で特定しなかった。

ブルース・D・ホワイト判事は金曜日、ハードの記事がデップが彼女を暴行した事を明確に暗示しているという理論の下で、デップは進める事ができると判断した。

「原告は、問題となっている係争中の4つの主張の内3つに、デップ氏がハードさんを虐待したという中傷の疑いをほのめかす、正当な根拠となる状況を弁論し、この主張の意味するところは実際に名誉毀損である」 ホワイト判事は書いています。

デップは2019年3月に5000万ドルの訴訟を起こし、この記事の見出しと、その中で彼が虐待者である事を暗示する、いくつかの声明に対し、問題として取り上げました。 

見出しは、「アンバーハード:私は性的暴力に反対し、私たちの社会的怒りに直面した、それは変わる必要があります

記事の本文で彼女はこう書いています、「それから2年前、私は家庭内暴力を代表する著名人となり、社会的な憤りが公然と発言する女性たちに大きく力を及ぼす事を感じました」 

彼女はまた、こう書いています「I had the rare vantage point of seeing, in real time, how institutions protect men accused of abuse (虐待で告発された男性を、機関がどの様に保護するかを、私はフルタイムで見る機会がありました

ハードは、彼らの離婚という状況の中で、2016年にデップが彼女を虐待したと初めての告発をしました。デップは、申し立ては虚偽であり、ハードのキャリアを促進するために偽装されたデマであると、ずっと言ってきました。

ハードの弁護士ロバータ・カプランは、昨年の秋に訴訟を棄却するよう裁判所に要請し、この記事はハードのデップに対する主張が基本ではなかった、と主張しました。

「それは彼女に、そして彼女が前に踏み出した後に何が起こったかについてでした」とカプランは主張しました。

ホワイト判事はその主張を退け、記事は「ハードさんがデップさんに虐待されたという事実の裏付けに頼ったものだ」と認めた。

ホワイト判事は、記事の4番目の陳述については、デップの名誉毀損の申し立てを棄却しました。その記事の中で、彼女(ハード)は死の脅迫を受け、まれに家を出た時はパパラッチに追い回された、と書きました。

私は世論(という)の裁判所で裁判にかけられたように感じました。そして、私の人生と生計は無数の裁きにかかり、私の手に負えないほどです」 彼女は書きました。

ホワイト判事は、その主張はデップに対して中傷的な含みを持たなかった、と述べました。ホワイトはまた、ハードは2016年の最初の供述をほのめかしただけなので、訴訟は1年間の Stature of Limitations (時効、出訴期限)により禁じられている、というハードの弁護士の主張を退けました。

ハードの弁護士は、必要に応じ彼女が、実際に、虐待された事を示すつもりだと言いました。

「今日の決定は、ハードさんの op-ed の意味と、彼女が言った事の真実を、陪審員に委ねます」 と、金曜日にカプランは言いました。「私たちが初めからずっと言ってきたように、裁判所は真実を決定する強力な仕組みを備えています。ここでは、裁判所が特定した案件に関する証拠、すなわち“ハードさんはデップ氏によって虐待された” かどうか、の証拠が陪審員に提示された時に、ハードさんが裁判で勝利すると確信しています。」

デップの弁護士の1人アダム・ウォルドマンは、この判決がそれ自体を物語っていると答えました。

「動議が却下される事を、彼らがずっと計画していた事であるというロベルタ・カプランのほのめかしもまた、それ自体を物語っている。」 彼は言いました。 「カプランさんが自信を持って引用しているアンバー・ハードの架空の“証拠” については、私達と現実の両方がそれを楽しみにしています」



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イースタン・コロンビアのエレベーターの監視カメラに写るイーロン・マスク

Posted by リラン on 27.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
本題の前にどーでも良い話から、、昨日、家族が見ていた“TBS ゴゴスマ”で、ジョニーの写真が入ったフリップボードが目に入ったんだけど、何のニュースか不明だったのですが、早くも(番組全体の)YouTube が出ていて疑問が解決しました。以前も記事にした米倉涼子さんの恋人ネタでした。

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本題です! >Daily Mail が入手した驚くべき画像です(映像もこれから出て来るかも)!ジョニーが疑っていた通り、結婚中にジョニーが持っていたイースタン・コロンビアのエレベーターの監視カメラ映像に映るハードとイーロン・マスクです!!とんでもない女ですね!いまとなっては、ジョニーは証拠があったから2人を疑っていたのですね。本当に、なんて女だ!

水着姿のアンバー・ハードは、俳優が彼らの結婚の一ヶ月後に億万長者との浮気を開始したと、彼女を非難するように、ジョニーデップのペントハウスのプライベート・エレベーターでイーロン・マスクに寄り添う姿が監視カメラにキャッチされていた。


アンバーハードは、テスラの大物をカップルの一触即発な法廷闘争に引きずり込む、独占的な新しい画像で、ジョニー・デップのペントハウスへのプライベートエレベーターでイーロン・マスクに寄り添っているのが見られます。

マスクは、33歳の女優がデップと別れて“しばらくするまで”、2人の関係はロマンチックにならなかったと主張している。

しかし、ジョニーデップは2015年の結婚の一ヶ月後に浮気を始めた2人を非難し、ハードに対する5000万ドルの名誉毀損裁判の一環として、彼のテキストメッセージのために億万長者を召喚しています。

今、デイリーメールが入手した監視カメラの画像は、彼らが彼女がかつてデップと一緒に住んでいた豪華なLAのダウンタウンの住宅で、エレベーターに乗って馴れ合っているのをキャッチしました。

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写真がいつ撮影されたかについての手がかりはありませんが、警備員は以前、2015年5月に離婚を申し立てる前に、マスクは何度もハードを訪れたと述べている。

デップは、破局した1ヶ月後にイースタン・コロンビアから引っ越しましたが、ハードは2016年12月までそこに住み続けたと、デイリーメールは理解しています。

彼とハードは2016年8月に離婚調停に合意し、彼女が家庭内暴力のサバイバーとして、彼女の経験をワシントン・ポストの op-ed に書くまで、彼らの背後には厄介な離婚を置いていたようです。

「デップ氏とハードさんが結婚してわずか1ヶ月後、デップ氏が撮影で国外にいた2015年3月に “夜遅く” ハードさんがデップ氏のペントハウスにイーロン・マスクを迎え入れたと、イースタン・コロンビアのスタッフが証言した」 と訴状で主張している。

具体的には、ハードさんがイースタン・コロンビアのスタッフに“友人イーロン” がビルディングのガレージとペントハウスのエレベータに“深夜” アクセス出来るように依頼した、、という証言をしました。

デップは、結婚中にハードとマスクが交わしたテキスト、メール、手紙等のあらゆるコミュニケーション、または家庭内暴力の主張に言及した全てについてマスクを召喚するつもりです。

特に彼は、2016年5月21日の爆発的な争い、、その結果ハードは接近禁止令を求め、デップが電話を投げて殴打したと避難した、、についてマスクに語った事を知りたいと思っています。

デップは常に、彼は化粧で怪我を“偽造” した彼の元妻によって扇動された“精巧なデマ” の犠牲者であると、主張してきました。

破局の2ヶ月後、ハードはタブロイドの報道によりマイアミで週末をマスクと過ごした可能性を示唆されました。

ハードの弁護士は以前、デップの不貞の申し立てを“馬鹿げている”と言い、ハードを“沈黙”させようとしたと評しました。

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マスクに近い情報筋はそれを「的外れなナンセンス」 と評し、マスクの代表が昨年3月に発表した声明を繰り返す以上のコメントは拒否しました。「イーロンとアンバーが会い始めたのは2016年5月で、それもたまに会うだけだった。彼らの関係はそれからしばらくするまでロマンチックにはならなかった」 と、マスクのスポークスマンは言いました。

俳優のジェームズ・フランコは、ハードとデップとの悪名高い諍いの翌日2016年5月22日にハードと同じエレベーターに乗っている写真を撮られた後、元カップルの法的戦争に巻き込まれたもう1人のセレブです。

「イーロン・マスクとアンバー・ハードは、“M” というデップ氏のペントハウスのエレベーターボタンが、あなた達を火星には連れて行かないと知らないようだ」 我々の独占的な写真をについてデップの弁護士アダム・ウォルドマンは言いました。

「マスク--別名ペントハウスガイ--は、ジョニーとの結婚の1ヶ月後にハードさんとコソコソ会っていたことを公然と否定しましたが、それは彼女の虐待のデマ全体と同様に、すぐに試練が下されるでしょう。証拠が増えるにつれて、どこに誰が、何を、いつ知ったか?」


2015年3月初め、ジョニーがパイレーツの撮影で行ったオーストラリアで、指を切り落としてLAに帰ったジョニーは1人でした、大怪我をさせた張本人のハードはジョニーより先に帰っていたようなんですけど、その時もイーロン・マスクとジョニーのペントハウスで会っていたという話があります。






3月20日の公聴会で読まれたジョニーからカリーノへのメール文

Posted by リラン on 23.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
“サン紙”を相手取った訴訟でのジョニーの弁護団のツイッターによると、延期された裁判は7月になるだろう(と、裁判官が示唆した)という事です。 バージニアでの裁判が8月、ヴァンパイアーズのツアーが8月15日(ドイツ)から、、“ファンタスティック・ビースト” の撮影もどうなるか、、コロナのおかげで色々予定が狂いますね。




昨日訳した“イブニング・スタンダード” には書かれていなかった部分もあるので、コチラ も訳しました。ダブっている箇所は端折ってお読み下さい。ジョニーがクリスチャン・カリーノさんに送ったというメールの内容が詳しく書かれています。このメールを送った日時は8月15日だったという事で、ハードがTMZを通して映像や切断した指の写真などを公開した直後、ジョニーが激怒しているのが理解できます。


ジョニーデップの結婚破綻時のテキストメッセージは、彼が前妻を虐待したというサン紙に対する名誉毀損訴訟の、最新の高等裁判所の審理で中心にあった。

俳優は、2018年4月の記事で“Wife-Beater” 呼んだ新聞の出版社であるニュース・グループ・ニュースペーパーズ(NGN)と、編集者であるダン・ウートンを訴えている。

2週間の裁判は月曜日(3/23)にロンドンで始まる予定で、デップ氏、ハードさん、そして多くのハリウッドの人物が証拠を提出する予定です。

金曜日(3/20)の公聴会で、NGNの弁護士アダム・ウォランスキーは、2016年6月にデップ氏から姉クリスティ・デンブロウスキーに宛てたテキスト・メッセージを読み上げた、「彼女をワーナー・ブラザース映画から戻して欲しい」と、彼は言いました。

ウォランスキー氏はメッセージは、ハードさんが出演したワーナー・ブラザースの映画アクアマンを指していると言いました。

彼は付け加えました、「現在オンライン上に、40万人の署名を発生させたハードさんを役から外す請願書が存在します。彼女の唯一の過ちは、彼女がハリウッドで最も影響力があり尊敬される人達の1人であるデップ氏を怒らせた事です」

この弁護士は、デップ氏とハードが 「乾坤の解消に関する問題を解決する合意を締結した」 翌日の2016年8月15日にデップ氏が友人クリスチャン・カリーノに送った別のテキストメッセージを読み上げました。

「彼女は世界的な屈辱を求めている、彼女はそれを手に入れようとしている。私はサンフランシスコのブラザーからあなたのテキストが必要になります、、I’m sorry to even ask、、しかし、彼女は Mollusk と XXXして、彼は彼女に何人かの弁護士を与えたんだ」

ウォランスキーは裁判所に「Mullusk」 は億万長者のテスラ共同創設者イーロン・マスクを指している、と語りました。

メッセージは続けて、「私が愛だと思ったこの金目当て、低レベル、dime-a-dozen (ありふれた)、mushy(さえない)、pointless(的外れ)、dangling(ぶら下がる)、overused flappy fish marke(酷使されて締まりのない魚市場)、、者に、私は憐れみはかけない、怖くない、そして1オンスの感情もない」

「私は彼女が戦いたがっているのでとても幸せです。彼女は壁に強くぶつかるだろう」

「私はこの Waste of a Guzzier (燃料を浪費する車?)が私の人生から出て行くのが待ちきれない。彼女は壁に強くぶつかるだろう」

「“I met a f****** sublime little Russian here… which made me realise that time I blew on the 50-cent stripper… I would not touch her with a goddamn glove.」

「私はカルマ(自業自得)がキックイン(蹴り込む)し、彼女から息のギフトを受け取る事を願うことが出来ます。残念ながら、今は何も止めない」

(対サンの)名誉毀損の裁判では、デップの代理人とはなっていない米国の弁護士アダム・ウォルドマンは、公聴会後に声明を出しました。


「死に物狂いのサン・タブロイドは、それがどれほど深遠な真実を含んでいるか気付かずに、今日のテキスト・メッセージを読み上げました」

「デップ氏が、イーロン・マスクが密かにアンバー・ハードのでっち上げをサポートしていると憶測するそのテキストは、『マードックは“サン紙”の所有者、そしてマードックはイーロン・マスクのテスラの取締役である』 という事実に照らして興味深いです。」

「裁判所が再び安全となった時、この事件において、正義が全ての人を待っています」



訳し間違えたら、とんでもない話になっちゃいそうで、恐かったですが、こんな感じで良いかな、、と思います。ジョニーが激怒しても当然の事をハードはやったのだから。ジョニーの心が今は安らかであってくれればと願います。





23日開始予定のサン紙を相手取った裁判は新型コロナの影響で延期に

Posted by リラン on 22.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
“The SUN”を相手どった裁判に関する様々な話が出て来ていましたけれど、どれが重要か、どれが訳す価値があるのか、、迷っているうちに益々手がつけられない(記事の量が)状況になっていました。ここら辺で、目立ったところを訳してみます。新しい情報として、、23日から行われる裁判が、新型コロナウィルスの関係で延期になりました。

コチラの記事によると、(新型コロナの影響で)ジョニーは現在南フランスの家に居て移動できない状況。また、ジョニーの弁護士2人が自宅隔離の状況にあると言います。

ジョニーデップの“サン紙”に対する名誉毀損のバトルは、コロナウィルスのために、俳優がフランスからロンドンに飛ぶ事が出来ないので延期されました。

デップ氏、前妻アンバーハード、両人は、カリフォルニア州に住む他のハリウッド・スターや証人と共に、高等裁判所のヒアリングを受ける予定です。

しかし、10日間の日程で月曜日(3/23)に始まる予定の裁判の開始は、新型コロナの世界的広がりにより、危ぶまれました。今朝(3/20?)ニコル裁判官は、“サン紙”の弁護士アダム・ウォランスキーから、世界中の証人から証言を取るために、ビデオ利用して公聴会を進めるよう急かされました。

ウォランスキー氏は、裁判が開かれるのであれば、ハードさんは月曜日にアメリカからロンドンに飛ぶ意思があり、デップ氏は遅れを求める“臆病者”であると示唆しました。

しかし、裁判官は、新型コロナのおかげで渡航制限、ビデオリンクの制限、弁護士、ジャーナリスト、一般市民を含む(裁判に)参加予定人数の組み合わせにより、延期しなければならないと述べた。「今は平時ではありません。英国は他の多くの管轄区と共に、新型コロナ流行の真っ只中にあります」 彼が言いました。

『ビデオリンク: 裁判所と別の場所にいる証人等に対して、ビデオモニターを用いて尋問を行う事』

デップの弁護士2人は、すでに自己隔離している、と同時に、俳優自身は現在南フランスで自己管理(自宅待機?)していて、今週末(3/21)に英国に戻れないと裁判所では聞いている。

裁判を継続するための予備的な取り組みは、証人がリモートコントロールで証言するための、ビデオ会議場がカリフォルニアで用意されました、彼らは、英国の裁判所の開廷時間に合わせるため、夜中に出席する必要がありました、

ウォランスキー氏は裁判所に、彼女の元夫が虐待的だったと証言する予定のハードは、「この裁判を起こし証言する事により、天と地を動かす準備が出来ている」 と語りました。「彼女は現在カリフォルニアにいますが、海外に行く事の問題があり、旅行する事による健康へのリスクがあるにも拘らず、彼女は今日ロサンゼルスを発つ便を見つけました」

裁判官は、争っている元夫婦の両方が、証言のため法廷に立ち、尋問され、証拠書類を見せられるのが望ましいと述べ、ロンドンに来たいというハードの願いを受け入れました。しかし彼は、デップ氏がフランスの“ロックダウン(封鎖)”のおかげで海外に出る事が出来ないかも知れないと言いました。「フランスの法が彼の出発を禁止している場合、デップ氏のリソースは答えではない」と言いました。

裁判官は次のように付け加えました 「技術的な助けは非常に有用で、ビデオリンクで証言を聞くなど、しばしば使われますが、欠点が少なからずあります。その方法で、ハードさんや申立人の証言を聞いても、この事件の公正な処分に導くとは思わない」

今朝明らかにされた最新のメッセージ、ウォランスキー氏はデップ氏から(タレントエージェンの)クリスチャン・カリーノに宛てた2016年8月のメールを読み上げました。デップ氏はハードさんについて言っています「彼女は世界的な屈辱を求めている、彼女はそれを手に入れようとしている」彼は女優のことを、“金目当て” “低レベル” “dime-a-dozen ありふれた” “mushy さえない” “pointless 的外れ”と、記述し、 メッセージの終わりには「今となっては、私は手段を選ばないだろう(Now I will stop at nothing」 と言っています。

ウォランスキー氏は、裁判を進めると主張する中で、デップ氏の “悪意のあるリークと中傷の継続的なキャンペーン” を非難した。

ジェニファー・アフィア(Jeniffer Afia) は、デップ氏の立場で、「彼の評判を正当化する」 ために、出来るだけ早く裁判が行われる事を望んでいると語った。



3月14日に出て来たジョニーとジーナさんの写真は、南フランスの家で撮られたものらしい。ジョニーが指輪をしていないのは、コロナウィルスへの警戒(手洗いの邪魔になる?)のためじゃないか、、と、書かれたファンサイトのコメントがありました。考え過ぎかな?

0322 Johnny Gina


2016年8月のジョニーからクリスチャン・カリーノさんへのメールが読まれたとありますが、少し前に出た記事で、2016年7月にハードlからカリーノさんに連絡が入り、(接近禁止命令を自分から要求しておきながら)ヴァンパイアーズと北米ツアー中だったジョニーに会いに行ったという驚きの話がありました。

2016年8月周辺で起きた出来事

5月23日 ハードが裁判所に接近禁止命令と離婚申請の書類を出した。(5月21日の争いでジョニーからスマホを投げつけられて顔に怪我をしたと主張)

7月22日 ツアー中だったカリフォルニア、ローナート・パークにハードが来たらしい(話し合いの為?)
8月05日 示談に向けた話し合い、合意に至らず
8月06日 8/15、16の裁判前のジョニーの弁護士によるハードへの公聴会、その場に来たがヒアリングを拒否
8月11日 ハード側から新しい離婚の条件が提示される
8月12日 “TMZ” から(ハード側がリーク?)ジョニーがキッチンで怒り狂っている映像が公開になる(ハードが撮影)
8月13日 ハードへの再度のヒアリング
8月14日 新たな若いの申し入れ、双方の弁護士が8/17からの裁判の前に和解を望んでいる
8月15日 (ハード側のリーク?)オーストラリアでのジョニーの損傷した指の写真と、“ビリーボブ・ソーントン”との仲をジョニーが疑ったらしい写真が公開に
8月16日 翌日から始まる裁判を前に示談が成立、ハードがDVの訴えを取り下げた



今、ジーナさんのインスタをチェックしたら、4日前にロンドンに戻ったようなコメントがありますね 「私たちの意思に反して大急ぎで英国に戻りました」 ??



ワンコを抱いているのはティム監督らしい、、テーブルに写っている。ジョニーの傍に居てくれるのは嬉しいですね。





ヴァネッサがバージニア州裁判所にジョニー擁護の宣誓文を提出

Posted by リラン on 17.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
ウィノナ、ペネロペ、、今度はヴァネッサがハードへの名誉毀損の裁判で、バージニアの裁判所に宣誓文書を提出したそうです。今まで、ジョニーに有利な話が出てきても、なかなか有力なメディアで報道してくれなくて、悔しい思いをして来ましたけれど、ウィノナ、ペネロペに加えてヴァネッサまで出て来ては報道するしかありませんね ♪♪ と言うわけで、PEOPLE の記事を訳しました。


【ジョニー・デップの元パートナー ヴァネッサ・パラディは、アンバー・ハードに対する名誉毀損訴訟で俳優を擁護】


0317 Johnny Vanessa


ジョニーデップの元パートナー ヴァネッサ・パラディは、元妻アンバーハードに対する進行中の名誉毀損事件で、俳優の支持を表明するペネロペ・クルスとウィノナ・ライダーに加わりました。

PEOPLE が入手した法廷文書によると、パラディ(47)は、アンバーハードがワシントン・ポスト紙に、自身をDVの被害者と位置付けてop-ed (署名入り記事)を書いた後、2019年にハードを訴えたデップに代わって声明を提出しました、

クルスとライダーも同様の宣言を提出しています。

「私はジョニーデップを25年以上知っています」 最初に報道した“The BLAST”によるとパラディは法廷文書に書きました。「私たちは14年間パートナーであり、2人の子供を一緒に育てました。ここ数年を通して、私が知るジョニーは親切で、寛大で、そして非暴力的な素晴らしい人、そして父親です」

「私はアンバー・ハードが4年以上にわたり、ジョニーを公然と非難する主張をしているのを承知しています」 と、彼女は続けます。「これは私が知っている真実のジョニーのようではなく、私の長年の個人的な経験から、彼は私に暴力的、または虐待を決してしなかったと言うことが出来ます」

ハードの代理人は、PEOPLEからのコメントの要求に直ちには応答しませんでした。

デップ(56)とパラディは1999年から2012年まで14年間一緒にいました。

2018年にサミュエル・ベンチェトリットと結婚したフランス人の歌手は、デップとの間に2人の子供--リリー・ローズ(20)、ジョン・クリストファー(17)がいます。

ハードとデップは2015年に結婚、2016年5月、彼女は彼に対して接近禁止令を申し立て、彼が彼女を虐待したと非難しました。デップはその申し立てを否定、2016年8月にもと夫婦は700万ドルで離婚協議に和解しました。両俳優は、彼等が公に彼等の関係を論じる事を禁じる NDA (秘密保持契約)に署名しました。

デップの弁護士は2019年、2018年12月18日のワシントン・ポストに掲載した署名入り記事、、「私は性的暴力に対して声を上げました、そして文化の怒りに直面しました。それは変えなければなりません」、、ハードに対して5000万ドルの名誉毀損訴訟を起こしました。その op-ed では、彼女はデップの名前について言及していませんでした。

デップは2018年、俳優を「wife-beater」 と呼んだ記事を巡って、英国のタブロイド紙“The SUN”を名誉毀損で訴えました。ロイターによると、裁判は3月23日に始まって、2週間続く見込みだと言います。


The BLASTからのヴァネッサの証言の補足です。

「映画のセットでは、俳優、監督、クルー全員が彼を大好きです。彼は誰に対しても謙虚で敬意を表し、私たちが見た中で最高の俳優の1人だからです」

「これらのとんでもない発言は、本当に悲惨であり、残念なことに人々はこれらの誤った真実を信じ続けているため、彼のキャリアにダメージを与えている事がわかりました。」

「この事は、彼は個人的および職業的な人生において、優しさと寛大さで非常に多くの人々を助けて来たのだから、私はとても動揺しています」


The BLASTへの、ジョニーの弁護士アダム・ウォルドマンのコメントです。

「アンバーハードはジョニーデップに、他人を虐待した彼女自身の歴史を投影しようとしました。何十年もジョニーを知り、愛してきた人々からの、ハードの偽のキャラクター付け(ジョニーの)を拒絶する宣誓文のうねりは、誰も驚かないでしょう。対照的に、アンバー・ハードの共謀者と以前の証人は、クッキーのように崩壊し、彼等の証言を撤回し、彼女のでっち上げから身を引き離しています」


ペネロペやヴァネッサみたいなエンタメ界の大物が出て来ると、ハードの2流、3流っぷりが惨めに目立ちます!ジャック君ももう17歳なんですねー、彼のためにも早く良い形で裁判を終わらせたいものです。






ハードの元アシスタントによるハードを告発する証言 その1

Posted by リラン on 15.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
14日から始まった欧州26カ国からのアメリカへの入国制限、当初イギリスとアイルランドは対象から除外されていたのですが、変更が発表されて、イギリス&アイルランドも16日深夜から制限されるそうです。

マイク・ペンス米副大統領は、イギリスとアイルランドからの入国を、米東部時間16日深夜(英グリニッジ標準時17日午前4時)から制限すると表明した。アメリカ国民や定住者の帰国は認められる。ペンス氏によると、欧州から帰国する国民や定住者は、「特定の空港を通過し、対応を受ける」という。

という事で、アメリカに戻る事は出来るようですが、スムーズに家に帰れるでしょうか、心配ですね。3月23日から始まるという (SUN紙との) 裁判に影響が出たりしないのかな。。

ジョニーは今どこに?ロンドンだと思っていたのですが、フランスにいる、、という情報も。トム・ハンクスの例もある事ですし、色々な人と会うでしょうから、気を付けて欲しいものです。


ハードとの裁判では、ウイノナに続いてペネロペ・クルスが、ジョニーを擁護する法廷文書を提出したという記事が出ていました。が、ハードのアシスタントだったという女性の告発に関する、先週目にしたちょっと面白い動画から。



ハードの元アシスタントだったケイト・ジェイムスという女性が、雇い主だったハードを告発(パワハラ?)する書類が法廷に出されていて、ハードが抱いている (明らかに不快そうな顔の)子供は、ケイトさんの子供。


IFODさんから、ケイト・ジェームスさんの法廷文書の一部です。

0315 Kate James 2

「たびたび、私はアンバーと彼女の妹が、例えば、地元のショッピングセンター“The Grove”に行くだけの為に、ドレスアップに非常に長い時間を費やしているのを見つけるでしょう。私はすぐに、私が次の週のタブロイドで見る写真を撮らせる為に、彼女がパパラッチにこっそり垂れ込んだに違いないと気が付きました。

ある時、パパラッチに写真を撮られていた時、私の息子を使いました、アンバーは息子を怖がらせているのを気にしませんでした。私はその時、アンバーがそれをするつもりだとは思いませんでした。

私の仕事の1つは、地元のニューススタンドに行き、彼女が出ている全ての雑誌の、複数のコピーを購入する事でした。ジョニーが見ないようにガレージに隠すように指示されていました。一度、間違えて一部をアパートメントに忘れてしまい、アンバーはそれを見てブチ切れました。彼女はジョニーとの関係で新たに発見した名声に、彼女がどれほど執着しているかを彼に知られたくありませんでした。」







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